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 平成3年前期までに一般系統に導入された3扉リーフサス車,通称「テープ車」の紹介です.

テープ車 概説

 全席前向きでずらりと並ぶ背の低い緑色の座席シート,特徴あるアナログ音声テープの車内放送,正確に秒針を刻むアナログ時計・・・平成3年前期までに導入された一般系統用車両の特徴でした.
 かつては当たり前のように走っていた頃は,平成3年後期以降のグレードアップ車と比較するとその差は大きく,この車に乗ると「ハズレ」だと嘆いた事も良い思い出です.
 そんな通称「テープ車」も,平成15年3月26日をもってすべて廃車となっています.
 このページでは,末期の頃のテープ車の写真をご紹介します.

 

車両ラインアップ

 日野

 三菱

いすゞ
            ※らくがきバス

 日デ

ずらりと並ぶ、独特の窓配置が特徴でした。

 三菱

 日デ
(日デは富士重車体・一部いすゞ車も同様)

 三菱

独特の雰囲気を醸し出す、背の低い緑シート

 日野

 日デ


日デの運転席

緑のシート
モニターが無くシンプルな印象を受けます


この車の代名詞「テープ」のデッキ

 ←前部
アナログ時計が懐かしい

 

 

 

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