トップページ市バス車両中古バス情報局九州産交バス
市バス車両
 
コンテンツTOP
 解説・概要
 基幹大型車
 一般大型車
 一般中型車
 一般小型車
 ループ専用車
 その他・特殊
 
 中古バス情報局
  名士バス・沿岸バス
  加賀温泉バス
  熊本電鉄バス
  名阪近鉄バス
  ことでんバス
  北海道中央バス
  じょうてつ
  道南バス
  宮城交通
  関鉄グリーンバス
  岡山電気軌道
  西肥自動車
 
  北海道の事業者
  魚沼中央T
  はらまち旅行
  永井運輸
  茨城県の事業者
  京福バス
  長電バス
  備北バス
  広島電鉄(呉市交)
  福岡県の事業者
  九州産交バス
  鹿児島県の事業者
  沖縄県の事業者
 
  自動車学校・教習車
  スクールバス
  送迎シャトルバス
  自主運行・その他
まるはち交通センター九州産交バス

 
 市バスの中古車が活躍する熊本県のバス事業者の情報です.

九州産交バス

 九州産交バスは,熊本県熊本市周辺の路線バスと,熊本を発着する高速バス路線を運営する事業者です.
 地域子会社の産交バスも含めると,そのネットワークは熊本県のほとんどを網羅しています.
 夜行高速バスでは名鉄バスセンターにも乗入れています.

 ここでは,平成22年頃に移籍した日野1形式7台の元市バス車両が活躍しています.
 

 日野自動車 中型 KC-RR1JJAA  7台

 平成10年式の日野自動車製の一般系統用中型ツーステップ車「レインボー」が7台移籍しています.
 名古屋市バスとして平成22年春まで活躍した後に,熊本県へやってきました.
 平成22年秋ごろ熊本の整備工場に入庫し,青と白の産交バス路線車標準色に塗り替えられ,
 3営業所に分散配置されて順次営業を開始しています.

 中古車両の多い熊本県のバス.同形車が多数走っている中でも,銀サッシのメトロ窓と横引きカーテン,腰部3連テールランプなど,独特の名古屋市営仕様は一目で区別ができます.

 ◆日野レインボー KC-RR1JJAA
  名市交(元MH-22)→産交バス(熊本200か 841)/産交バス木山営業所
  名市交(MH-不明)→産交バス(熊本200か 843)/産交バス玉名営業所
  名市交(元MH-8) →産交バス(熊本200か 850)/産交バス玉名営業所
  名市交(元MH-20)→産交バス(熊本200か 854)/九州産交熊本営業所
  名市交(元MH-15)→産交バス(熊本200か 856)/産交バス玉名営業所
  名市交(元MH-21)→産交バス(熊本200か 857)/九州産交熊本営業所
  名市交(MH-不明)→産交バス(熊本200か 870)/調査中
   ※不明車両は MH-18または MH-23

 行先方向幕はLED式に交換されました.
 前扉にあった側面表示器は中扉後ろに移設されましたが,この移設方法が所属営業所によって大きく異なっています.

 

 ■ 木山営業所タイプ ■

 産交バス木山営業所に所属する841号車と,870号車(所属先未確認)の2台.
 中扉後ろのメトロ窓を撤去し,LED表示器と小型引違窓を左側に設置.右側は固定窓に.
 841号車は主に東8系統御船線(交通センター〜御船)で活躍.


▲木山営業所841(元MH22)

▲正面に熊本城を望む

 

 ■ 玉名営業所タイプ ■

 産交バス玉名営業所に所属する3台.
 中扉後ろのメトロ窓を撤去し,上段に大型横長窓を取り付け内側からLED表示器を設置.下段に小型横引違い窓を取り付け.
 主に交通センターと玉名駅を結ぶ系統などで活躍.


▲玉名営業所850(元MH8)

▲改造された側面窓とLED表示器
 

▲玉名営業所856(元MH15)
 

▲856リアビュー

 

 ■ 熊本営業所タイプ ■

 九州産交バスの本社,熊本営業所に所属する2台.
 窓枠改造はせず,中扉後ろのメトロ窓の内側からそのままLED表示器を設置.
 主に交通センターを発着する路線で活躍.


▲熊本営業所854(元MH20)
 
 

▲熊本営業所857(元MH21)
 

▲857リアビュー

 

 

 ■ 車内 運転席の様子 ■

 車内改造については,営業所間に違いは無いようです.
 座席配置はそのままに,シートモケットは全て交換されました.
 降車ボタンや一部ステッカーはそのまま利用されています.横引きカーテンも付いています.


▲車内の様子 モケットは全交換

▲車内の様子(熊本:857号車)
 

▲運転席の様子 産交ワンマン機器を装着
 

▲側面改造の様子(木山:841号車)

 

 

 

▼もどる 

 (C) Setosen-Shimizu