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 市内各所から競馬場や競輪場まで運行される無料シャトルバスを紹介します.

名古屋競輪場 無料シャトルバス

 名古屋競輪場は中村区の中村公園北側に位置しています.
 競輪開催日はもちろんのこと,場外開催日にも無料シャトルバスが運行されます.
 シャトルバスは2路線あり,最寄り駅となる地下鉄本陣駅からの路線は市バスが担当し,名古屋駅名鉄バスセンターからの路線は名鉄バスが担当しています.

 本陣駅〜競輪場

 競輪バスの起点となる地下鉄本陣駅構内の様子です.
 シャトルバス運行日には駅構内に案内看板が掲示されます.


▲地下鉄本陣駅構内の味のある案内看板

▲競輪バスを案内する駅構内に設置されたバス停

 
 本陣バスターミナルの様子です.
 路線バスの発着数は少なく,普段は閑散としたバスターミナルですが,競輪開催日には競輪場に向かう大勢の観戦客で一時的な賑わいを見せます.ただ,客層はあまり良くなく・・・禁煙のターミナル内での喫煙は当たり前.競輪開催日にはあちこちにゴミと吸い殻が散乱しています.
 シャトルバス運行日には駅構内に案内看板が掲示されます.


▲地下鉄出入口に直結した本陣BT

▲競輪場から帰り客を乗せたバスが到着
 

▲3番のりばで降車扱いを行う
 

▲BT島をぐるっと回って乗車停へ移動
 

▲BT北側の競輪バス専用のりば
 普段は閉鎖されている
 

▲警備員の誘導に従い発車
 BTを再び回って競輪場に向かう
 

▲停車中のノンステップ車
 多種多様な車両が使用される
 
 

▲専用のりばの様子
 

▲専用のりばの停留所ポール

 

 本陣BTを発車したバスは,外堀通を一路西へ向かいます.
 この区間は名駅25系統のルートです.

 
 競輪場のすぐ北側にバスターミナル用地が確保されています.
 降車停×1と本陣駅と名古屋駅それぞれ乗車停があり,ベンチもあります.


▲競輪場北にあるバスのりば全景

▲バス待機場所も設けられている
 

▲降車停に到着した本陣駅からのバス
 

▲雨よけも整備された乗り場の様子
   

▲バス停標識

 現在の競輪場に近いバスターミナルが整備される以前は,降車停は外堀通上にありました.
 市バスは豊公橋回転場まで回送して方向転換を行い,名鉄バスは路上回転し,共に外堀通北側に設けられたバスターミナルで乗車扱いを行っていました.


▲外堀通上に設置された降車停

▲旧競輪場バスのりば

 

 

名古屋けいば 無料シャトルバス (市バス撤退済み)

 名古屋競馬場は港区の東海通沿いにあります.付近の地名「土古(どんこ)」から,どんこ競馬場とも呼ばれます.
 現在のメインアクセスルートは平成16年10月に開業したあおなみ線の名古屋競馬場駅ですが,以前は市内複数箇所から無料バスが運行されていました.

 市バス撤退後の現在も,神宮東門〜東海通〜競馬場ルートのみ,名鉄バスによる運行が続けられています.

 

 神宮東門,金山,高畑〜競馬場 (廃止)

 市バスによる競馬バスが運行されていた頃の様子を紹介します.
 シャトルバスは3路線あり,名鉄線や地下鉄名城線と接続する神宮東門〜東海通〜競馬場ルートのほか,地下鉄東山線と接続する地下鉄高畑〜競馬場ルート,JR線などと接続する金山〜競馬場ルートがありました.


▲市バス停を流用した競輪バス停留所
 (左:神宮東門 右:東海通)

▲神宮東門停に停車中の競馬場行き無料バス
 

▲金山バスターミナル内の競馬場ゆきのりば
 

▲旧金山バスターミナルにて
 

▲伝馬町付近を往く神宮東門ルート
 

▲金山を発車した金山ルート

 
 名古屋競輪場の北東に設けられたバスターミナルは,方面別に分けられた乗り場×3と,待機スペースが設けられていました.
 レース終了間際,狭いターミナル内に市バスが並ぶ光景は圧巻でした.


▲ところ狭しと並ぶ市バスシャトルバス

▲乗り場へ続く通路 方面看板が見える
 

▲方面別に分かれた乗車ホーム
 

▲待機スペースに並ぶ各車庫から集結した車両

 

 

 

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