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 バス停図鑑

 
 金山バスターミナル
  → 市営地下鉄名城線,名港線,JR東海道線,中央線,名古屋鉄道本線 金山駅(金山総合駅)
  → 名古屋市中区


 金山駅の歴史は古く,昭和19年に名鉄駅が開設されたのが始まりです.
 その後,JR中央線,地下鉄が順次開業しましたが,各社駅はバラバラで,乗り換え駅としては不便な状態でした.
 そこで平成元年に各駅を統合.3社線が乗入れる金山駅は名古屋の南の玄関口として整備されました.
 バスターミナル自体は,金山駅の北口に古くから設置されており,多くのバス路線が乗入れていました.
 

平成16年〜 アスナル金山

 愛知万博に先立ち,名古屋都市整備公社によって金山駅北地区の再開発事業が行われました.
 これにより誕生したのが「アスナル金山」で,市バス回転場と一体化した「交通ターミナル施設」が整備されました.
 とはいえ,ターミナル内の停留所はわずか2基のみ.残りの5基は昔から路上停での扱いのままです.

 乗車停×7  降車停×2  待機バース:7台


▲金山総合駅コンコース
 JR,名鉄,地下鉄が集結する

▲北口ビル「ループ金山」と路上の降車停留所
 降車停から濡れずに駅の中へ
 

▲アスナル金山 バス広場入口側
 商業施設と一体となって整備されている
 

▲アスナル金山 バス広場出口側
 1階がバスのりば 上層階は駐車場
 

▲バスターミナル内の様子
 建物内にある乗り場は2基のみ
 

▲ターミナル内の待機バース
 市バス7台分のほか,貸切用2台分もある
 

▲アスナル金山周辺の路上停
 5基は相変わらず路上停のまま
 

 

 

過去の金山バスターミナルの様子

 「アスナル金山」整備以前の様子を紹介します.
 以前は,現在とほぼ同じ位置にバスターミナルが設けられていました.
 しかし簡素な施設しかなく,路上停と代わり映えのしない状態でした.


▲金山駅北口バスターミナルを見下ろす
 10台以上の待機バースと,周囲にバス乗り場がある
 
 

▲ターミナル北側より望む
 左側の道路は公道,右側はバス専用ターミナル
 

▲ターミナル内の様子
 市バス駐車場とビニル上屋付き乗車停が並ぶ

 

 

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