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名古屋市営地下鉄東山線N1000形(まるはち交通センター)

 1号線(東山線)  6両組成×4編成=24両在籍   配置:藤が丘工場
 N1100-N1200-N1300-N1400-N1500-N1600
 電気:第3軌条600V  軌間:1435mm(標準軌)   車長:15m(小型)

ラッピング列車

 5000形車両の置き換えを目的に平成19年秋に登場した東山線の最新型車両N1000形のラッピング列車の紹介です.

 平成22年7月1日登場 名古屋開府400年記念PR列車”夢列車”

 広告期間:平成22年7月1日〜12月31日   対象編成:N1101編成

 N1000形最初の全面ラッピング広告の事業主は名古屋市総務局となりました.
 平成22年に開催している「名古屋開府400年祭」を盛り上げるため,名古屋の大動脈路線である東山線の最新鋭車両にラッピングが施され,「名古屋開府400年記念『夢列車』」として走り始めました.
 7月1日運行開始に合わせ,藤が丘駅では市長も出席して出発式が行われています.

 ラッピング列車はマスコットキャラクター「はち丸」などがデザインされており,車内にも名古屋の歴史や方言に関するポスターが掲示されています.
 また,6両各車両ごとに協賛企業が異なっており,それぞれの車体に企業名が,車内の中吊りに企業広告が掲示されています.


▲藤が丘方 N1101号車

▲高畑方 N1601号車
 

▲車体側面にはキャラクター
 

▲まるで黄電が復活したかのよう
 

▲車内では名古屋の歴史をPR
 

▲名古屋ことば

 

 

 

 

 

 

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