■路線データ
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営業区間
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高畑〜藤が丘
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営業キロ
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20.6km
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駅数
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22駅
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平均駅間距離
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0.982km
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所要時間
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37分
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運転間隔(平,朝)
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2分
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運転間隔(平,昼)
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4〜5分
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運転間隔(平,夕)
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3分
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運転間隔(土休日)
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4〜5分
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車両編成組成
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6両
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在籍車両数
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288両
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軌間
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1435mm
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電気方式
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第3軌条
DC600V
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保安方式
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ATC(車内信号式)
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鉄道無線
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155.000kHz(基地)
190.000kHz |
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■解説
名古屋で最初に出来た路線で、現在も名古屋市内交通の主役として市内の東西交通を担い活躍しています。
主要駅にはバスターミナルが設置され沿線から広く人を集め、さらに終点の藤が丘には尾張東部各地区からの名鉄バス路線が乗り入れこの地方の大動脈としても機能しています。
しかし当時は建設費を安くするために第3軌条の15m車サイズで建設、またホーム有効長は他の地下埋蔵物との兼ね合いで6両分しかなく、その輸送能力は限界に達しています。これを解決するために最混区間に平行して桜通線が建設され、一時は200%を越えた乗車率も毎年緩和されています。
ラインカラーの黄色は、導入当時の車両がウィンザーイエローに塗装されていたことから自動的に黄色になりました。
またこの路線は、最後まで打子式ATSが使用されていたことで有名でしたが、平成16年3月にATCへ置き換えられました。
■乗客の流れ
東山線
(20.6Km)
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人キロ
(千人Km)
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一人平均乗車
キロ(Km)
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1キロ平均通過
人員(千人)
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平成11年度
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944,258 |
5.3 |
45,838 |
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最混区間は名古屋→伏見間で、朝189%、終日85%
名古屋〜藤が丘間は終日混雑している。高畑〜名古屋間は空いている。が途中折り返し列車はなく列車本数は同じ。
■車両運用
朝晩を除き、一日中「藤が丘〜高畑」間のみの運行
早朝星ヶ丘→高畑、池下→高畑と、岩塚→藤ヶ丘が設定されており、最終列車として藤ヶ丘→岩塚、高畑→星ヶ丘があります。
定期回送として、夜に藤ヶ丘→池下があります。
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