■路線データ
|
|
名城線
|
名港線
|
|
営業区間
|
2:大曽根〜金山
4:金山〜大曽根
|
2:金山〜名古屋港
|
|
営業キロ
|
26.4km
|
6.8km
|
|
駅数
|
28駅
|
6駅(金山除く)
|
|
平均駅間距離
|
941m
|
----
|
|
所要時間
|
48分
|
----
|
|
運転間隔(平,朝)
|
2:2.5分
4:5分
|
5分
|
|
運転間隔(平,昼)
|
2:5分
4:10分
|
10分
|
|
運転間隔(平,夕)
|
2:3分
4:6分
|
6分
|
|
運転間隔(土休日)
|
2:5分
4:10分
|
10分
|
|
車両編成組成
|
6両
|
|
在籍車両数
|
216両
|
|
軌間
|
1435mm
|
|
電気方式
|
第3軌条
DC600V
|
|
保安方式
|
ATC(車内信号式)
|
|
鉄道無線
|
115.000kHz(非常用)
135.000kHz
175.000kHz
180.000kHz(基地) |
|
■名城線 解説
名古屋で2番目に始めに出来た路線。東西に走る東山線と名古屋最大の繁華街「栄」で垂直に交差し、名古屋市内南北交通を担っています。
また金山はJRと名鉄と総合駅化されており、それまでの名古屋駅一極集中を緩和しました。久屋大通〜栄〜矢場町は地上が100m道路繁華街で利用が多くなっています。
東山線と同じく第3軌条の15m車サイズで建設、またホーム有効長も6両分ですが、輸送能力は東山線ほど圧迫されていません。
H16年に地下鉄では日本初の環状運転が始まり、地下鉄全5路線と接続、地下鉄網としての利便性、効率性の工場が図ることができ、名古屋の地下鉄として新たな段階を迎えました。
■乗客の流れ
名城線
(14.9Km)
|
人キロ
(千人Km)
|
一人平均乗車
キロ(Km)
|
1キロ平均通過
人員(千人)
|
|
平成11年度
|
396,638 |
3.4 |
26,620 |
|
------
|
------ |
------ |
------ |
4号線
(7.4Km)
|
人キロ
(千人Km)
|
一人平均乗車
キロ(Km)
|
1キロ平均通過
人員(千人)
|
|
平成11年度
|
67,855 |
3.7 |
9,174 |
|
------
|
------ |
------ |
------ |
最混区間は金山→東別院間で、朝162%、終日61%(4号線では西高蔵→金山間が朝79%、終日33%)
栄〜金山間は終日混雑している。末端部分は空いている。
■車両運用
別途特集ページ製作中
|