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 地下鉄路線 鶴舞線


 

路線データ

営業区間
上小田井〜赤池
営業キロ
20.4km
駅数
20駅
平均駅間距離
1.076km
所要時間
35分
運転間隔(平,朝)
 4分
運転間隔(平,昼)
7.5分
運転間隔(平,夕)
 5分
運転間隔(土休日)
10分
車両編成組成
6両
在籍車両数
150両
軌間
1067mm
電気方式
架空線
DC1500V
保安方式
ATC(車内信号方式)
鉄道無線

205.000kHz(非常)
217.500kHz
237.500kHZ

鶴舞線 解説
この路線はそれまでの2線とは違って、当初から名鉄線との相互直通乗り入れを見据え、名鉄にあわせた規格で建設されました。
名古屋市内の北西部・南東部交通、さらに名鉄との相直により尾張北東部・南東部交通をも担っています。特に南東部の各駅にはバスターミナルが設置され南部各地より人が集まる。また上小田井で名鉄犬山線と接続し、名鉄名古屋口の混雑を緩和しています。
車両サイズは大型の20m車で、東山・名城線より車両が大きく一本あたりの輸送量が大きいので運転本数は先の2線より少なくなっています。
ラインカラーが青色に制定された由来は不明(多分てきと〜)
保安システムはATCですが、名鉄乗り入れ用にATSや名鉄用無線も搭載しています。

市営交通の財政状況の悪化に伴い、平成15年3月の改正より平日朝以外の時間帯で減便されました。
特に休日は6分間隔から、地下鉄としては特筆されるべき10分間隔になってしまいました。

乗客の流れ
鶴舞線(20.4Km)
人キロ(千人Km)
一人平均乗車キロ(Km)
1キロ平均通過人員(千人)
平成11年度

658,500

6.8

32,279

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最混区間は川名→御器所間で、朝161%、終日51%
北は名鉄犬山線から、南は名鉄豊田線が乗り入れて全線にわたって平均的に乗っています。
日中は一時間に4本が名鉄豊田線へ、2本が名鉄犬山線へ乗り入れます。
名鉄豊田線の列車密度は高くなく、すべて地下鉄に乗り入れます。

車両運用
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開業の歩み
1977年(昭和52) 伏見〜八事
1978年(昭和53) 八事〜赤池
1979年(昭和54) 名鉄豊田線と相直開始
1981年(昭和56) 伏見〜浄心
1984年(昭和59) 浄心〜庄内緑地公園
1993年(平成5 ) 庄内緑地公園〜上小田井
         名鉄犬山線と相直開始

車庫データ

 

留置能力
軌道延長
敷地面積
建物面積
日進工場

320両

14,629m

132,791m2

40,753m2

※将来に備えて8両対応で作られています。また桜通線の車両の修繕も受け持つ。

配線図

  製作中...

 

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