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 地下鉄 小ネタ探検隊!


地下深くを走る地下鉄は謎の宝庫です.
隠れた名所,知られざる珍スポットを探検してみましょう.

【メニュー】
1元デザイン博覧会最寄り駅
2丸の内駅の構内と通気棟と連絡線
3栄駅簡易エレベーター
4鶴舞線八事駅ホーム横のシャッター

6そのほか

 

元デザイン博覧会最寄り駅

89年、市政100周年を記念して、『名古屋デザイン博覧会』が開催されました。

そのメイン会場となった白鳥会場の最寄り駅である名城線の日比野、西高蔵の両駅は綺麗に改装され、またある仕掛けが施されました。

詳細は別ページ...

元デザイン博覧会最寄り駅

 

丸の内駅の構内と通気棟と連絡線

 

市道桜通沿いの丸の内駅地上の通気棟(エレベーターのある所)には日時計がついています

 

駅コンコース通路の一部は、よく分からない照明効果が使われている

 

 鶴舞線ホームから南方向を見る

直進方向が鶴舞線本線(上下間のポイントがある)
左に曲がる線が桜通線への連絡線 

 

栄駅簡易エレベーター

栄駅は迷路のように地下商店街があるため、新たにエレベーターを設置するなど大工事が出来ません
その為荷物用エレベーターを旅客用に改造した簡易エレベーターが設置してあります

どの辺が”簡易”なのかというと、外扉はありますがエレベーターの内扉がありません
ほかにはスイッチ類や内装、スピードがいかにも”荷物用”といった感じです

ナゴヤで一番遅く、落差の少ないエレベーターです。
一度ご乗車になることをお薦めします

 

鶴舞線八事駅ホーム横のシャッター

八事駅島式ホーム中央の赤池方面側線路横に巨大なシャッターがあります。

鶴舞線で最初に開業したのは伏見〜八事間です。当時赤池の工場はありませんでしたので車両の検修は現在の八事駅赤池方面線路を臨時の検修線として使っていました。つまり写真の場所を仮車庫として使っていたのです。
当時の工事図面によると「資材搬入口」と記されています。おそらく当時は地上にも開口部があり、エレベーターかクレーンで荷物の上げ下ろしをしていたのでしょう。
ちなみに地上開口部は昔は市電八事電停の折返線跡地で、現在その縦穴はコンコース〜地上間のエレベーターになっています。
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補足 穴はさほど大きくありません。では開業時に車両搬入はどうしたかと言いますと、荒畑〜御器所間の御器所通を掘って線路布設後埋め直す時に、一部
(昭和消防署の前当たり)を開けたままにしておき、そこから車両をクレーンで地上の道路から地下の線路に降ろしたそうです。降ろした後はディーゼル機関車で八事の仮車庫まで運びました。そのため名古屋の地下鉄で唯一のディーゼル機関車(保線用を除く)を保有しています。

 

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