まるはち交通センター
 トップページ市バス・地下鉄ニュース将来計画短期計画「トピックス」
市交ニュース
 
TOP(最新情報)
 過去のニュース
 将来計画
  短期-トピックス
  中期-経営計画
  長期-今後の展望
  
 
 過去の詳細ニュース
 平成22年度〜現在まで
 前期:4月〜9月
 後期:10月〜翌年3月

 

 過去の簡易年表
〜平成21年度以前 



当サイトは名古屋市交通局の非公認,非公式サイトです.掲載する情報が正しいとは限りません.各自の責任でご利用ください.


 市バス・地下鉄の短中期的に予定されている出来事やイベント等を紹介します.
 直近の予定は「TOP(最新情報)」左サブメニュー欄に掲載しています.

市バス・地下鉄の短中期的な動向(将来トピックス)

 市バス・地下鉄が,この先どのように動くのか,現在までに公表されている情報をまとめました.

 令和4年度(2022年度)

 8月1日に市営交通100周年を迎えます.
 メインイベントの開催やオリジナルグッズの発売,記念誌の発行等が予定されています.

 制服のリニューアルが行われ,2022年度より着用が始まります.

 

 【市営交通(地下鉄)のうごき】

 名城線・名港線において,令和2年度のATO自動運転開始及び可動式ホーム柵の全駅運用開始を受け,令和3年7月より一部区間でワンマン運転が始まりました.
 令和4年7月1日からは,全線でワンマン運転が実施されます.

 鶴舞線の車両更新(N3000形導入)が完了し,3000形が引退します.

 8月までに地下鉄各駅のICチャージ機が撤去されます.
 12月〜1月に名古屋駅,栄駅,金山駅に旅行者向け新型券売機が導入されます.

 令和5年1月4日,中村区行政施設(区役所,保健センター等)の旧本陣小学校跡地への移転集約が予定されています.
 これに合わせて地下鉄4駅の駅名称が変更されます(名称変更日は未発表).
 (バス停名の変更も想定されます.)

  「中村区役所駅」→「太閤通駅」
  「市役所駅」→「名古屋城駅」
  「伝馬町駅」→「熱田神宮伝馬町駅」
  「神宮西駅」→「熱田神宮西駅」

 これと同じタイミングで,千種区役所改築のための仮移転(池下→東星ふれあい広場)も行われます.

 

 【市営交通(市バス)のうごき】
 バス運行総合情報システム(バスロケ等)の機器更新が行われます.
 (当初は令和4年3月までの予定でしたが,延期になった模様です.)

 燃料電池バス(トヨタ「SORA」)1両が試験導入されます.
 令和4年は市バス仕様への改造,試験走行のみです.
 市バスとしての運用は翌年開始予定です.

 

 【その他】
 日本の鉄道開業150周年の年です.

 

 愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」が開園します.
 (2022年秋に第一期開業/翌年にかけて順次拡大)

 あいちトリエンナーレ改め国際芸術祭「あいち2022」開催年です.

 名古屋城天守閣の木造復元の,当初目標は令和4年12月の予定でした.
 (現在は完成時期も見通せない状態です.)
 これに合わせて,名古屋市住宅都市局では「新しい路面公共交通システム」の,名古屋駅〜名古屋城間での運行開始を当初計画していました.

 

 

 令和5年度(2023年度)

 【市営交通のうごき】
 現在の中期経営計画の最終年度です.
 新・中期経営計画の策定が想定されます.

 

 【市営交通(地下鉄)のうごき】

 令和5年4月に「運行情報提供システム」が稼働予定です.
  ・名古屋駅、栄駅、金山駅の改札口16か所に17台の大型情報モニターが設置されます.
  (同時に、既設の旅客案内表示器/LED・LCD表示器にも情報配信されます.)
  ・職員用タブレット・スマートフォン約700台が配備されます.
  ・ウェブサイトで、新たに列車位置情報が配信されます.

 東山線N1000形車内でのデジタルサイネージ広告が稼働開始します.
 (設置工事はR4年度より実施.)

 

 【市営交通(市バス)のうごき】

 バス車両(運転席)への安全確認放送装置の設置が全車完了します.

 バス料金箱が更新されます.新たに1日券をICカード(SF)で購入できる機能が追加されます.

 前年度に1両のみ導入した燃料電池バスの運行開始が予定されています.

 

 

 令和6年度(2024年度)

 【市営交通(地下鉄)のうごき】
 オムロン製自動改札機の大規模更新(23駅+2箇所/計199機)が行われます.

 

 【その他】
 令和8年秋のアジア大会に向け,「大会輸送計画」が作成され,OCAに提出されます.

 

 

 令和7年度(2025年度)

 【市営交通(地下鉄)のうごき】
 東芝製自動改札機の大規模更新(34駅+2箇所/計197機)が行われます.

 

 【その他】
 春に愛知県体育館が,名城公園(北園)に移転します.
 これに合わせた名城公園駅の改修が想定されます.

 4月13日から10月13日まで,大阪夢洲にて万博「OSAKA EXPO 2025」が開催されます.

 

 

 令和8年度(2026年度)

 【市営交通(地下鉄)のうごき】

 地下鉄鶴舞線の可動式ホーム柵整備の目標年次です.

 

 【市営交通(市バス)のうごき】

 名古屋市博物館のリニューアルに伴い,博物館敷地内の市バス回転場が一般車駐車場に転用されます.
 (工事による回転場閉鎖はR6年〜の可能性もあり.)
 関連する市バス路線の変更が予想されます.

 9月19日(土)から10月4日(日)まで,名古屋市内を中心にアジア競技大会が開催されます.
 続いて10月中の計7日間,アジアパラ競技大会も開催されます.
 大会関係者の移動手段として,観客の移動手段としてシャトルバスの運行が計画されています.
 市バスも何らかの形で参画するのではないかと想定されます.

 

 【その他】
 名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」の車両更新が始まる見込です.
 これに合わせて,従来の「ガイドウェイバスシステム」は取りやめ,新規開発中の「次期システム」への移行が予定されています.

 

 

 令和9年度(2027年度)

 【市営交通のうごき】
 リニア中央新幹線の品川〜名古屋間が開業予定(静岡県の水問題で遅れる?).
 これに向けて,”迷駅”と揶揄される名古屋駅の改造が,名古屋市住宅都市局を中心に計画されています.

 地下鉄は開業70周年を迎えます.

 

 【その他】
 名古屋市住宅都市局では,都心部の回遊性や賑わいの向上などを目的とした「新しい路面公共交通システム」の,本格運行(名駅・名城・栄・大須の各地区を結ぶルート)開始を計画しています.

 

 

 令和10年度(2028年度)

 【市営交通のうごき】
 .

 

 【その他】
 名古屋城天守閣の木造復元が,当初目標の令和4年ではなく,令和10年10月になるという見立てもあります.

 

 

 令和19年度(2037年度)

 【市営交通のうごき】
 地下鉄は開業80周年を迎えます.

 

 【その他】
 リニア中央新幹線の名古屋〜大阪間が開業予定です.

 

 

 

時期未定案件(将来トピックス)

 【金山地区再開発】
 リニア開業を見据え,副都心である金山駅周辺の再開発計画が動き始めました.
 現在のプランは旧市民会館を隣接公園に移転して跡地に商業施設などを誘致し,その後複合商業施設「アスナル金山」を解体してバスターミナルや広場などを含めた高層ビルを建設するものです.
 地下鉄駅から市民会館への地下通路や,工事中も含めたバスターミナルに影響が出るものと思われます.

 

 

 

▼もどる 

 (C)まるはち交通センター製作委員会名古屋市交通局ファンサイト/名古屋市営バスファン/市営地下鉄ファン