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市営地下鉄は全5路線から成っており,各線合計で10形式135編成,合計782両の車両が活躍しています.
ここでは各線の現役車両から他社乗り入れ車両,既に引退した車両も紹介します.
Contents 1 現 役 車 両 |
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東山線は6両組成×48編成=合計288両,名城線は6両組成×36編成=合計216両,鶴舞線は6両組成×25編成=合計150両,桜通線は5両組成×24編成=合計120両,上飯田線は4両組成×2編成=合計8両在籍しています.
ここでは地下鉄を走る現役車両,全形式を紹介します.
※列車アイコンは「列車アイコン集/Train Front View」を使用
Contents 2 乗り入れ他社車両 |
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交通局では鶴舞線と名鉄豊田線,名鉄犬山線で,上飯田線と名鉄小牧線でそれぞれ相互直通運転を行っています.
名古屋鉄道所有車両のうち,地下鉄乗り入れ専用車両を紹介します.
Contents 3 引 退 車 両 |
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50年の歴史を刻む名古屋市営地下鉄史において,欠かすことのできない過去の名主役について紹介します.
また一部車両は他社へ譲渡され,現在でもその勇姿を見ることができます.
Contents 4 行先表示器(方向幕) |
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地下鉄車両と乗り入れ車両が搭載する行先表示器「方向幕」の内容について調査しています.
 方向幕調査室
Contents 5 地下鉄車両の動向 |
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地下鉄車両の新車情報や各路線の車両の動向について.
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| Ω 東山線 |
・平成27年度のホーム柵導入に向けた今後の動き
→5000形全17編成廃車へ
→代替としてN1000形を増備(〜H27年5月まで)
→平成24年度はN1000形6編成?を増備
→現有5050形とN1000形,合計31編成をATO改造
→平成24年度は5編成?を改造
→5050形についてはATO改造と同時に制御装置更新 |
Ω 名城線 名港線 |
・しばらく車両新造はない見込み
・2000形使用年数延長改造に着手
→制御装置,制動装置,ATC,SIVを更新(H28年までに数編成?)
・平成32年度のホーム柵導入に向けた今後の動き
→2000形については東山線同様,対応工事が行われる見込み |
| Ω 鶴舞線 |
・3000形老朽化のため,新車N3000形による車両更新を実施
→平成23年10月に1編成,平成24年5月に1編成が導入される
→続いて平成25年から平成27年にかけて3編成を増備 |
| Ω 桜通線 |
・しばらく車両新造はない見込み
・6000形使用年数延長改造(40年使用)を実施中
→平成24年から制御装置,制動装置,ATO,SIVを更新(H27年までに5編成)
→平成24年3月に更新車1本目が登場 |
| Ω 上飯田線 |
・しばらく車両新造や更新はない見込み
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