まるはち交通センター
 トップページ名古屋のりもの探検隊SRTSRT車両紹介(連節バス)
名古屋の乗り物
探検隊
 
コンテンツTOP
交通局探検隊
 交通局広報施設
 保存車両
 イベントレポ
 交通局グッズ
 書籍・公式記録
次世代探検隊
 都市・交通計画
 SRT
  SRT計画概要
  導入前の社会実験
 
  SRT路線
  SRT車両
  SRT施設
 


 SRTの主役,専用車両(連節バス)を紹介します.

SRT車両概要
 SRTトータルデザインと車両デザイン
SRT専用車両リスト(連節車両)
車両番号 メーカー 登録番号 運行開始
SRT-001 ベンツ製 名古屋200か5212 R8.2
2両目 日野自動車製 製造中 R8.9?
3両目 日野自動車製 製造中 R8.9?
4両目 (R8-9予算)   予定

 

SRTトータルデザインと車両デザイン

 SRTは「まちをつなぐ横のエレベーター」としての明示性やその魅力を高めるため,コンセプトを定め,そのコンセプトに基づき車両や乗降・待合空間などがデザインされています.

 トータルデザインコンセプト「都心風景の未来を先導」

 他都市のBRTや連節バスは,赤・黄・青色等の原色に近い単色を採用するなど,シンボル性を重要視し,あえて目立たせています.
 これに対しSRTは都心風景の魅力の引き立て役として,落ち着いたトーンの色を採用し,車体の黒色面積を大きくとって沿線風景を映し込ませるなど,まちなみとの調和を重要視しています.
 一方で金鯱など派手好き名古屋人の好みに合わせて「ゴールド」の要素を取り入れ,都心らしい洗練さと高質さを表す低彩度の輝き色「アーバンゴールド」をシンボルカラーとしています.

 

 SRT車両デザインは,連節バスの特徴である車体の長さを活かした,「アーバンゴールド」と「ブラック」が横方向に大きく伸びるシンプルかつ大胆なデザインです.
 ただ単に塗装するのではなく,後輪のタイヤスパッツや屋根部材を取り付けるなど,質感や造形性にこだわった贅沢仕様の特注車両です.

 

 

SRT-001号車 メルセデス・ベンツ製連節バス

 令7年度の第1段階運行に向け,令和5年11月にSRT用連節バス1両の製造請負の入札公告が行われ,三菱ふそうトラック・バス(株)が106,348千円(税抜)で落札しました.

 導入車種は,三菱ふそうの親会社である独・ダイムラー社が手掛けるメルセデス・ベンツブランド(エボバス製)の連節バス「シターロG」です.

 海外工場で車両製造され,令和7年2月に海運で日本国内に到着しました.
 令和7年度は国内でSRTトータルデザイン懇談会で検討されたSRT仕様を架装し,令和8年(2026年)1月より試運転,2月より運行開始しました.


▲栄地区を走るSRT001号車

▲全長18m連節車


▲ベンツ製シターロG


▲左側面より


▲後部より望む


▲後部より望む


▲右折の様子


▲前扉付近


▲中扉付近


▲後扉付近・後部車両


▲屋根上もSRTロゴ入り


▲屋根上を後部より見下ろす

 

 

 

SRT-002号車? 日野自動車製連節バス

 令和8年度の第2段階運行に向け,令和7年1月にSRT用連節バス2両の製造請負の入札公告が行われ,愛知日野自動車(株)が206,079千円(税抜)で落札しました.

 導入車種は,日野自動車製造「ブルーリボン ハイブリッド連節バス」です.

 納入期限は令和8年5月29日です.

 

 

 

SRT-003号車? 日野自動車製連節バス

 同上.

 

 

▼もどる 

 (C) まるはち交通センター製作委員会