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 一般路線,地域巡回系統まで,バリエーション豊かな市バス一般系統を紹介します.
 基幹バス2系統は別ページに掲載予定です.

現在の市バス一般系統

 各路線を簡単に取り上げる「概要紹介」ページと,路線毎に詳細に取り上げる「路線特集」ページがあります.

 一般系統(概要紹介)

<作成中>
名古屋駅関連系統
 幹名駅○・名駅○○
 計18系統
<作成中>
栄駅関連系統
 幹栄○・栄○○
 計18系統
<作成中>
金山駅関連系統
 金山○○
 計13系統
 
<作成中>
東山線東部沿線系統
 藤丘,星丘etc
 計16系統
<作成中>
東山線西部沿線系統
 中村,高畑○○
 計13系統
<作成中>
名城線北部沿線系統
 幹砂田,曽根,黒川etc
 計8系統
<作成中>
名城線南部沿線系統
 神宮,新瑞○○
 計11系統
<作成中>
名港線沿線系統
 東海,築地,名港
 計6系統
<作成中>
鶴舞線沿線系統
 小田,八事,原etc
 計12系統
<作成中>
桜通線沿線系統
 吹上,鳴子,徳重etc
 計13系統
<作成中>
その他系統
 春田,有松,守山etc
 計6系統
>
<作成中>
出入庫系統
 市内各地
 計15系統
 

 

 公共施設関連系統(概要紹介)

<作成中>
地域巡回系統(北)
 市内北部区・支所
 計11系統
<作成中>
地域巡回系統(南)
 市内南部区・支所
 計11系統

 

 特定需要系統(路線特集)

<作成中>
C758号系統
 都心ループバス
 名古屋駅〜矢場町〜名古屋駅
<作成中>
高速1号系統
 都市高速道路経由
 栄〜有松町口無池〜森の里団地
<作成中>
観光ルートバス
 観光1系統(メーグル)
 名古屋駅〜名古屋城〜徳川園
<作成中>
深夜バス
 深夜1系統/深夜2系統
 栄〜地下鉄高畑・藤が丘

 基幹バス及びガイドウェイバス(ゆとりーとライン)は専門コンテンツをご覧ください.

 

 

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概説 名古屋市営バス路線について

 名古屋市営バス路線の特徴(他都市との比較)

 名古屋市は,東京,横浜,大阪に次ぐ人口220万の全国第四位の都市です.
 各都市の都バス&市バス事業を比較すると,名古屋市の営業キロ,車両数は東京に次ぐ第二位となっています.
 一方で乗車人員は東京を大きく下回っており,営業キロあたりの乗車人員(乗車密度)は高くありません.

 系統数は約160系統と他都市の130系統前後に比べ多く,次項のように多種多様な路線を設定しています.
 便数や乗車密度は少なくても,市内の隅々まで市バス路線を設定していることもあり,利用率(乗車人員÷都市人口×100)は14.4%と他都市を大きく上回っており,多くの市民に利用されていることが分かります.

都市名 東京都23区 横浜市 名古屋市 大阪市
人口 9,241,150人 3,718,942人 2,284,284人 2,695,983人
営業キロ 737.7q 523.9km 706.3km 443.9km
車両数 1,452両 787両 1,012両 530両
1日当たりの乗車人員 584,941人 約33万人 328,000人 199,341人
乗車密度 792.9人/km 629.9人/km 464.4人/km 449.1人/km
系統数 129系統 132系統 163系統 約130系統
利用率 6.3% 8.9% 14.4% 7.4%

 ※人口データは2015年10月1日の推計人口より
 ※運輸データは平成27年4月ならびに平成26年3月のものが混在

 

 

 市バスの主な系統とその特徴

 令和元年度現在の市バス事業概要は次の通りです.

  営業キロ 767km
  走行キロ 10万km(1日あたり)
  系統数  180系統(出入庫含む),357支線(他臨時系統あり)
  停留所数 1,463停,3,833標柱
  停留所発着回数 236,633回/日(平日ダイヤ)

 

 市バス路線は主に5種類に分類することができます.
 (表中の数値は平成28年現在)(一部例外あり)

路線タイプ 基幹系統 幹線系統 一般系統 地域系統 特定需要
系統数 2 18 115 22 6
平均バス停間距離 約590m 約500m 約250m  
平均時速 約17〜20km/h 約13km/h    
運行間隔(平日朝) 2〜5分間隔 3〜12分間隔 5〜60分間隔 なし  
運行間隔(日中) 10分間隔 10〜30分間隔 20〜60分間隔 60分間隔  
主な目的 通勤通学
市内移動
通勤通学
市内移動
地下鉄フィーダー
地域内移動 市内移動
観光・買い物ほか

 【基幹系統】
 名古屋市営バスのフラッグシップ路線である基幹系統は2系統あります.昭和57年〜60年に導入された急行運転を行う路線と中央走行方式の路線があり,特徴として,地下鉄並みの運行頻度,全路線の約70%にバスレーンを設置して平均時速を向上,都心部と地下鉄空白地域の住宅地を結ぶ点が挙げられます.
 詳しくは別ページ
基幹バスシステムをご覧下さい.

 【幹線系統】
 地下鉄や基幹系統とともに市内の基幹路線網を担う路線として昭和57年より幹線系統が設定されました.都心部と地下鉄や基幹バス空白地域の住宅地を結ぶ路線のほか,地下鉄駅から沿線住宅地を結ぶ路線が指定されています.
 当初は一般系統と比較して終日にわたり高密度運行,ハイグレード設備(車両,バス停,バスレーン,バスロケ)が特徴でした.現在のサービスレベルは一般系統と大差ありませんが,平日ラッシュ時の高頻度運行は維持されています.

 【一般系統】
 名古屋市では,市内どこの地域においても『自宅から1km圏内にバス停があり,そのバス停には1時間に1本以上のバスが来る』ことを目標に,市バス路線網の整備を行っています.また名古屋市には民間路線バス会社が少なく,結果として市内のほぼ全域に市バス路線網が張り巡らされています.これら一般路線は115系統あり,都心部と住宅街を結ぶ路線や地下鉄駅から沿線住宅街を結ぶ路線のほか,地域系統色の強い路線など多種多様な路線があります.
 他都市と比べ運行頻度は高くありませんが,均一料金で分かりやすく,また1日券を使えば地下鉄と組み合わせて安価に市内どこでも移動できるなど,充実した交通ネットワークとなっています.

 【公共施設関連系統(地域系統)】
 区もしくは支所ごとに,地域の主要生活施設(役所,駅,商業施設)を巡る生活密着路線が22系統あります.他都市のコミュニティバスに該当するもので,主に日中のみ1時間間隔で運行されています.

 【特定需要系統】
 上記4系統に分類されない特徴的な路線として,都心商業地区を巡る都心ループバス,観光地を巡る観光ルートバス,高速道路経由で都心と郊外住宅地を結ぶ高速系統,地下鉄終車後に走る深夜バスがあります.

 

 

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