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 市バス貸切輸送のうち,イベント主催者による観客輸送(最寄り駅からイベント会場間など)を紹介します.
 【運行日】不定期   【一般利用】イベント参加者であれば可

イベント輸送(恒例)

 イベント輸送のうち,毎年開催など定期的行われるもの,不定期だか複数回行われているものを紹介します.
 このうち,区民まつりによるものは
区民祭シャトルに掲載しています.

 8月 蟹江町須成祭

 名古屋市と近隣市町村との連携強化の一環で,名古屋市と蟹江町の連携・協力により,平成24年度より蟹江町「須成祭(すなりまつり)」の宵祭開催に合わせ,市バスによる無料バスが運行されています.
 毎年,蟹江町観光協会が市バスを貸し切って無料運行し,蟹江町職員や交通局職員が乗客案内に当たっています.市バスが市外イベントに乗り入れるのは当イベントが初めてです.

 例年のパターンだと,8月の第一土曜日に運行されています.
 運行区間は地下鉄八田駅から宵祭会場付近までの往復運行で,市バス2両が1往復します.
 当日18時から地下鉄八田駅改札口付近で乗車整理券が配布されます.先着100名です.

 初回となる平成24年は,浄心「三英傑バス」&稲西「バイオバス」コンビで運行されました.


▲平成24年の様子(初回)
 無料バスに使用された2両 特製LED表示つき
 1号車はNF-25(浄心)三英傑バス

▲1号車 NF-25三英傑バス側面


▲平成24年 2号車はNN-35(稲西)
 バイオディーゼル車&三英傑イラスト付き
 


▲平成24年 蟹江町に到着した1号車
 祭り会場近くの路上で乗降扱い


▲平成24年 蟹江町で並ぶ市バス2両


▲平成24年 復路までJR関西線横の空き地で待機
 

 平成25年は,浄心「三英傑バス」&稲西一般車で運行されました.


▲平成25年の様子(第2回)
 1号車 NF-25(浄心)
 昨年に引き続き「三英傑バス」を使用

▲平成25年 2号車はNS-245(稲西)
 初登場の一般車カラー

 浄心「三英傑バス」と稲西一般車の体制から,平成26年は三英傑バスの鳴尾転出に伴い,稲西営業所の一般車2両(NS-252,NS-253)体制になりました.
 営業所が近くなったことから,復路までの間,蟹江町現地待機から稲西車庫回送待機となっています.

 平成27年,平成28年(NH-239,NS-153)も,稲西営業所の一般車2両体制で運行されています.


▲平成26年の様子(第3回)
 稲西営業所の一般車2両体制に

▲平成28年の様子(第5回)
 ノンステ車使用なので車いす利用も容易


▲岩塚交差点を左折し,西へ向かう無料バス
 

 平成29年(NS-159,NS-136)も,稲西営業所の一般車2両体制で運行されました.
 車外LED行先表示のフォントが,従来のゴシック体から行書体に変更されました.


▲平成29年の様子(第6回)
 停留所に案内看板を設置

▲平成29年の様子(第6回)
 LED行先表示の書体を変更


▲行書体(前面表示,側面表示,後面表示)
 

 

 

 1月 ポートメッセなごや:国家試験

 名古屋市の最南端,港区金城ふ頭にある市国際展示場「ポートメッセなごや」へのアクセス方法は「あおなみ線」ですが,これ以外に地下鉄名古屋港駅からポートメッセなごやまでのシャトルバスが運行されることがあります.

 あおなみ線開業以前はこのバスルートがメイン手段であり,臨時急行バス(有料)もしくは無料シャトルバスが頻繁に運行されていました.
 平成16年10月のあおなみ線開業と同時に臨時急行バスは廃止されましたが,「無料シャトルバス」は現在でも運行されることがあります.

 当ページでは,毎年1月下旬にポートメッセなごやで開催される国家試験の受験者輸送の模様を紹介します.
 →かつて運行されていた急行バスの紹介は「急行・臨時バス」ページをご覧ください.

 始点は地下鉄名古屋港駅に併設されたなごや港バスターミナルです.
 なごや港BTを出発すると北上し,築地口交差点を左折し港方面へ.

 終点までノンストップのため,築三町から汐止町までは路線バスルートを外れ,海沿いの道をショートカットします.

 金城埠頭内は,大通りをそのまま直進.
 一旦ポートメッセ前を通り過ぎて,埠頭先端の交差点でUターンしてポートメッセの交通広場に乗入れます.



▲起点の名古屋港バスターミナル
 市内各営業所から応援車両が集まる

▲築三町から海側の非営業ルートを走る
 信号が少なくスムーズな走行が可能


▲海沿いの自動車専用道終点
 途中あおなみ線との並走も


▲第二ふ頭を走るシャトルバス


▲定期路線のない金城ふ頭に乗入れ
 あおなみ線も増発運行で対応する

 


▲目的地を通り過ぎ,ふ頭の一番奥へ
 Uターンして反対車線を戻る


▲ガントリークレーンを背景に
 ポートメッセまでラストスパート


▲終点のポートメッセなごや


▲ポートメッセで待機する市バス車両群

 

 

 随時運行 フェリーふ頭

 名古屋港フェリーふ頭は,名古屋港を発着する大型・長距離フェリーの基地として,中部圏と東北,北海道を結ぶ北海道航路が就航しており,貨物輸送,旅行・レジャーなどに幅広く利用されています.
 周囲に鉄道駅は無く,定期フェリー発着時間に合わせて名鉄バスセンターから直行バスが運行されることがありますが,普段の主な交通手段は毎時1本の市バス(幹築地1号系統)のみです.
 このため,クルーズイベントなど,一時的な多客が見込まれる際は,最寄りのあおなみ線野跡駅交通広場からフェリーふ頭まで,イベント主催者借り上げによる無料シャトルバスが運行されることがあります.

 当ページでは,太平洋フェリー新造船 船内公開イベント時に運行されたシャトルバスの模様を紹介します.


▲あおなみ線野跡駅前広場
 バス乗降所の手前で客扱い
 


▲フェリーふ頭停で待機する復路便


▲この日の車両は鳴尾と中川より

 

 

イベント輸送(単発)

 イベント輸送のうち,単発的に行われたものを紹介します.

 低公害車フェアなごや2003

 平成15年9月に久屋大通公園で開催された「環境デーなごや2003」中央行事会場と,鶴舞公園で開催された「低公害車フェアなごや2003」会場とを結ぶシャトルバスが運行されました.
 イベントの趣旨に沿って「天然ガスシャトルバス」として,天然ガスを燃料とする車両が起用されました.


▲栄方のりばは噴水南BT
 基幹1号路線車と並ぶ貸切車
 前年導入のCNGバスをシャトルバスとして使用

▲路上の鶴舞公園のりば

 

 

 あおなみ線フェスタ

 名古屋市の第三セクター鉄道「名古屋臨海高速鉄道あおなみ線」の車庫は港区の潮凪ふ頭にあります.
 あおなみ線稲永駅〜野跡駅間にあり,駅から徒歩15分程度かかることから,車庫公開イベント時には,最寄りの野跡駅からシャトルバスが運行されることがあります.
 画像は平成26年2月16日に開催された車庫公開イベント「あおなみ線フェスタ」にて撮影したものです.

 【無料シャトルバス運行データ】
  区間:あおなみ線野跡駅交通広場〜潮凪車庫会場
  時間:10時〜16時の間15分間隔で運行


▲あおなみ線野跡駅前広場のりば
 臨時停を立てて対応

▲あおなみ線潮凪車庫内を走るシャトルバス


▲あおなみ線潮凪車庫内を走るシャトルバス


▲潮凪車庫内のりば


▲潮凪車庫を出るシャトルバス
 

 

 

 技能五輪全国大会

 平成26年11月28日〜12月1日に開催された「技能五輪全国大会」では愛知県内複数の会場で分散開催され,最寄駅から会場まで無料バスが運行されました.
 名古屋市内では吹上ホール,県立名古屋高等技術専門校,ポリテクセンター名古屋港,その他専門学校2校が競技会場となりました.

 ○吹上ホールコース(運行:名鉄バス)
  名古屋駅〜伏見〜栄〜名古屋製菓専門学校〜ニチエイ調理専門学校〜吹上ホール

 ○県立名古屋高等技術専門校コース(運行:市バス)
  名古屋駅〜伏見〜栄〜県立名古屋高等技術専門校(安井町西回転場)

 ○ポリテクセンター名古屋港コース(運行:市バス)
  野跡駅〜ポリテクセンター名古屋港

 一部車両を除き,シャトルバスには前面たれ幕が掲出されました.
 栄では噴水南バスターミナルが乗降場所に使用され,普段乗り入れない名鉄バスが発着する光景が見受けられました.


▲市バス:県立名古屋高等技術専門校コース
 始発の名古屋駅乗降所(桜通路上)で待機中

▲名鉄バス:吹上ホールコース
 栄噴水南BTにも乗り入れ


▲市バス:ポリテクセンターコース
 基幹専用車も活躍
 

 

 

 あいち合戦ワールド

 平成26年11月30日に大高緑地にて開催された「あいち合戦ワールド2014 in 大高緑地」では,名鉄有松駅から大高緑地まで無料バスが運行されました.


▲有松駅前の無料シャトルバス時刻表

▲有松駅前を発着する無料バス(NH-30)

 

 

 ※当ページでは,管理人が撮影できたシャトルバスのみ紹介しています.
 過去に行われたシャトルバス全てを網羅している訳ではありませんのでご了承ください.

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 (C) まるはち交通センター製作委員会