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 このページでは「清算機」と,「チャージ機」を紹介します.

 

自動清算機(現行のもの)

 乗越し差額精算を行う自動精算機が各駅改札口に設置されています.

 磁気券専用自動清算機(950型)

 タッチパネル式で,日本信号製です.
 磁気きっぷや磁気定期券専用で,ICカードには対応していないため,チャージ専用機とセットで設置されています.

 これまで全ての地下鉄改札口手前に設置されてきましたが,ICカードの普及により利用頻度が少なくなってきたことを踏まえ,一部の小規模改札口では撤去され,有人窓口清算に切り替えられています.
 また,平成30(2018)年12月に登場した後継機「チャージ機能付き自動精算機(900型)」への更新も進んでいます.


▲のりこし精算機とチャージ機

▲のりこし精算機(950型)

 

 

 

ICカードチャージ機(現行のもの)

 平成23年のICカード乗車券導入に伴い,改札口の内外に設置されたチャージ機です.
 マナカカラーである”黄色”一色のデザインが目立ちます.

 形状別では,主に改札外の券売機コーナーに設置された「はめ込み型」と,主に改札内に設置された「自立型」があります.
 機能に違いはありません.

 令和4年8月に全廃される予定です.

 

 はめ込み型(850型・880型)

 自動券売機と同じ形状をした「はめ込み型」は2種類が導入されています.

 【850型】日本信号製,マナカ導入時に全駅に配備
 【880型】高見沢サイバネティックス製,桜通線新駅に追加配備

 850型については,平成23年のICカード導入時にほぼ全駅に設置されましたが,このうち改札外のきっぷうりばに設置されたものは,平成29年度に一斉撤去されました.
 現在は改札内の精算機コーナーに一部が残るのみです.


▲日本信号製はめ込み型チャージ機(850型)
 注意書きが増え,高額紙幣非対応となった晩年の姿

▲日本信号製はめ込み型チャージ機(850型)
 導入当初の綺麗な姿


▲850型発行の領収書・利用明細(レシート)


▲レアパターン 850型の自立式


▲桜通線新駅の精算機コーナーの様子


▲高見沢製はめ込み型チャージ機(880型)

 

 

 自立型(800型)

 改札内に設置された「自立型」チャージ機は,マナカ導入時に全駅に整備された日本信号製の1種類のみの導入です.

 【800型】日本信号製,マナカ導入時に全駅に配備


▲日本信号製自立型チャージ機(800型)

▲自立型チャージ機の操作部アップ

 

 

チャージ機能付き自動精算機

 これまで改札出口付近に2台並んで置かれていた「磁気券専用精算機」と「チャージ機」の機能を1台にまとめた新機種が,平成30(2018)年12月に導入されました.
 名称「チャージ機能付き自動精算機」で,型式名は900型です.日本信号製です.
 (開発時の仮称は「磁気券精算機能付き多機能チャージ機」)

 新機能・改良事項として,次の点が挙げられます.
  ・きっぷの精算とマナカ等の交通系ICカードのチャージ等が1台で可能.
  ・10円単位のチャージが可能(10円〜990円).ICカード残額不足時に不足金額分のみのチャージ可能
  ・ICカード読み取り部がトレイ型に.
  ・日本語,英語,中国語(簡体,繁体),韓国語の5言語対応.


▲チャージ機能付き自動精算機(900型)

▲ICカード読み取り部をトレイ型に変更


▲接客初期画面 5言語に対応


▲チャージ(10円単位)金額入力画面

 

 

 

自動清算機(過去のもの)

 過去使用されていた自動精算機です.

 磁気券専用自動清算機(910型)

 磁気きっぷの他,磁気カード,磁気定期券にも対応しています.橙色が目立つ大型機種です.
 950型タッチパネル式に置き換えられ消滅しました.

 
▲過去の「のりこし精算機」(910型)

 

 

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