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 バス車内や地下鉄駅で常時購入できる汎用図柄のうち,あらかじめ印刷されている常備券を紹介します.
 「一日乗車券」と,「地下鉄全線24時間券」,土日祝日や特定日のみ利用可能な「ドニチエコきっぷ」があります.

一日乗車券・24時間券の種類

 平成30年現在,地下鉄駅や市バス車内で常時発売されている一日乗車券・24時間券は次の通りです.

券種 料金 利用
可能日
種類※1 発売箇所
駅窓口 券売機 市バス
(1)バス・地下鉄全線一日乗車券 大人870円
小児430円
毎日 常備券 ※2
券売機券
(2)バス全線一日乗車券 大人620円
小児310円
毎日 常備券 ※2
券売機券 なし
(3)地下鉄全線24時間券 大人760円
小児380円
毎日 常備券 ※2
券売機券
(4)ドニチエコきっぷ 大人620円
小児310円
土日等 常備券 ※2
券売機券
メーグル1DAYチケット 大人500円
小児250円
毎日 常備券 ※3 ※3
券売機券 なし
昇龍道バス・地下鉄全線
一日乗車券(外国人向け)
大人620円
のみ
毎日 常備券 ※3
券売機券 なし
(過去)地下鉄全線一日乗車券   毎日 常備券 発売終了
券売機券

 ※1常備券とは,駅窓口やバス車内で常時発売される券で,あらかじめデータ書き込み済み(表面は印刷済みで,裏面のみ感熱式)の磁気カード券のことをいいます.
  券売機券とは,主に券売機で発売される券で,購入時にデータ書き込みする磁気カード券(両面感熱式)と85mm紙券があります.

 ※2常備券のうちC制専用券は,キャッシュレス対応箇所(サービスセンター等)のみ発売です.

 ※3メーグル車内や観光案内所など特定箇所でのみ発売です.

 当ページでは,常備券(磁気カード券)(青色●印)を紹介します.
 券売機券と,企画乗車券である「メーグル1DAYチケット」「昇龍道一日乗車券」は別ページに掲載しています.

 

 

常備券/一日乗車券 (毎日利用可)

  発売方法:地下鉄駅の窓口,サービスセンター窓口,バス車内(主に職員の手売り)
  
有効期限:なし(日付なしで発券し,改札機等で乗車日を印字)
  
素材:プラスチック磁気カード券(片面感熱式)

 一日乗車券は,1日に何度でも乗り降りができる乗車券です.
 使用日を問わないタイプでは,「バス・地下鉄共通」,「バス専用」が用意されています.
 それぞれ大人用と小児用があります.

 令和4年(2022年)3月にキャッシュレス決済に対応したC制専用券(サービスセンター,観光案内所のみ取扱)も発売されました.

 土日祝日は,よりお得な「ドニチエコきっぷ」が使用できるので,これら乗車券は主に平日に利用されています.

 

 (1) バス・地下鉄全線一日乗車券

 大人券870円 小人券430円
 市バス・地下鉄が全線乗り放題となる一日乗車券です.
 令和元年(2019年)10月の料金改定時に縦デザインに変更されました.
 令和4年(2022年)3月にはC制専用券が新設されました.

  バス・地下鉄全線一日乗車券
▲常備券(大人)

▲常備券(小児)

▲常備券 裏面
 「共通」文字が入った
 

▲C制常備券(大人)
 有松・鳴海絞り柄


▲C制常備券(小児)
 有松・鳴海絞り柄
 

 

 

 【令和元年10月料金改定前】
 料金改定前の券面は,路線図を大きく表示させるために横デザインでした.
 それ以前は長らくイラスト図柄の縦デザインでした.

 
▲常備券(大人)850円時代
 平成28年11月〜令和元年9月発売

▲常備券(小児)
 平成29年8月〜令和元年9月発売
 

▲常備券<裏面>H28.11変更後
 
 

▲常備券(大人)平成28年10月以前のもの


▲常備券(小児)平成29年7月以前のもの

 

 

 (2) バス全線一日乗車券

 大人券620円 小人券310円
 市バスのみが乗り放題となる一日乗車券です.
 令和元年(2019年)10月の料金改定時に縦デザインに変更されました.
 令和4年(2022年)3月にはC制専用券が新設されました.

  市バス全線一日乗車券
▲常備券(大人)

▲常備券(小児)

▲常備券 裏面
 

▲C制常備券(大人)
 有松・鳴海絞り柄


▲C制常備券(小児)
 有松・鳴海絞り柄
 

 

 

 【令和元年10月料金改定前】
 料金改定前の券面は,地下鉄一日乗車券に合わせて横デザインでした.
 それ以前は長らくイラスト図柄の縦デザインでした.

 
▲常備券(大人)600円時代
 平成29年8月〜令和元年9月発売

▲常備券(小児)300円時代
 平成29年8月〜令和元年9月発売
 

▲常備券<裏面>H29.8変更後
 
 

▲常備券(大人)平成29年7月以前のもの


▲常備券(小児)平成29年7月以前のもの

 

 

 

常備券/24時間券 (毎日利用可)

  発売方法:地下鉄駅の窓口(主に職員の手売り)
  
有効期限:なし(日付なしで発券し,改札機で乗車日と時刻を印字)
  
素材:プラスチック磁気カード券(片面感熱式)

 市内で宿泊する観光客等の利便性向上のため,従来の地下鉄一日乗車券に代えて,令和元年5月27日より24時間乗車券が発売されました.
 最初に自動改札機に投入した時刻から24時間有効となるため,裏面には時刻が記載されます.

 現在のところ,「地下鉄専用」の一種類のみです.
 大人用と小児用があります.

 令和4年(2022年)3月にキャッシュレス決済に対応したC制専用券(サービスセンター,観光案内所のみ取扱)も発売されました.

 

 (3) 地下鉄全線24時間券

 大人券760円 小人券380円
 地下鉄のみが24時間乗り放題となる乗車券です.
 券面デザインは,令和元年(2019年)10月の料金改定時にマイナーチェンジしました.
 令和4年(2022年)3月にはC制専用券が新設されました.

 
▲常備券(大人)

▲常備券(小児)

▲常備券 裏面
 

▲C制常備券(大人)
 有松・鳴海絞り柄


▲C制常備券(小児)
 有松・鳴海絞り柄
 

 

 

 【令和元年10月料金改定前】
 旧料金券の発売期間は,令和元年5月27日から9月30日と短命でした.

 
▲常備券(大人)740円時代
 令和元年5月〜9月発売

▲常備券(小児)370円時代
 令和元年5月〜9月発売

▲常備券<裏面>以前のもの

 

 

 

常備券/ドニチエコきっぷ (土日祝日のみ利用可)

  発売方法:地下鉄駅の窓口,バス車内(主に職員の手売り)
  
有効期限:なし(日付なしで発券し,改札機等で乗車日を印字)
  
素材:プラスチック磁気カード券(片面感熱式)

 土休日と毎月8日のみ利用可能な一日乗車券です.
 従来の「なごや環境きっぷ」に代わって平成18年より発売されました.
 平日のバス一日券と同額で,かつ地下鉄最長区間の往復運賃よりも安いため,発売以来大好評の大ヒット商品です.

 令和4年(2022年)3月にキャッシュレス決済に対応したC制専用券(サービスセンター,観光案内所のみ取扱)も発売されました.

 

 (4)ドニチエコきっぷ

 大人券620円 小人券310円
 券面に「土曜日、日曜日、休日及び毎月8日に使用できます。」とある通り,週末限定の割安な一日乗車券です.
 令和元年(2019年)10月の料金改定時に縦デザインに変更されました.
 令和4年(2022年)3月にはC制専用券が新設されました.

 
▲常備券(大人)

▲常備券(小児)

▲常備券 裏面
 

▲C制常備券(大人)
 有松・鳴海絞り柄


▲C制常備券(小児)
 有松・鳴海絞り柄
 

 

 

 【令和元年10月料金改定前】
 交通局の主力商品であるドニチエコきっぷのデザインは,マイナーチェンジ含め何回か変更されており,現在のもの(620円)で推定で7代目にあたります.

 平成18年4月の発売当初は,改札機等のシステムがまだ対応しておらず,窓口対面発売で係員が日付を入れていました.
 この当時の券面は,矢印が黒色で,裏面に「ドニチ」表記がありませんでした.

 平成18年9月には改札機等の改修が行われ,事前発売が始まりました.
 二代目の券面は,矢印が赤色になり,裏面に「ドニチ」の文字が入りました.

 平成20年1月の三代目の券面は,(環境保全の日)の文字が追加されました.
 平成21年4月の四代目の券面は,前年の「なごや得ナビ」開始に伴い,QRコードが追加されました.

 平成24年12月の五代目では券面が大きく変わり,路線図デザインになりました.
 平成28年11月の六代目は,路線図を大きく表示し,英字を追記した横デザインでした.

 
▲6代目 常備券(大人)600円時代
 平成28年11月〜令和元年9月発売

▲6代目 常備券(小児)300円時代
 平成29年8月〜令和元年9月発売
 

▲常備券<裏面>H29.8変更後
 

 


▲初代(大人)
 矢印黒

▲二代目(大人)
 矢印赤

▲三代目(大人)
 環境保全の日追加

▲四代目(大人)
 QRコード追加
 
ドニチエコきっぷ
▲五代目(大人)
 路線図デザイン
     
 

▲初代 裏面(大人)
 ドニチ表記なし
 

▲二代目以降 裏面
 ドニチ表記あり
   

 小児券についても,初代〜三代目まで同様にマイナーチェンジが行われています.
 大人券の四代目にあたるQRコード入りのものは作成されていないようです.


▲初代(小児)

▲二代目(小児)
 

▲三代目(小児)
 
 
 

▲五代目(小児)
 路線図デザイン
     


▲初代 裏面(小児)
 ドニチ表記なし
     

 小人券の画像提供:遠藤様 

 

 

常備券/企画乗車券

  発売方法:観光案内所等の特定箇所
  
有効期限:なし(日付なしで発券し,改札機等で乗車日を印字)
  
素材:プラスチック磁気カード券(片面感熱式)

 その他常備券として,「メーグル1DAYチケット」「昇龍道バス・地下鉄全線一日乗車券」が発売されています.

  詳しくは企画乗車券>企画きっぷ

 

 

 

過去の一日乗車券(発売終了商品)

 かつて発売されていた一日乗車券です.

 地下鉄全線一日乗車券 (令和元年5月発売停止)

 大人券740円 小人券370円
 地下鉄のみが乗り放題となる一日乗車券です.

 平成29年(2017年)8月に大人券・小児券ともにデザインが変更されました.
 令和元年(2019年)5月の地下鉄24時間券導入に伴い,発売停止となりました.

 
▲常備券(大人)
 平成29年8月〜令和元年5月発売

▲常備券(小児)
 平成29年8月〜令和元年5月発売
 

▲常備券<裏面>
 平成29年8月〜令和元年5月発売
 
 

▲常備券(大人)平成29年7月以前のもの


▲常備券(小児)平成29年7月以前のもの

 

 

 なごや環境きっぷ

 かつて発売されていた「なごや環境きっぷ」の紹介です.
 この一日乗車券は,市が定めた「環境保全の日」(毎月8日)に合わせて発行していた乗車券で,後継となる「ドニチエコきっぷ」登場まで,知る人ぞ知る割安乗車券として発売されていました.

 
▲なごや環境きっぷ(大人)

▲なごや環境きっぷ<裏面>

 

 

 

その他画像

 一日乗車券に関連するその他画像です.

 裏面印字(年号表記方法)

 プラスチック磁気カード券は,駅改札機やバス料金箱を通した際に,裏面に乗車年月日が印字されます.
 これまで年号は和暦2桁表記でしたが,2019年5月の改元を前に,西暦表記へ改められました.


▲混在する和暦表記と西暦表記
 平成31(2019)年2月より順次改修された
 

 

 

 裏面記載の管理番号

 プラスチック磁気カード券は,裏面に製造時の管理番号が記載されています.
 13桁表記で,製造年月日,種別,管理番号を表します.

 製造年は西暦下1桁表示です.
 (例)2017年6月20日の場合は「70620」

 管理番号は000001〜999999〜000000です.


▲裏面記載の管理番号
券種 種別
共通一日乗車券 大人 J1
共通一日乗車券 小児 K1
バス全線一日乗車券 大人 L1
バス全線一日乗車券 小児 M1
地下鉄全線一日乗車券 大人 H1
地下鉄全線一日乗車券 小児 I1
地下鉄全線24時間券 大人 R1
地下鉄全線24時間券 小児 S1
ドニチエコきっぷ 大人 N1
ドニチエコきっぷ 小児 P1
窓口用カード(Cカード) C0

 

 

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