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 高速度鉄道上飯田線(上飯田〜平安通間)  駅数:全2駅   営業キロ0.8km
 所要時間1.5分   ATCワンマン手動運転   20m車×4両組成   ラインカラー:
桃色

上飯田線 全駅紹介

 上飯田線 全2駅を紹介します.















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上飯田線の駅 概要

 上飯田線は,上飯田〜平安通間のわずか0.8km,2駅のみの路線です.
 上飯田駅北部で河川下を横断すること,また平安通駅では名城線の下にホームを設けるため,両駅とも地下深くにホームがあります.プラットホームは将来の長編成化を想定し,6両対応となっています.ただし定期列車は全て4両編成で統一されているため,列車停車位置には可動式ホーム柵が,それ以外の場所には固定柵が設置されています.

 ATCワンマン運転に対応した駅設備

 上飯田線駅は開業時から可動式ホーム柵が設置されています.これは東海地方では初の事例です.
 ただし列車を正確な停止位置に止める装置,自動列車運転装置(ATO)や定位置停止装置(TASC)は設置されていません.ダイヤに余裕のある路線のため,列車はホーム進入時にATCにより75km/h→55km/h→40km/h→25km/hまで緩やかに減速した後,運転士が手動操作で停車させています.このためホーム柵の開口幅は扉幅+700mmと通常より500mm広く作られています.


▲可動式ホーム柵の整備された乗降場

▲手動停車のため,開口部は幅広構造に

 その他ワンマン運転支援装置として,ドア開閉時に運転士が離席しなくても良いよう,対列車映像伝送装置を装備しています.
 各駅ホーム端に運転席に向けて出発指示灯やホーム柵動作表示灯が設置されると共に対列車映像伝送装置の地上装置が設けられており,運転士はこれら表示灯を確認するとともに,映像伝送装置を通して運転席モニターに映し出されるホーム映像で安全確認を行っています.


▲映像伝送装置や出発指示灯など

▲右の運転席モニタに駅ホーム監視映像が表示される

 

 

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