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 高速度鉄道第1号線(高畑〜藤が丘間)  駅数:全22駅   営業キロ20.6km
 所要時間40分   ATOツーマン運転   15.5m車×6両組成   ラインカラー:
黄色

東山線 全駅紹介

 東山線 全22駅を順次紹介予定です.

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東山線の駅 概要

 東山線は,高畑〜藤が丘間20.6kmに22駅が設けられています.平均駅間距離は0.982kmです.
 昭和20年代から建設が始まった地下鉄路線の中で最も古い路線であり,各駅とも比較的浅い位置にホームがあります.このため,内装が古く,駅天井が低く狭い駅も多い一方で,利用者が多いため,圧迫感を感じることもあります.
 プラットホームは全駅15m車6両編成に対応しています.
 可動式ホーム柵は平成27年9月から翌2月にかけて整備されました.

 駅サイン・接近メロディ

 東山線各駅とも,ラインカラーのウィンザーイエローを用いたサインが使用されています.
 ホームのLED式案内装置は平成16年3月より使用を開始しました.
 平成19年3月導入の列車接近メロディは,藤が丘方面が「ドリーム」,高畑方面が「イエローライン」です.

 その他,東山線の特徴として,平成17年の愛知万博を契機に,5か国語(日本語・英語・中国語・ポルトガル語・朝鮮語)による車内放送が藤が丘行きの名古屋駅発車時と藤が丘駅到着時,高畑行きの藤が丘停車中と名古屋駅到着時に流れることが挙げられます.


▲東山線駅名標

▲東山線ホームに設置されたLED案内表示器


▲路線案内表示
 

 

 女性専用車両(平日のみ)

 東山線では,東海地区では唯一女性専用車両が設定されています.
 6両編成中1両(x4xx号車)で,平成14年9月30日より平日始発〜朝9時でスタート,平成20年6月2日から平日夕方17時〜夜21時にも拡大,平成27年4月1日からは平日終日(始発から終発まで)に拡大されました.


▲以前(平日朝のみ)の女性専用車表示

▲以前(平日朝夕のみ)の女性専用車表示


▲現在(平日終日)の女性専用車表示
 (ホーム柵整備前の様子)
 

 

 可動式ホーム柵(平成27年度全駅導入)

 平成27年度,東山線全駅において可動式ホーム柵が整備されました.

 ホーム柵の色は原則として白系で,一部駅では駅の雰囲気に合うよう着色されています.
 ホーム柵固定部の上部はグレーです.
 可動部は透かしとなっており,女性専用車乗車口は薄黄色に着色されています.

 ホーム柵導入に合わせ,「駅カラー」も新規設定されました.
 桜通線のように駅カラーを前面に出したデザインではなく,ホーム柵の列車側(車内)のみの控えめなデザインとなっています.


▲一般乗降口 可動部に透かしを採用し視認性向上

▲女性専用車乗降口


▲ホーム柵を車内より見る(駅名表示と駅カラー)


▲運転士用ホーム監視モニタ

 

 

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