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3号線(鶴舞線) 6両組成×0編成=0両在籍 配置:日進工場
現在設計中につき組成は不明
電気:架空線式DC1500V 軌間:1067mm(狭軌) 車長:20m(大型)
車 両 概 要 |
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鶴舞線開業時から現在まで第一線で活躍を続ける3000形車両は,昭和52年の登場から既に30年以上が経過しており老朽化が進んでいます.
そこで3000形の置き換えを目的として,鶴舞線の新型車両(N3000形という名称が有力)の設計・製造が行われています.
ここでは平成22年4月現在の段階で判明している設計情報をお伝えします.
なお,先行試作編成は平成23年9月頃に完成し,交通局に搬入される見込みです.
車 体 A-train |
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車体構造は日立製作所によるアルミ製車体の「A-train」になる見込みです.
正面デザインは不評な6050形と同じになってしまうのか…心配される方も多いと思いますが,ご安心ください!新型車両はHID式前照灯を装備する予定であり,さらに名鉄線乗入れ対応のため,LED式赤色尾灯のほかLED式標識灯も設置されますので,ライト周りのデザインは変わってくると思われます.しかし3050形のように尾灯が標識灯を兼ねた場合,どうなるか分かりませんね...
行先表示器は交通局初のフルカラーLEDを搭載します.
パンタグラフはシングルアーム形が電動車に各1台づつ,計3台搭載されます.

▲アルミ車体の東京メトロ05系 |
まるはち交通センター
www.maruhachi-kotsu.com |
車 内 |
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車内は片持式オールロングシートで,着席区分の明確なバケットシートとなります.また6050形と同じくスタンションポールが付きます.また,車椅子スペースも全車両の車端部に付きます.
車内案内装置は,17インチワイド液晶式案内装置(三菱製)が1台づつ千鳥状に配置されます.
運転設備 |
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主幹制御器(マスコンハンドル)は右手操作式ワンハンドルです.
主要諸元 |
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新型車両は従来の鶴舞線車両と同じく,将来の8両組成も考慮した6両組成で登場します.編成は固定で,MTユニットで4個主電動機を制御する方式は従来と変わりません.ただし,組成方法は3050形のMc+T+M+T+M+Tcに対し,6050形と同じく先頭車を制御車としたTc+M+M+T+M+Tc組成となります.
制御装置はIGBT主回路素子によるVVVFインバータ制御(東洋製)です.
最高速度は100km/h(設計最高速度は120km/h),加速度は3.0km/h/s,減速度は常用で3.5km/h/s,非常で4.0km/h/sで,これらは3050形と同じです.
これ以外に情報が入りましたら,随時上記内容を更新します.
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