名古屋市営地下鉄ファンサイト「まるはち交通センター」
 トップページ地下鉄車両地下鉄鶴舞線 N3000形
地下鉄車両
 
コンテンツTOP
 東山線5000形
 東山線5050形
 東山線N1000形
 名城線2000形
 鶴舞線3000形
 鶴舞線3050形
 鶴舞線N3000形
  車体・外観
  車内・内装
  甲種輸送レポート
  試運転レポート
 桜通線6000形
 桜通線6050形
 上飯田線7000形
 [乗入]名鉄100系
 [乗入]名鉄300系
 [引退]黄電きいでん
 [引退]嫁いだ車両
 [他]方向幕調査室

 3号線(鶴舞線)  6両組成×1編成=6両在籍(10日搬入)  配置:日進工場
 N3100―N3200―N3300―N3400―N3700―N3800
 電気:架空線式DC1500V  軌間:1067mm(狭軌)  車長:20m(大型)

鶴舞線 N3000形 コンテンツ

 
車体・外観
車両外観より
 
車内・内装
客室,運転席の様子

 画像ギャラリー

 
甲種輸送レポ
第一編成 山口県〜
 
試運転レポ
本線試運転の様子

 

 

車 両 概 要

 鶴舞線N3000形は,平成23年に登場した名古屋市営地下鉄の最新形車両です.

 これまでの地下鉄鶴舞線は,3000形と,3050形の2型式が走っていました.
 このうち3000形は,昭和52年の開業時から現在まで第一線で活躍を続けており,既に30年以上が経過するなど車体や足回りの老朽化が進んでいます.そこで古い3000形の置き換えを目的として,近年の技術の急速な進歩と社会ニーズの変化に対応したN3000形新型車両が導入されることになりました.鶴舞線への新型車両導入は17年ぶりとなります.
 
 先行編成(N3101編成)は平成23年10月8〜10日にかけて甲種輸送されました.
 今後試運転を重ねて,平成24年3月下旬から営業運転を始める予定です.
 続く第2編成以降は,平成27年度まで毎年1編成ずつ,合計5本の導入が決定しています.

 

 

主要諸元

 従来の鶴舞線車両と同じく,将来の8両組成も考慮した6両組成で登場しました.
 編成は固定で,MTユニットで4個主電動機を制御する方式は従来と変わりません.ただし,組成方法は3050形のMc+T+M+T+M+Tcに対し,N3000形では,先に登場した6050形と同じく先頭車を制御車とするTc+M+M+T+M+Tc組成となります.

 制御装置はIGBT主回路素子によるVVVFインバータ制御(東洋製)です.
 
 最高速度は100km/h(設計最高速度は120km/h),加速度は3.0km/h/s,減速度は常用で3.5km/h/s,非常で4.0km/h/sで,これらは3050形と同じです.

 

 

 

今後のスケジュール

 現在のところ,N3000形は5編成の導入が予定されています.
 平成27年6月までに順次落成します.

 
導入年度 製造 内 容
平成23年度 日立 10月:先行編成×1編成(N3101H)
平成24年度 日車 量産編成×4編成(N3102H〜N3105H)
 27年6月までに納入
 毎年度1編成ずつ導入
平成25年度
平成26年度
平成27年度

 

 これ以外に情報が入りましたら,随時上記内容を更新します.

 

 

▼もどる 

 (C) SetosenShimizu