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 3号線(鶴舞線)  6両組成×9編成=54両在籍  配置:日進工場
 N3100―N3200―N3300―N3400―N3700―N3800
 電気:架空線式DC1500V  軌間:1067mm(狭軌)  車長:20m(大型)

鶴舞線 N3000形 コンテンツ

 車両詳細


車体・外観
 車両外観より

主要諸元
 編成表,諸元

車内・内装
 客室内

乗務員室
 運転席,運転機器

 画像ギャラリー


甲種輸送レポ
第1編成 山口県〜
第2編成 豊川〜

試運転レポ
本線試運転の様子

その他画像
 装飾列車
 イベント列車
   

 

 

車 両 概 要

 鶴舞線N3000形は,平成23年に登場した名古屋市営地下鉄の最新形車両です.

 鶴舞線3代目車両「N3000形」誕生の経緯

 従来の地下鉄鶴舞線は,開業時から走る3000形と,その後増備された3050形の2型式が走っていました.
 このうち3000形は,昭和52年の開業時から現在も第一線で活躍を続けており,既に30年以上が経過するなど車体や足回りの老朽化が進んでいます.そこで3000形の置き換えを目的として,近年の急速な技術進歩と社会ニーズ変化に対応した新型車両「N3000形」が導入されることになりました.鶴舞線への新型車両導入は17年ぶりのことでした.

 N3000形最大の特徴は,製造メーカーによって車体構造が大きく異なっている点です.
 第1編成は日立製作所が担当し,アルミ車体となりました.
 第2編成以降は日本車両が担当し,基本設計は同じながらステンレス車体が採用されています.

 

 2022年度まで増備予定!

 第1編成(N3101編成)は平成23(2011)年10月に搬入され,翌年3月より営業を開始しました.
 現在までに9編成が登場しています.

 更新対象となる3000形車両は,平成31年1月現在で6編成+2両が在籍しており,これらの置換えのため,N3000形は新元号4(2022)年度まで増備が続けられる方針です.
 最終的に15編成90両〜16編成96両体制となる見込みです.

 

 

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 (C) まるはち交通センター製作委員会名古屋市交通局ファンサイト/市営地下鉄N3000形/市営地下鉄N3000系