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 活躍する譲渡車両
  1高松琴平電鉄
  2福井鉄道
  3アルゼンチン
 
嫁いだ地下鉄車両〜第2の活躍〜


 かつて,地下鉄の廃車車両はすべて解体処分されてきました.
 しかし東山線や名城線の車両は車体が小さいという特徴や,廃車といっても経年25〜30年程度で,主に地下を走るため車体が大きく痛んでいないことなどから,特に小型車で運行している事業者から第2の就職先としてお誘いが来るようになり,現在では多くの車両が地方や海外で活躍しています.
 交通局としても解体処理費用が掛からなく,しかも有償で引き取ってもらえるメリットがあります.

 このページでは,国内外の鉄道会社に売却され,そして延命改造されて活躍を続ける元市交車を追いました.

譲渡車両が活躍する鉄道事業者

 日本国内の事例

Case1 香川県
高松琴平電気鉄道
 平成9年〜
 28両
Case2 福井県
福井鉄道
 平成9年〜
 4両

 海外の事例

Case3 アルゼンチン
メトロビアス社
 平成11年〜
 78両+α
   

 

 

譲渡車両・保存車両・解体車両の数

 譲渡売却車両

 
 譲渡年  1.高松琴平電気鉄道 2.福井鉄道 3.メトロビアス社
H9年 東山線8両 名城線2両
H10年 名城線4両 名城線2両 東山線24両/名城線6両
H11年 東山線6両/名城線4両 名城線2両 東山線12両/名城線12両
H12年 名城線6両
H13年 東山線12両/名城線12両
H25年 東山線30両

 

 

 

 

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