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 高速度鉄道第6号線(中村区役所〜徳重間)  駅数:全21駅   営業キロ19.1km
 所要時間37.5分   ATOワンマン自動運転   20m車×5両組成   ラインカラー:
赤色

 ※当ページは記事作成途中です.

桜通線のダイヤ・運行形態(基本)

 基本運行形態と運行本数

 桜通線の起点は中村区役所です.

 列車は中村区役所〜徳重間の全線通し運転を基本としています.
 中村区役所〜今池間の運行本数は,平日164往復,休日は123往復です.


▲離合する中村区役所行きと徳重行き

 

 

 運行間隔(平日昼間/土休日昼間)

 平成15年改正以降,平日7.5分間隔,休日10分間隔で運行されています.

運行間隔 東山線 名城線(西側) 名城線(東側)
名港線
鶴舞線 桜通線 上飯田線
平日昼間 4〜5分 5分 10分 7.5分 7.5分 15分
土休日昼間 4〜5分 5分 10分 10分 10分 15分


▲桜通線の下り時刻表
 
▲昼間時間帯の時刻表
 (上り/中村区役所方面)

 

 

 運行間隔(平日朝夕ラッシュ時)

 平日朝ラッシュ時は4分間隔で運行されます.

 平日夕ラッシュ時は6分間隔で運行されます.

運行間隔 東山線 名城線(西側) 名城線(東側)
名港線
鶴舞線 桜通線 上飯田線
朝ラッシュ 2分5秒 3〜3.5分 5〜7分 4分 4分 7.5分
夕ラッシュ 3分 3.5分 6〜7分 5分 6分 10分


▲朝ラッシュ時は4分間隔で運行
 

 

 

 始発列車/終電列車/入庫列車

 桜通線は途中駅留置編成が多いため,区間列車のバリエーションが最も多くなっています.
 始発区間列車は,下り列車は今池発徳重行き,桜山発徳重行きが運転されます.上り列車は今池発中村区役所行き,桜山発中村区役所行き,野並発中村区役所行きが運転されます.
 最終区間列車は,下り列車は中村区役所発野並行き,中村区役所発今池行きが運転されます.上り列車は徳重発今池行きが運転されます.

 その他にも,以前は回送列車として運転されていた桜山入庫列車を営業化した区間列車もあり,下り列車は中村区役所発桜山行き,上り列車は徳重発桜山行きが運転されます.


▲上下各1本ある桜山行き営業入庫

 

 

 定期回送列車

 現在,定期回送列車はありません.
 以前は桜山行き回送列車が運転されていましたが,営業運転化されています.

 

 

 不定期回送列車 / 鶴舞線日進工場〜桜通線徳重車庫

 桜通線の車両基地は,終点徳重駅に隣接した「徳重車庫」です.

 徳重車庫では車両留置と6日を越えない範囲で行う列車検査のみを行っており,3ヶ月毎の月検査や車体分解を伴う重要部検査や全般検査は,地下鉄鶴舞線沿線の日進工場で行っています.
 このため,丸の内駅に鶴舞線との連絡線があり,日進工場まで不定期に回送列車が運行されています.

 回送列車は主に夜間に運転されており,稀に昼間にも運転されます.
 下記は平日夜間の回送ダイヤの例です.休日夜間もほぼ同じ時間帯です.

    徳重 中村区役所 丸の内 赤池
平日 往路 19:30 20:02頃→20:18 20:45頃
復路 22:40頃 22:00頃 21:52←21:38頃 21:12

 丸の内連絡線と桜通線下り線は接続されていないため,復路列車は一旦中村区役所まで上り線を運行したのち,折り返して下り線を徳重まで走ります.


▲徳重車庫から日進工場まで,
 市中心部を経由して自力回送している

▲鶴舞線を運行する桜通線車両
 画像は連絡線のある丸の内駅

 

 

桜通線のダイヤ(特定日)

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 大晦日終夜運転

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桜通線のダイヤ(臨時/増発)

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桜通線の運転方式

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運行間隔 東山線 名城線(西側) 鶴舞線 桜通線 上飯田線
車両組成 15m車6両 15m車6両 20m車6両 20m車5両 20m車4両
在籍編成数 48編成 36編成 25編成 24編成 2編成
軌 間 1,435mm 1,435mm 1,067mm 1,067mm 1,067mm
電気方式 第三軌条 DC600V 第三軌条 DC600V 架空線 DC1500V 架空線 DC1500V 架空線 DC1500V
信号方式 ATC ATC ATC ATC ATC
運転方式 自動運転(ATO) 自動運転(ATO) 手動運転 自動運転(ATO) 手動運転
運転体制 ワンマン ツーマン ツーマン ワンマン ワンマン

 

 運転方式・保安方式

 桜通線は,平成元年の開業時より多段ブレーキ制御方式CS-ATCを採用しています.
 信号キザミは00,0,25,40,55,75で,鶴舞線と同じです.

 開業当初は車掌が乗務するツーマン運転を行っていましたが,平成6年の野並延伸開業に先立つ2月16日より,ATOによる自動運転&運転士のみのワンマン運転を行っています.

 

 桜通線の車両

 車両寸法など鶴舞線と共通化する必要があったこと,また名鉄との相互直通計画があったことから,軌間1,067mm(狭軌),直流1500Vの架空線式を採用しています.車体長も20mの大型車体です.

 上飯田線を除く他路線が6両組成となっているのに対し,需要が比較的少ない桜通線は5両組成となっています.

 6000形は桜通線開業に合わせて製造された車両で,開業当初は4両組成×13本が在籍していました.平成6年の野並延伸前に4両→5両組成化と5両組成×7本の製造が行われ,現在でも20本が活躍しています.
 現在,一部編成では機器更新改造が行われており,今後も桜通線の主役として活躍します.
 6050形は平成23年の徳重延伸前に5両組成×4本が製造されました.


6000形
 
6050形
 

 

 

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