まるはち交通センター
 トップページ地下鉄路線3号線:鶴舞線ダイヤ・運行方式
地下鉄路線
 
コンテンツTOP
営業路線の紹介
 東山線
 名城線・名港線
 鶴舞線
  路線概要・建設史
  駅施設
  線路配線図
  ダイヤ・運行方式
  車両運用表
 
 桜通線
 上飯田線
地下鉄駅の紹介
 東山線の駅
 名城線・名港線
 鶴舞線の駅
 桜通線の駅
 上飯田線の駅
市営地下鉄資料集
 地下鉄車両基地
 各種データ集
 トピックス
 地下鉄新線計画
 地下鉄建設史

 高速度鉄道第3号線(上小田井〜赤池間)  駅数:全20駅   営業キロ20.4km
 所要時間35分   ATCツーマン運転   20m車×6両組成   ラインカラー:
青色

 ※当ページは記事作成途中です.

鶴舞線のダイヤ・運行形態(基本)

 基本運行形態と運行本数

 鶴舞線の起点は上小田井です.

 列車は,地下鉄線内は上小田井〜赤池間の全線通し運転を基本としています.
 浄心〜八事間の運行本数は,平日170往復,休日は116往復です.

 これに加え,名鉄犬山線と名鉄豊田線への相互直通列車があります.
 犬山線直通列車は,基本的に岩倉行きで,朝・夜に車庫のある犬山行き,朝夕に柏森行き、平日1本のみ扶桑行きが運転されます.下り列車のみ布袋始発が設定されています.
 豊田線直通列車は,豊田市発着列車のみです.


▲上小田井駅での相直列車乗務員交代

 

 

 運行間隔(平日昼間/土休日昼間)

 平成15年の改正で昼間帯の運行本数削減が行われ,平日7.5分間隔,休日10分間隔となりました.
 それ以前は6分間隔で運行されていました.

運行間隔 東山線 名城線(西側) 名城線(東側)
名港線
鶴舞線 桜通線 上飯田線
平日昼間 4〜5分 5分 10分 7.5分 7.5分 15分
土休日昼間 4〜5分 5分 10分 10分 10分 15分

 下の図は昼間1時間あたりの運転パターン図の例です.
 平日は鶴舞線が時間8本(7.5分間隔)の運転で,うち豊田線直通は半分の4本(15分間隔)です.
 これが休日になると鶴舞線が時間6本(10分間隔)になるため,豊田線直通の半数は赤池駅と豊田線内での時間調整が発生します.


▲昼間時間帯の時刻表
 (下り/赤池方面)

▲昼間時間帯の時刻表
 (上り/上小田井方面)

 

 

 運行間隔(平日朝夕ラッシュ時)

 平日朝ラッシュ時は4分間隔で運行されます.
 東山線や名城線と比べると運転本数は少ないですが,1列車あたりの定員が多いため,遜色のない輸送力を確保しています.
 上り列車5本は,上小田井から先の名鉄犬山線内において急行運転を行います.

 平日夕ラッシュ時は5分間隔で運行されます.

運行間隔 東山線 名城線(西側) 名城線(東側)
名港線
鶴舞線 桜通線 上飯田線
朝ラッシュ 2分5秒 3〜3.5分 5〜7分 4分 4分 7.5分
夕ラッシュ 3分 3.5分 6〜7分 5分 6分 10分


▲朝ラッシュ時は4分間隔で運行

▲名鉄線内では急行運転を実施(平日朝5本)

 

 

 始発列車/終電列車/入庫列車

 始発区間列車は,下り列車はありません(後述の定期回送列車となるため).
 上り列車のみ八事発上小田井方面(岩倉行)が運転されます.

 最終区間列車は,下り列車は上小田井発八事行きが運転されます.
 上り列車は豊田市発(土日休は赤池発)浄心行きが運転されます.


▲最終列車

 

 

 定期回送列車

 定期回送列車は,前日の浄心行き最終列車が,翌朝上小田井まで回送され,折返し上小田井発3番列車になります.

 

 

 不定期回送列車

 桜通線車両の回送が連絡線のある丸の内と工場のある赤池間で行われることがあります.
 詳細は桜通線ページをご覧ください.

 

 

鶴舞線のダイヤ(特定日)

 .

 大晦日終夜運転

 .

 

 

鶴舞線のダイヤ(臨時/増発)

 .

 名鉄豊田線増発対応

 .

 

 

鶴舞線の運転方式

 .

運行間隔 東山線 名城線(西側) 鶴舞線 桜通線 上飯田線
車両組成 15m車6両 15m車6両 20m車6両 20m車5両 20m車4両
在籍編成数 48編成 36編成 25編成 24編成 2編成
軌 間 1,435mm 1,435mm 1,067mm 1,067mm 1,067mm
電気方式 第三軌条 DC600V 第三軌条 DC600V 架空線 DC1500V 架空線 DC1500V 架空線 DC1500V
信号方式 ATC ATC ATC ATC ATC
運転方式 自動運転(ATO) 自動運転(ATO) 手動運転 自動運転(ATO) 手動運転
運転体制 ワンマン ツーマン ツーマン ワンマン ワンマン

 

 運転方式・保安方式

 鶴舞線は,開業時より多段ブレーキ制御方式CS-ATCを採用しています.
 信号キザミは00,0,25,40,55,75です.
 また,名鉄線乗入用としてM式ATSも搭載しています.
 無線装置も地下鉄線用誘導無線と,名鉄線用空間波無線を搭載しています.

 この他,平成20年以降の追加装備として,運転状況記録装置や名鉄線用の防護無線,EB装置があります.
 (早期廃車が予想される3000形の一部編成には搭載されていません)


▲鶴舞線3050形の運転台
 デジタル速度まわりに車内信号が点灯する
 名鉄用防護無線とEB装置付き
 

 

 鶴舞線の車両

 計画段階から名鉄との相互直通運転を予定していたため,車両構造や仕様について名鉄と協議を行い,車両寸法や車両性能などを統一して車両設計を行っています.
 そのため,従来の地下鉄車両とは異なる軌間1,067mm(狭軌)や直流1500Vの架空線式となりました.また従来の名鉄車両とも異なり,車体長20mの大型車体が採用されています.

 昭和52年の鶴舞線開業時より活躍を続ける3000形,平成5年の6両組成化と編成増のため導入された3050形,そして現在は3000形の置換えとして増備が続くN3000形の3形式が活躍しています.
 名鉄の乗り入れ車両は100系/200系の1形式のみです.廃車が進む3000形と同期ながら,VVVF化など機器更新改造が行われており,今後も活躍が続きます.


3000形

3050形

N3000形

名鉄100系/200系

 

 

▼もどる 

 (C) まるはち交通センター製作委員会名古屋市営地下鉄鶴舞線ファンサイト/地下鉄3号線