まるはち交通センター
 トップページ地下鉄車両名古屋鉄道300系乗務員室
地下鉄車両
 
コンテンツTOP
車両総説・その他
 車両概要・解説
 トピックス
現役車両の紹介
 東山線5050形
 東山線N1000形
 名城線2000形
 鶴舞線3000形
 鶴舞線3050形
 鶴舞線N3000形
 [乗入]名鉄100系
 桜通線6000形
 桜通線6050形
 上飯田線7000形
 [乗入]名鉄300系
  車体・外観
  車内・内装
  乗務員室
  ▼データ集
  編成表/主要諸元
  表示装置
  ▼画像ギャラリー
 
引退車両の紹介
 黄電「きいでん」
 東山線5000形
 活躍する譲渡車両

 地下鉄上飯田線乗り入れ車両  4両組成×8編成=32両在籍  配置:名鉄犬山検車場に常駐
 組成:ク310―モ320―モ330―ク340
 電気:架空線式DC1500V  軌間:1067mm(狭軌)  車長:20m(大型)

名鉄300系 乗務員室・運転設備

 名鉄300系の乗務員室内部を紹介します.

 一次車・二次車共通  311F〜318F

 名鉄小牧線と地下鉄上飯田線では1人乗務となるため,運転台機器はワンマン仕様を考慮した配置となっています.

 運転台はディスクタイプで,主幹制御器は無接点式右手ワンハンドルマスコンです.
 正面機器盤の左端はTICSモニタ画面で,順にATC信号現示付き速度計,圧力計,電流計,ノッチ表示器の順に並んでいます.
 運転台一番手前には扉操作スイッチが並んでいます.

 右端の独立モニタ画面はホームの様子を対列車映像伝送装置を通して映し出すもので,ホームでの乗降状態や安全確認を運転席から動く事なく可能にしています.

 その他,相互直通用として,M式ATSのほか,地下線の味鋺〜平安通間で仕様するATC機器や,名市交用誘導無線式列車無線,これら切換えスイッチが付いています.


▲名鉄300系 運転台

▲名鉄300系 乗務員室

 

 

 

 

▼もどる 

 (C)まるはち交通センター製作委員会名古屋市交通局ファンサイト/名鉄小牧線300系