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地下鉄の臨時運行・増発運行のうち「豊田おいでんまつり」によるのもを紹介します.
豊田おいでんまつり花火大会 |
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豊田おいでんまつりは,愛知県豊田市で毎年7月末の土曜日,日曜日に開催されてきた祭りです.
日曜日の夜には,矢作川周辺で大規模な花火大会も開催されます.
猛暑対策のため,令和9年(2027年)からは秋開催に変更されます.
地下鉄鶴舞線運用変更・名鉄豊田線列車増発 |
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まつり会場の最寄駅は,名鉄豊田市駅です.
まつり自体はもとより,花火大会も広域から多数の来場者が集まるため,豊田市を縦断する愛知環状鉄道,名鉄豊田市駅に乗り入れる名鉄三河線(山線),名鉄豊田線において,花火打ち上げの前後時間帯を中心に列車増発が行われます.
名鉄豊田線と相互直通運転を行う地下鉄鶴舞線は,時刻表通りの運行となりますが,行先変更(赤池発着列車を名鉄豊田市発着に変更)と,これに伴う大幅な運用変更が行われます.
名鉄豊田線の臨時列車の本数は,令和5年(2023年)までは往路6本,復路4本増発でした.
令和6年(2024年)からは2本減便され,往路5本,復路3本増発となっています.
令和6年以降の増発ダイヤ・運用 |
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名鉄豊田線の臨時列車の本数は,令和6年(2024年)からは往路5本,復路3本が運転されています.
以下,令和7年(2025年)当時ダイヤ・画像を掲載しています.
早朝から夕方までは,地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線は通常の時刻表通り運行されます.
ただし,夕方以降の列車増発に備え,早朝から車両運用が変更されます.
【車両運用の変更例と目的】
・名鉄豊田線列車増発による走行距離調整のため,朝から市交運用と名鉄運用を入れ替える.
・夕方以降の列車増発の際に運用が入れ替わった場合でも,最終列車が所定の場所に入庫できるよう,予め運用を入れ替えておく.
車両運用の変更は赤池駅にて実施されます. 次表は,赤池発上小田井方面(上り)列車のうち,運用変更がある時刻のものです. (令和7年7月当時の運用)
| 赤池発時刻 |
記号 |
運用変更 |
| 6:25 岩倉行 |
8→8 |
市交車の出庫取消し 豊田市から赤池まで回送してきた名鉄車にて運用 |
9:20 岩倉行 (布袋入庫) |
11→70 |
所定9:11着の折り返しを取消し入庫
代替として,8:24着で入庫中の53記号(名鉄車)を出庫 |
| 9:50 上小田井行 |
62→53 |
所定53記号出庫だが上記列車充当のため車両なし 代替として所定9:42着の62記号入庫を取消し,折り返し53記号に充当 |
以上のように,6時から14時までは市交車−2,名鉄車+2の状態で運用されます. 14時に71記号として市交車が出庫します.
| 赤池発時刻 |
記号 |
運用変更 |
| 14:08 上小田井行 |
62→71 |
所定62記号出庫だが上記列車充当のため車両なし 代替として市交車を出庫 |

▲8記号 早朝から市交車運用を代走する |
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夕方(花火大会前) 往路観客輸送(名古屋市内→豊田市方面) |
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往路観客輸送は,赤池16:14発から18:14発まで計5本を,所定では赤池折返しのところ名鉄豊田市まで延長運転を行います.
地下鉄鶴舞線としては行先変更のみで,運行本数に変更はありません.
名鉄豊田線としては5本増発となります.列車増発に伴い,一部定期列車の時刻変更があります.
| (地下鉄から直通)赤池発時刻豊田市行き時刻表 |
| 15時 |
04,22,34,52 |
| 16時 |
04,14,22,34,44,52 |
| 17時 |
04,14,22,34,44,52 |
| 18時 |
04,14,22,34,52 |
赤字:増発列車(地下鉄線内列車を名鉄豊田市まで延長運転) 下線:上記列車運転に伴い運転時分変更あり(赤池発車は定時,名鉄豊田市到着が2分延)

▲赤池止めを豊田市まで延長運転 |
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16時台から18時台まで, 往路(赤池→豊田市)で5本が増発運転されると同時に,折り返し復路(豊田市→赤池)でも5本の回送列車が運転されます. 名鉄豊田線では,定期列車2本に対し,臨時列車1本の割合で運転されます.
豊田市駅に到着した往路増発列車は,そのまま復路回送列車として赤池駅に戻ります. 赤池駅からは赤池駅始発の地下鉄線内列車として営業運転を行います. これにより地下鉄線内の列車ダイヤへの影響はありません.
往路増発列車の後続定期列車は,名鉄豊田線内でノロノロ運転を行うなどして,定刻より約2分遅れて豊田市駅に到着します. これにより,折返線が1線しかない豊田市駅での列車発着本数を増加させることができます.
赤池駅では,午前中の名鉄車の代走により運用を失った市交車1本が,列車増発に合わせて出庫します.
| 赤池発時刻 |
記号 |
運用変更 |
| 16:38 上小田井行 |
14→72 |
所定16:11着の折り返し(赤池行)を豊田市行に変更
(14記号/増発1便目) 代替として市交車を出庫 |
次表は名鉄豊田市駅の着発時刻表です.
豊田市駅での運用変更列車3本には,73〜75記号が付与されます.
(令和7年7月当時の運用)
| 豊田市着 |
記号 |
豊田市発時刻 |
| 16:14 |
61 |
16:23 上小田井行 |
| 16:27 |
8 |
16:35 上小田井行 |
| 16:37 増発 |
14→73 |
16:42 回送 |
| 16:44→46遅着 |
53 |
16:53 上小田井行 |
| 16:57 |
1 |
17:05 上小田井行 |
| 17:07 増発 |
15→74 |
17:12 回送 |
| 17:14→16遅着 |
50 |
17:23 上小田井行 |
| 17:27 |
3 |
17:35 上小田井行 |
| 17:37 増発 |
7→75 |
17:42 回送 |
| 17:44→46遅着 |
9 |
17:53 上小田井行 |
| 17:57 |
60 |
18:05 上小田井行 |
| 18:07 増発 |
71 |
18:12 回送 |
| 18:14→16遅着 |
63 |
18:23 上小田井行 |
| 18:27 |
4 |
18:35 上小田井行 |
| 18:37 増発 |
72 |
18:42 回送 |
| 18:44 |
61 |
18:53 上小田井行 |
| 18:57 |
8 |
19:05 上小田井行 |
次の画像は,豊田市駅18:05発(60記号)から18:12発(71記号)までの様子です.

▲18:05 60記号(定期列車)発車 |

▲番線が空くと,すぐに後続列車が入線する |

▲18:07 71記号(増発列車)到着 |

▲折返し臨時回送列車となる(71記号のまま) |

▲18:12 71記号(臨時回送列車)発車 赤池に向かい,赤池から地下鉄線内は定期列車となる |
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次の画像は,豊田市駅18:42発(72記号)臨時回送列車が赤池駅に19:04に到着し,赤池駅19:08始発上小田井行き(72記号のまま)となる様子です.

▲赤池駅に到着した臨時回送列車(72キ) |

▲そのまま赤池始発上小田井行きとなる(72キ) |
その他,臨時運用記号の画像です.

▲15記号→74記号 |

▲7記号→75記号 |
花火打ち上げ時間帯は,19時から20時半頃です.この間は臨時列車はなく,ダイヤ上は通常運行に戻ります.
(車両運用は変更されたまま,復路輸送に備えます)
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夜間(花火大会後) 復路観客輸送(豊田市→名古屋市内方面) |
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花火大会終了後の臨時輸送=復路観客輸送は2種類あります.
(1)豊田市20:43発から22:31発の計3本を,所定では赤池始発(鶴舞線内折返し)のところ名鉄豊田市始発として延長運転
(2)豊田市22:13発赤池行き,名鉄線内のみの臨時増発列車を運転
→地下鉄鶴舞線としては行先,運行本数ともに変更はありません.
名鉄豊田線としては4本増発となります.列車増発に伴い,一部定期列車の時刻変更があります.

▲日進駅の時刻表 復路4本増発 |
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復路(豊田市→赤池)で4本を増発運転するため,往路(赤池→豊田市)で送り込み回送列車が4本運転されます.
(回送列車は,上記送り込み回送4本に加え,早朝に送り込んだ名鉄車の返却回送1本の合計5本走ります.)
回送列車5本とも,赤池駅仕立て(出庫)ではなく,鶴舞線赤池行き列車(折返し)が,赤池駅で回送列車に変更されて豊田市まで運転されます.
取消となった折返し列車に充当するため,76記号が出庫し赤池20:38発上小田井行きに充当されます.
| 赤池発時刻 |
記号 |
運用変更 |
| 20:38 上小田井行 |
14→76 |
所定20:11着の折り返し(赤池行)を豊田市行回送に変更
(14→71記号/送り込み回送1本目) 代替として市交車を出庫 |

▲花火終了に合わせ赤池から回送列車を送り込み 赤池駅折返しを取消し,回送列車を仕立てる |

▲71記号 赤池20:11着が到着 (定期では赤池駅折返し) |

▲降車終了後,回送列車に種別変更 豊田市への送り込み回送1本目となる |
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▲上記(折返し取消し)代替として76記号出庫 赤池20:38発に充当 |

▲左記の逆で,豊田市から臨時列車がやってくるため,折返しが不要となり赤池駅到着後に入庫する72記号 |
夜間復路輸送は,夕方の往路輸送と異なる方法で運行されます. この運用方法がやや複雑です.
【増発パターン(1)】 豊田市20:43発,22:13発の2本は,夕方の運用と同じように,赤池駅からの送り込み回送列車が,豊田市駅で折返しそのまま増発列車となります.
【増発パターン(2)】 豊田市21:31発,22:31発の2本は,夕方の運用と異なり,先行する往路定期列車の豊田市駅での折返し時間を大幅に短縮して復路増発列車としてすぐに発車させ,直後にやってきた後続の往路回送列車を折返し復路定期列車として運用変更する方法で運転されています.
これにより,折返線が1線しかない豊田市駅での列車発着本数を増加させることができ,鶴舞線内の列車ダイヤへの影響も無くすことができます.
その他定期列車数本で時刻変更があります.
次表は名鉄豊田市駅の着発時刻表です.
豊田市駅での運用変更列車2本には,77・79記号が付与されます.
(令和7年7月当時の運用)
| 豊田市着 |
記号 |
豊田市発時刻 |
| 20:27 |
60 |
20:35 上小田井行 |
| 20:38 回送 |
71 |
20:43 上小田井行 増発 |
| 20:44→45遅着 |
63 |
20:54 上小田井行 |
| 20:57 |
4 |
21:06→07遅発 上小田井行 |
| 21:14→15遅着 |
61 |
21:20 上小田井行 |
| 21:27 |
8→77 |
21:31 犬山行 増発 |
| 21:36 回送 |
(8)74 |
21:40→41遅発 上小田井行 |
| 21:44→45遅着 |
53 |
21:53 上小田井行 |
| 21:57 |
1 |
22:06 上小田井行 |
| 22:08 回送 |
75 |
22:13 赤池行 増発 |
| 22:14→15遅着 |
50 |
22:20 上小田井行 |
| 22:27 |
3→79 |
22:31 上小田井行 増発 |
| 22:36 回送 |
(3)76 |
22:40 上小田井行 |
| 22:44 |
9 |
22:54 上小田井行 |
次の画像は【増発パターン(2)】豊田市駅21:20発(61記号)から21:41発(74記号)までの様子です.

▲21:20 61記号(定期列車)発車 |
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▲21:27 8記号(定期列車)到着 |

▲折返し臨時増発列車となる(77記号に変更) 21:31発 上小田井経由犬山行 |

▲増発列車が発車すると,後続の回送列車が入線 |
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▲21:36 74記号(臨時回送列車)到着 |

▲折返し定期列車に充当される(74記号のまま) 21:41発 上小田井行 |
次の画像は,【増発パターン(1)】豊田市駅22:13発(75記号)赤池行き臨時列車の乗車レポートです. 豊田市発赤池行きの名鉄豊田線内完結列車は定期列車では運行されておらず,年1回のみの運行です.

▲定期列車と入れ替りで臨時列車が到着 |
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▲22:08 75記号(臨時回送列車)到着 |

▲折返し臨時増発列車となる(75記号のまま) 22:13発 普通 赤池行 |

▲豊田市発赤池行き 車内表示の様子 |

▲終点の赤池駅4番線に到着した豊田市発赤池行き 地下鉄線には直通せず入庫する |
画像はありませんが,増発運行の最後に,早朝に送り込んだ名鉄車の返却回送が1本走ります.
朝のうちに市交車(11記号)から名鉄車(70記号)に運用変更しておいた布袋駅留置車両を使用します. 布袋駅を78記号として21:37に出庫した名鉄車(通常は市交車16記号)は,赤池駅折返しを取消し,そのまま豊田市駅まで回送され入庫します.
〜令和5年までの増発ダイヤ・運用 |
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名鉄豊田線の臨時列車の本数は,令和5年(2023年)までは往路6本,復路4本増発でした.
以下,令和4年(2022年)当時ダイヤ・画像を掲載しています.
早朝から夕方までは,地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線は通常の時刻表通り運行されます.
ただし,夕方以降の列車増発に備え,早朝から車両運用が変更されます.
【車両運用の変更例と目的】
・名鉄豊田線列車増発による走行距離調整のため,朝から市交運用と名鉄運用を入れ替える.
・夕方以降の列車増発の際に運用が入れ替わった場合でも,最終列車が所定の場所に入庫できるよう,予め運用を入れ替えておく.
車両運用の変更は赤池駅にて実施されます. 次表は,赤池発上小田井方面(上り)列車のうち,運用変更がある時刻のものです. (令和4年7月当時の運用)
| 赤池発時刻 |
記号 |
運用変更 |
| 7:16 上小田井行 |
9→9 |
市交車の出庫取消し 豊田市から赤池まで回送してきた名鉄車にて運用 |
| 7:32 上小田井行 |
10→10 |
市交車の出庫取消し 7:21着の62記号(名鉄車)を折り返し充当 |
| 7:47 上小田井行 |
62→62 |
所定7:21着の折り返しだが上記列車充当のため車両なし 代替として市交車を出庫 |

▲9記号 早朝,名鉄車の送り込み回送 (豊田市→赤池)赤池7:16発に充当 |

▲9記号 朝から夕方まで市交車運用を代走する |

▲(右側)赤池駅にて7:21着62記号から7:32発10記号に運用変更する名鉄車 |

▲左の代替として62記号として出庫する市交車 |
| 赤池発時刻 |
記号 |
運用変更 |
| 9:36 岩倉行 |
61→70 |
所定9:27着の折り返しを取消し入庫 代替として市交車を出庫 |
| 10:36 岩倉行 |
51→51 |
所定10:10着の折り返しを取消し入庫 代替として後続10:28着の12記号(市交車)の入庫を取消し,折り返し51記号に充当 |

▲9:36発岩倉行に充当するため出庫する70記号 |

▲本来の運用を70記号に譲り,入庫する61記号名鉄車 |

▲61記号,51記号とも入庫し,夕方の列車増発時間帯まで市交車庫にて待機する名鉄車 |
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以上のように,日中は市交車+1(+3,−2),名鉄車−1(+2,−3)の状態で運用されます.
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夕方(花火大会前) 往路観客輸送(名古屋市内→豊田市方面) |
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往路観客輸送は,赤池15:59発から18:29発まで計6本を,所定では赤池折返しのところ名鉄豊田市まで延長運転を行います.
地下鉄鶴舞線としては行先変更のみで,運行本数に変更はありません.
名鉄豊田線としては6本増発となります.列車増発に伴い,一部定期列車の時刻変更があります.

▲赤池駅の時刻表 往路6本増発 |

▲日進駅の時刻表 列車増発と時刻変更のお知らせ |
往路(赤池→豊田市)で6本が増発運転されると同時に,折り返し復路(豊田市→赤池)でも6本の回送列車が運転されます.
この運用方法が複雑です.
豊田市駅に到着した往路増発列車をそのまま復路回送列車にするのではなく,先行する往路定期列車を折返し復路回送列車として先に発車させ,後続の往路増発列車を折返し復路定期列車として運用変更する方法で運転されています.
これにより,折返線が1線しかない豊田市駅での列車発着本数を増加させることができ,鶴舞線内の列車ダイヤへの影響も無くすことができます.
赤池駅では,午前中に市交車庫に入庫した名鉄車2本が,列車増発に合わせて出庫します. 赤池発の名鉄車運用には71〜72記号が付与されます.
| 赤池発時刻 |
記号 |
運用変更 |
| 15:36 岩倉行 |
5→71 |
所定15:28着の折り返しを取消し入庫 代替として名鉄車を出庫 |
| 16:06 岩倉行 |
10→72 |
所定15:58着の折り返し(赤池行)を豊田市行に変更 (10記号/増発1便目) 代替として名鉄車を出庫 |

▲夕方に市交車庫から出庫する71記号 |
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名鉄豊田市駅での運用変更列車には73〜76記号が付与されます. 次表は,名鉄豊田市駅の着発時刻表です. (令和4年7月当時の運用)
| 豊田市着 |
記号 |
豊田市発時刻 |
| 15:59 |
53 |
16:05 上小田井行 |
| 16:12 |
9→73 |
16:17 回送 |
| 16:19 増発 |
10→9 |
16:22 上小田井行 |
| 16:29 |
62 |
16:35 上小田井行 |
| 16:42 |
11→15 |
16:47 回送 |
| 16:49 増発 |
70 |
16:52 上小田井行 |
| 16:59 |
4 |
17:05 上小田井行 |
| 17:12 |
13→16 |
17:17 回送 |
| 17:19 増発 |
50→74 |
17:22 上小田井行 |
| 17:29 |
64 |
17:35 上小田井行 |
| 17:42 |
7→75 |
17:47 回送 |
| 17:49 増発 |
51→7 |
17:52 上小田井行 |
| 17:59 |
14 |
18:05 上小田井行 |
| 18:12 |
71 |
18:17 回送 |
| 18:19 増発 |
53→76 |
18:22 上小田井行 |
| 18:29 |
9 |
18:35 上小田井行 |
| 18:42 |
72 |
18:47 回送 |
| 18:49 増発 |
62→10 |
18:52 上小田井行 |
| 18:59 |
70 |
19:05 上小田井行 |
次の画像は,豊田市駅16:42着(11→15記号)から16:52発(70記号)までの様子です.

▲11記号豊田市行(定期列車)到着 ※記号は11→15に変更済み |

▲記号を11→15に変更 方向幕を回送に |

▲15記号赤池行(臨時回送列車)発車 |

▲臨時回送列車と増発列車が離合する |

▲70記号豊田市行(増発列車)到着 |

▲折返し70記号上小田井行(定期列車)に充当 |
次の画像は,豊田市駅17:12着(13→16記号)から17:22発(50→74記号)までの様子です.

▲13記号豊田市行(定期列車)到着 |

▲記号を13→16に変更 方向幕を回送に |

▲16記号赤池行(臨時回送列車)発車 |

▲臨時回送列車と増発列車が離合する |

▲50記号豊田市行(増発列車)到着 ※記号幕,行先幕変更中 |

▲折返し74記号上小田井行(定期列車)に充当 |
その他画像です.

▲市交車運用の7記号→75記号 |
【おいでんまつり臨時運用記号】 70記号 市交車 赤9:36〜
71記号 名鉄車 赤15:36〜 72記号 名鉄車 赤16:06〜 73記号 名鉄車 豊16:17〜 74記号 名鉄車 豊17:22〜 75記号 市交車 豊17:47〜 76記号 名鉄車 豊18:22〜 |
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夜間(花火大会後) 復路観客輸送(豊田市→名古屋市内方面) |
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花火大会終了後の復路観客輸送は,豊田市20:42発から22:47発まで計4本を,所定では赤池始発(鶴舞線内折返し)のところ名鉄豊田市始発として延長運転を行います.
地下鉄鶴舞線としては行先,運行本数ともに変更はありません.
名鉄豊田線としては4本増発となります.列車増発に伴い,一部定期列車の時刻変更があります.

▲豊田市駅の時刻表 復路4本増発 |
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復路(豊田市→赤池)で4本を増発運転するため,往路(赤池→豊田市)で送り込み回送列車が4本運転されます.
(回送列車は,上記送り込み回送4本に加え,早朝に送り込んだ名鉄車の返却回送1本の合計5本走ります.)
夜間は夕方の車両運用と異なる方法で運行されます.
豊田市20:42発,21:12発,21:59発の3本は,赤池駅からの送り込み回送列車が,豊田市駅で折返し増発列車となります.
夕方のように豊田市駅での運用変更は,豊田市22:47発の1本のみです.
その代わり,多くの定期列車で時刻変更があります.
市交出庫列車(赤池駅から豊田市までの送り込み回送列車)には77〜78記号が付与されます. 次表は,名鉄豊田市駅の着発時刻表です. (令和4年7月当時の運用)
| 豊田市発時刻 |
記号 |
運用変更 |
| 20:24 上小田井行 |
16 |
時刻変更(本来20:22発) |
| 20:35 上小田井行 |
76 |
本来5記号 |
20:42 岩倉行 増発 |
77 |
77記号(市交車)として赤池出庫し,豊田市へ送り込み回送 折返し豊田市発の増発列車に充当 |
| 20:54 上小田井行 |
75 |
時刻変更(本来20:52発),本来53記号 |
| 21:05 上小田井行 |
10 |
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21:12 岩倉行 増発 |
78 |
78記号(市交車)として赤池出庫し,豊田市へ送り込み回送 折返し豊田市発の増発列車に充当 |
| 21:24 上小田井行 |
71 |
時刻変更(本来21:22発),本来62記号 |
| 21:36 上小田井行 |
73 |
時刻変更(本来21:35発),本来61記号 |
| 21:49 犬山行 |
72 |
本来50記号 |
21:59 上小田井行 増発 |
74 |
赤池21:30着の折返しを取消し,豊田市へ送り込み回送 折返し豊田市発の増発列車に充当 |
| 22:10 上小田井行 |
15 |
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| 22:23 岩倉行 |
64 |
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| 22:36 上小田井行 |
16 |
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22:47 上小田井行 増発 |
14→79 |
豊田市22:41着の14記号を折返し79記号増発列車に充当 本来の14記号(豊田市23:01発)は,豊田市22:56着の75記号の入庫を取消し折返し充当 |

▲赤池20:14出庫(豊田市まで回送) 豊田市で折返し20:42発の増発列車に充当 |
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その他画像 |
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おいでんまつり関連の,その他の画像です.

▲名鉄豊田市駅ホームより |

▲多客対応のため徐行 |

▲事前チャージを呼びかける名鉄ポスターが地下鉄駅に掲出される |

▲事前チャージを呼びかける電光掲示板 |

▲三河線も増強運転 |

▲混雑する名鉄豊田市駅ホーム |

▲混雑する名鉄豊田市駅改札口 |
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