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 3号線(鶴舞線)  6両組成×5編成=30両  配置:日進工場 
 3100-3200-3100A-3200-3700-3800 又は 3100-3200-3700-3800A-3700-3800
 電気:架空線式DC1500V  軌間:1067mm(狭軌)  車長:20m(大型)

客 室 内

 客室内の床面は,ローズベージュ色の敷物を張り,天井は白色のアクリル樹脂アルミ化粧板を,内装はクリーム色のメラミン樹脂アルミ化粧板を使用し,落ち着いた雰囲気を醸し出す一方で,かつての黄電のような古めかしさも感じさせます.
 車端部の窓はありません.

 名鉄線乗入対応設備として,地上区間走行用に窓にはロールカーテンが設けられています.
 また中間車に各1セットづつ車掌スイッチ(扉開閉装置)が設けられています.
 3100A形と3800A形の運転台は閉鎖され,立ち入れないように固定されています.

 座席は7人掛と3人掛配置の濃紺色で,車端部に設けた優先席は灰色としています.
 

 昭和52年製造 一次車  3101H〜3109H

 1〜2次車共通の特徴として,側窓がHゴム押さえの固定窓である点,側扉窓もHゴム押さえとなっている点が挙げられます.


▲1次車の車内(中間車)
 クリーム色の落ち着いた色合いの内装

▲2次車の車内(先頭車)


▲乗務員室仕切壁
 名鉄用装置など搭載機器が多く窓は扉部のみ


▲ロングシート(7人掛け)モケットは濃い青色
 地上走行用にロールカーテンを装備


▲優先座席(3人掛け)モケットは灰色
 (携帯OFF床ステッカー掲出前)


▲封鎖された中間運転席部分(立入不可)
 各車両に車掌スイッチを備える


▲側扉窓はHゴム押え
 扉上に路線図を掲出


▲扉間の側窓は2枚 Hゴム押えの固定式


▲メーカープレート
 3000形は日立製と日車製が混在する
 

 

 

 昭和53年製造 二次車  3110H〜3113H

 2次車では,妻面に掲出されている「禁煙」プレートが若干小型化し,角も若干丸くなりました.


▲「禁煙」プレートの変化
 (上)1次車の3106H
 (下)2次車の3112H
 

 

 

 昭和56年製造 三次車  3114H〜3117H

 3次車では,側窓がHゴム押さえの固定式から金属押さえの1段下降式に変更されました.


▲3次車の側窓
 右側のみ1段下降式に変更
 

 

 

 昭和59年製造 四次車  3118H〜3123H

 4次車では,側面扉の窓ガラスガラス押さえがHゴム押えから金属支持に変更されました.


▲4次車の車内(中間車)

▲4次車の車内(先頭車)


▲4次車の車内(乗務員室仕切壁)


▲4次車の側扉(右側は3次車までのもの)
 側扉窓押えが金属支持となった

 

 

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