まるはち交通センター
 トップページ地下鉄車両地下鉄鶴舞線3050形車内・内装
地下鉄車両
 
コンテンツTOP
車両総説・その他
 車両概要・解説
 トピックス
現役車両の紹介
 東山線5050形
 東山線N1000形
 名城線2000形
 鶴舞線3000形
 鶴舞線3050形
  車体・外観
  編成表/主要諸元
  車内・内装
  乗務員室
  3159混成編成
  企画・装飾列車
  
 鶴舞線N3000形
 [乗入]名鉄100系
 桜通線6000形
 桜通線6050形
 上飯田線7000形
 [乗入]名鉄300系
引退車両の紹介
 黄電「きいでん」
 東山線5000形
 活躍する譲渡車両

 3号線(鶴舞線)  6両組成×9編成=54両在籍  配置:日進工場
 3150-3250-3350-3450-3750-3850
 電気:架空線式DC1500V  軌間:1067mm(狭軌)  車長:20m(大型)

客 室 内

 車内はオールロングシートで,座席モケットはラインカラーである青色が採用されています.
 7人掛けと3人掛けで構成されており,車端部の優先座席は灰色モケットです.
 側窓は下降式開閉窓で,地上区間走行用にグレーのロールカーテンが設置されています.
 
 天井と壁面は明るいホワイト系の化粧板が使用され,3000形と比べ明るくさわやかな印象を与えています.
 床面は通路部をブルー系の色,それ以外をアイボリーとし区分しています.
 つり革は丸形で,荷物棚にラインカラーは入りません.

 名鉄線乗入対応設備として,中間車に各1セットづつ車掌スイッチ(扉開閉装置)が設けられています.

 

 一次車  3151H〜3159H

 平成5年製造の1次車より,先頭車に車いすスペースが設置されています.
 側扉上の路線図は固定表示です.
 LED車内案内装置は2段式のものが通路上部に設置されています.


▲1次車の車内(中間車)
 床面と座席はラインカラーの青系色を採用

▲1次車の車内(先頭車)


▲乗務員室仕切壁
 助士側窓が機器増設のため半分以上塞がれた


▲中間車の車端部 妻面窓あり
 車内案内装置は通路上に設置


▲扉間の7人掛け座席 カーテン付き
 青色モケットのバケットシート


▲車端部の3人掛け優先座席
 灰色モケット+黄色△つり手


▲名鉄線乗入対応設備として,中間車に車掌スイッチが設置されており,主に名鉄豊田線において車掌が車内巡回を行う際に使用しています.
 

 

 

 二次車  3160H

 平成6年に2次車1編成が増備されました.
 大きな変更点はありませんが,シートの詰物材質と座面形状に違いがあります.


▲2次車の車内(中間車) 大きな変更点はなし
 


▲2次車の7人掛け座席(ヨレヨレぎみ)


▲座席形状の違い

 

 

 

近年の改造・改修内容

 近年実施された小改造や改修内容を紹介します.

 つり革

 優先席前の「つり革」は,当初「白○」でしたが,目立つ「黄△」に交換されました.


▲優先席前も含め,全つり革が白○だった時代

▲交換後のつり革

 

 

 Wi-Fi車内アンテナ設置 平成29年

 平成29年2月に車内Wi-Fiが整備されました.


▲車内Wi-Fiアンテナ設置位置図

▲車内Wi-Fiアンテナ(Mc3150形の場合)

 

 

 車内非常通報装置の更新 平成30年〜令和2年

 平成30年1月からは,弱電機器更新の一環で,車内の非常通報装置が更新されています.
 (平成29年度は4編成,平成30年度は2編成,令和元年度は3編成の改造を予定.)


▲非常通報装置(子機)新旧比較
 

 

 

 車内案内表示器の更新 平成31年〜

 平成31年2月からは,弱電機器更新の一環で,車内の案内表示装置が更新されています.
 従来タイプのものと比較すると,縦方向サイズが小さくなっており,文字も縦長文字から正方形文字サイズになりました.
 また,角ドットから丸ドットとなり照度が増しました.


▲車内案内表示器 新旧比較
 

 

 

 

画像ギャラリー

 3050形車両のその他車内画像を紹介します.

 過去の様子

 平成24年より地下鉄トンネル内の携帯電話圏内化が始まったことを受け,優先席前の床面に赤く大きなマナー啓発ステッカーが掲示されました.
 その後,マナー変更(電源OFF→混雑時のみOFF)に伴い,平成28年3月までに剥離されています.


▲一時期掲出されていた床ステッカー
 

 

 

▼もどる 

 (C)まるはち交通センター製作委員会名古屋市交通局ファンサイト/市営地下鉄3050形/名市交3050系