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画像ファイル1「ラッピング電車」
すごい車内会議
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環境博ともよばれた「愛・地球博」閉幕後,再び環境について考える機会を提供し,さらに環境意識を持続させてゆこうと,中日新聞社などが主催となって企画されたのが,この『すごい車内会議』特別列車です.
万博閉幕1年後の平成18年9月と,平成19年10月に開催されました.
「世界一敷居の低い環境会議」をコンセプトに,電車内の中吊り広告や駅構内において各界の著名人「すごいパネリスト」達が環境についてのコメントしています.
これらを見た利用者は「すごい市民パネリスト」としてサイトやメールをで発信することができ,さらにこれを車内に再掲出することで「すごい会議」が行われるという仕組みです.
【車両外観】

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平成18年9月バージョン
東山線5168H編成
車体下部半分が緑色にラッピングされました. |

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平成18年の「すごいパネリスト」達の顔が描かれています.漫画家の手塚治虫さん,宇宙飛行士の野口聡一さん,ジャズトランペッターの日野皓正さん,モリゾー&キッコロなど. |

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平成19年10月バージョン
東山線5156H編成
「すごい車内会議」表示のみで,昨年に比べ控えめな印象です. |
【車内の様子】

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平成19年バージョンの車内を紹介します.
平成19年の「すごいパネリスト」は,坂本龍一さん,野口健さん,大平貴之さん,片山右京さん,田中律子さん,野口聡一さん,須藤元気さん,レイチェル・カーソンさんの8人.
それぞれの環境に対するメッセージが中吊り広告に記されています. |

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窓にも小さな装飾が. |

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中吊り広告だけでなく,「すごい音ポスター」も.
乗客各自が持っているヘッドホンをポスターのジャックに差し込むと,坂本龍一さんの楽曲を聞くことができます. |

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こちらの「音ポスター」は,木に聴診器を当てた時に聞こえる「樹の声」や,葉に流れる微電流を音階に置き換えた「植物の歌声」を聞くことができました. |
すごい車内会議@名古屋市交通局
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