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 東山線5000形
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 1号線(東山線)  6両組成×27編成=162両在籍  配置:藤が丘工場 
 5150-5250-5350-5450-5550-5650
 電気:第3軌条600V  軌間:1435mm(標準軌)  車長:15m(小型)

乗務員室・運転設備

 乗務員室は,プラグ式の正面貫通扉をオフセット配置し,広い運転台スペースを確保しています.
 運転台(主幹制御器)はディスクタイプで,マスコンとブレーキは前後動作式バーハンドルが採用されています.

 登場時 打子式ATS・デジタル速度計  平成4年〜

 運転台はこれまでに何度も改造工事を受けてきました.
 5050形登場時は,保安装置は打子式ATSで,デジタル速度計が特徴的なシンプルな運転台でした.

 

 

 1回目改造 車内信号式ATC対応改造  平成16年〜

 平成16年に東山線の保安装置が一段式ブレーキ制御方式ATC化されるにあたり,車両改造が行われ,運転台もブラッックパネルが特徴の運転台に改造されました.
 この時に速度計もデジタル式からアナログ式に交換されています.


▲平成16年以降のATC対応運転台
 パネルは黒色/デスクは5000形と同じ緑色

▲乗務員室の様子

 

 

 2回目改造 ワンマン運転・可動式ホーム柵対応  平成24年〜27年

 平成27年9月の可動式ホーム柵導入とATO運転化(列車自動運転装置導入),その後のワンマン運転化に対応するため,平成24年から27年にかけて大規模な車両改造が行われました.
 乗務員室内機器追加のため客室との仕切壁も更新され,同時にスモークガラス化されました.

 運転台も全交換されました.
 バーハンドルの間に,扉開閉ボタンや発車ボタンなど,ワンマン自動運転のための各種スイッチ類が並びます.


▲ATO操作ボタン/ワンマン対応機器の並ぶ運転台

▲乗務員室の様子

 

 

近年の改造・改修内容

 近年実施された小改造や改修内容を紹介します.

 手すり付き非常用伸縮梯子を搭載 平成28年

 平成28年2月下旬から3月上旬にかけて,乗務員室内部に「手すり付き非常用はしご」が追加搭載されました.
 運転台横の貫通路部に簡易固定されています.
 当初はそのまま設置されていましたが,その後専用カバーが掛けられています.

 

 

 行先設定器更新 平成30年〜

 平成30年2月に,5152編成の行先設定器が更新されました.
 (同時に客室内部の車内案内表示器も同時更新されています.)
 設定画面が液晶パネルになりました.

 

 

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