まるはち交通センター
 トップページ地下鉄車両地下鉄東山線N1000形イベント列車
地下鉄車両
 
コンテンツTOP
車両総説・その他
 車両概要・解説
 トピックス
現役車両の紹介
 東山線5050形
 東山線N1000形
  車体・外観
  走行機器
  車内・内装
  乗務員室
  ▼データ集
  編成表/主要諸元
  表示装置
  ▼画像ギャラリー
  新車搬入作業
  イベント列車
  ラッピング広告
  
 名城線2000形
 鶴舞線3000形
 鶴舞線3050形
 鶴舞線N3000形
 [乗入]名鉄100系
 桜通線6000形
 桜通線6050形
 上飯田線7000形
 [乗入]名鉄300系
引退車両の紹介
 黄電「きいでん」
 東山線5000形
 活躍する譲渡車両

 1号線(東山線)  6両組成×21編成=126両在籍   配置:藤が丘工場
 N1100-N1200-N1300-N1400-N1500-N1600
 電気:第3軌条600V  軌間:1435mm(標準軌)   車長:15m(小型)

N1000形 イベント列車・装飾列車

 東山線N1000形車両を用いたイベント列車や,記念装飾列車等をご紹介します.

 平成19年11月11日  藤が丘工場一般公開イベント

 N1000形の第一編成は,平成19年10月30日に製造元の日本車輌豊川工場から藤が丘工場に搬入されたのち,11月11日に藤が丘工場で開催された地下鉄開業50周年記念イベントで一般公開されました.その時の様子を紹介します.


N1101号車の車内が公開されました

中間車車内はまだ保護シートで覆われていました

床下装置の見学もできました
これは中間車の台車[ND-740形]です

ATC装置


インバーター装置


遮断器

 

 

 平成20年3月26日  営業運転開始日

 第一編成の営業運転は平成20年3月26日から始まり,藤が丘10:45発の一番列車では記念式典が執り行われました.
 記念式典に関連して,営業運転初日のみ高畑側にヘッドマークシールが貼られました.
 また,車内広告はすべてN1000形登場をPRするポスターで埋め尽くされていました.


▲営業初日のN1101編成(岩塚駅)

▲記念ヘッドマークシール
 

▲15年ぶりの新型車両をアピール
 

 

 

 平成20年12月20日  走るエコトレイン・クリスマスへGO!

 交通局としては初めてとなるクリスマス特別列車が,N1000形を用いて運行されました.
 N1101編成を使用し,藤が丘から高畑まで東山線を1往復.車内ではツリーなどの装飾がされ,クイズ大会が行われました.


▲初運行のクリスマスイベント列車

▲前後にHMが掲げられたN1101H
 ハッチーサンタのお見送りも

 

 

 平成21年8月8日  ナイトZOOトレイン

 東山線沿線の東山動物園が夜間延長営業する「ナイトZOO」に合わせ,イベント列車「ナイトZOOトレイン」が運行されました.
 列車は高畑駅から東山公園駅までの片道運行で,車内では動物園担当者の解説アナウンスや,ヘビも同乗,記念撮影もできました.
 使用車両はN1102編成です.※画像はありません

 

 

 平成22年8月7日  ナイトZOOトレイン

 昨年のイベントが応募が6倍と人気だったことから,平成22年も同イベント列車が運行されました.
 運行区間は藤が丘→高畑&高畑→藤が丘で,車両はN1103編成でした.


▲回送表記のイベント列車 N1103H

▲室内灯を消灯し運行

 

 

 平成23年11月26日〜12月25日  クリスマス列車

 平成23年はクリスマス装飾されたN1000形が東山線を営業運行しました.
 これはクリスマスシーズンに合わせ,栄地区の商業施設とタイアップしたもので,11月26日から12月25日まで運行されました.
 車両はN1104編成が使用され,内外装ともにクリスマス装飾が行われました.また車内放送も,一部駅でクリスマスメロディが流れるようになっていました.
 ※平成22年と24年は同様の列車を名城・名港線にて運行


▲高架部を走る装飾されたN1104H
 正面とドア横にステッカーが貼られている

▲装飾された車内
 つり革にリボン,窓に雪のシールが貼ってある

 

 

 平成23年12月23日  クリスマス“ミュージック”トレイン

 上記装飾列車と共にN1101編成を用いたイベント「クリスマス“ミュージック”トレイン 出発進行!」が行われました.
 イベント列車は,藤が丘駅〜高畑駅を1往復し,車内ではジャズやポップス,民族音楽などの生演奏が行われました.


▲イベント列車として走るN1101H

▲先頭車に掲出されたヘッドマーク

 

 

 平成24年10月27日  東山線ジョイフルトレイン

 平成24年度に実施された市営交通90周年記念事業の一環として,東山線において「東山線ジョイフルトレイン GO」と題したイベント列車が運行されました.
 小学生を含む家族連れを対象としたイベントで,抽選で選ばれた50組150名が参加しました.
 参加者は高畑駅からイベント列車に乗車し,引込線を通って高畑車庫へ.車庫内では撮影会が行われました.
 続いて高畑駅から藤が丘駅まで走行する車内では,子供用制服写真撮影や,音楽の生演奏が行われました.
 終点の藤が丘からは引込線で藤が丘車庫へ入庫し,洗車機を通過した後に下車し,最後はハッチーとの記念撮影という,西端から東端へ東山線をフル活用したイベントとなりました.

 車両はN1108編成が使用され,前後には市営交通90周年記念シールが掲示されました.


▲東山線ジョイフルトレイン N1108H

▲営業列車との離合(本郷駅)

 

 

 平成26年9月1日〜10月31日  マナーアップトレイン

 地下鉄利用時における各種マナーの呼びかけの新たな取組みとして,「マナーアップトレイン」が平成26年9月1日から10月31日までの2カ月間運行されました.
 東山線及び名城・名港線各1編成で,東山線はN1103編成が対象となりました.
 車内広告枠を使ってマナー啓発ポスターを掲出するほか,車外にもヘッドマークやボディーステッカーが貼付されました.


▲マナーアップトレイン N1103H

▲ヘッドマーク付き

 

 

 平成29年11月5日  ミュージックトレイン

 平成29年11月5日の地下鉄開業60周年記念メインイベント(藤が丘工場にて開催)当日に,地下鉄東山線高畑駅から藤が丘駅を経由して,イベント会場の藤が丘工場内まで直通運転を行う特別列車「ミュージックトレイン」が運行されました.
 使用車両は一部車内が特別装飾されたN1115編成でした.
 残念ながらヘッドマーク等の掲出は無しで,往路送り込み回送並びに復路イベント運行共に回送表示の80記号でした.
 なお,当列車運行に伴い,往復路ともに一部列車の時刻変更が行われています.


▲ミュージックトレイン N1115H
 ヘッドマーク等の車体装飾は無し

▲特別列車運行に伴い一部ダイヤを変更

 

 

 平成29年11月6日〜現在  地下鉄開業60周年記念特別装飾列車

 地下鉄開業60周年を記念し,東山線N1115編成のうち高畑方先頭車1両(N1615号車)の車内を装飾(座席や吊り手)した特別列車が,11月5日に上記特別列車として使用されたのち,翌日11月6日(月)から営業運行されています.
 特別デザインの座席や吊り手の取り付けは,名古屋市営地下鉄では初めての取り組みです.

 【車内装飾デザインの経緯】
 昨年度の学生連携事業の一環として,金城学院大学の学生から,車内空間をトータルにデザインすることで魅力を持たせ,かつ利用者が快適に利用できるようにしたいとの考え方から「車内環境デザイン」の提案がありました.
 今回の車内装飾はその提案をきっかけに実現したものであり,デザインの作製や色の調整について,学生が協力しました.

 【座席デザインコンセプト】
 座席は地下鉄開業60周年のロゴマークをアレンジし,車内が明るく楽しくなるようなデザインに.
 ひとり一人の着座位置も分かりやすくすることで,マナーアップも.

 【吊り手デザインコンセプト】
 吊り手のリング部分を地下鉄ラインカラーに染色.ベルトは白色で統一し,車内が明るく楽しくなるようなデザインに.

 【運行期間】
 当初は平成29年11月から平成30年3月中旬までの期間限定運行予定でしたが,好評につき,当面の間,運行が継続されることになりました.
 運行終了日は未定です.


▲N1000形N1615号車の車内

▲車内に掲出された特別列車の案内文


▲座席モケットと吊り手を交換


▲カラフルなデザインの車内に


▲60周年のロゴマークをアレンジ


▲吊り手は各路線のラインカラーに

 

 

黄電復刻デザイン地下鉄(予定)

 令和4年(2022年)の市営交通100周年記念事業の一環として,地下鉄東山線と名城線において「黄電」の復刻デザインにラッピングした車両(各路線1編成)の運行が予定されています.
 東山線では,5050形かN1000形のどちらに施行されるか未定です.

 

 

▼もどる 

 (C)まるはち交通センター製作委員会名古屋市交通局ファンサイト/市営地下鉄N1000形/市営地下鉄N1000系