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 1号線(東山線)  6両組成×21編成=126両在籍   配置:藤が丘工場
 N1100-N1200-N1300-N1400-N1500-N1600
 電気:第3軌条600V  軌間:1435mm(標準軌)   車長:15m(小型)

乗務員室・運転設備

 運転台はデスクタイプで,主幹制御器は右手ワンハンドルマスコンです.
 運転台正面にはアナログ式速度計とATC車内信号機などの他に,タッチパネル式液晶表示器があります.

 一次車〜四次車(ワンマン改造後) N1101H〜N1104H

 ATO,ワンマン対応工事施工後の運転台です.
 5次車以降と同仕様となっています.


▲ワンマン改造後の1次車の運転台

▲ワンマン改造後の乗務員室

 

 

 五次車〜十一次車  N1105H〜N1121H

 5次車からはATO対応機器,ワンマン運転対応機器(扉開閉ボタン,マイク),発報信号スイッチを新製時より搭載しました.
 また卓上スペース確保のため,時刻表挿しが右上に設置されています.
 ホーム監視用モニタは設置されていません.


▲ワンマン対応状態で登場した5次車の運転台

▲乗務員室内部の様子

 

 

 

近年の改造・改修内容

 近年実施された小改造や改修内容を紹介します.

 ワンマン運転・可動式ホーム柵対応  平成27年

 平成27年9月のATO運転開始にあたり,N1000形の初期製造車(1次車〜4次車)を対象に,平成27年3月〜8月にATO機器追加&ホーム柵対応改造工事が行われました.

 以下,改造前(N1000形登場時)の乗務員室の様子を紹介します.
 改造後の画像は最上段をご覧下さい.


▲ワンマン改造前の運転台

▲ワンマン改造前の乗務員室

 

 

 手すり付き非常用伸縮梯子を搭載 平成28年

 平成28年2月下旬から3月上旬にかけて,乗務員室内部に「手すり付き非常用はしご」が追加搭載されました.
 運転台横の貫通路部に簡易固定されています.
 当初はそのまま設置されていましたが,その後専用カバーが掛けられています.


▲H28年に追加搭載された非常用はしご
 
▲専用カバー取付後

 

 

 

画像ギャラリー

 N1000形車両の,その他乗務員室・運転席の画像や運転機器を紹介します.

 運転風景・運転台


▲2人乗務中・ATO切状態

▲過走防護機能(ORP)動作中

 

 

 模擬運転台

 平成29年11月の藤が丘工場公開イベントにも登場した模擬運転台です.
 イベントでは非常通報装置体験コーナーに使用されました.


▲藤が丘工場謹製の模擬運転台

▲パネル一部拡大

 

 

 

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