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 3号線(鶴舞線)  6両組成×9編成=54両在籍  配置:日進工場
 N3100―N3200―N3300―N3400―N3700―N3800
 電気:架空線式DC1500V  軌間:1067mm(狭軌)  車長:20m(大型)

N3000形 画像ギャラリー

 N3000形 甲種輸送の模様をお伝えします.

 N3101編成 甲種輸送レポート 平成23年10月8日・9日

 鶴舞線17年ぶりの新型車両「N3000形」の記念すべき1編成目となるN3101編成は,平成23年10月8日(土)から9日(日)の2日間かけて,山口県の日立製作所笠戸事業所から名古屋まで甲種鉄道輸送が行われました.

  10月8日(土)  :下松駅12:54→(JR線)→吹田貨物駅23:57
  10月9日(日)昼間:吹田貨物駅6:55→(JR線)→笠寺駅12:38→(名臨海・名鉄)→大江駅
  10月9日(日)深夜:大江駅→(名鉄線)→赤池駅→日進工場


▲8日(土) 午前10時
 山口県の日立製作所笠戸工場を出場する

▲専用線を行く新造車両
 前面は前後とも青いシートで覆われていた


▲山陽本線下松駅手前で専用機を切り離す


▲JR機関車 EF66-113とバトンタッチ


▲下松駅構内で機関車を付け替える
 8日12時54分 甲120列車発車
まるはち交通センター
www.maruhachi-kotsu.com


▲山陽本線を東へ走る(光駅)


▲同左


▲8日夕刻 尾道付近(画像提供:ρさま)


▲9日早朝 島本付近(画像提供:ρさま)


▲9日昼頃 名古屋駅を地下鉄車両が通過


▲熱田付近 (画像提供:ρさま)


▲笠寺駅からは名古屋臨海鉄道線に入る


▲名鉄東名古屋港駅に停車中


▲9日夕刻 名鉄大江駅に到着 ここで夜を待つ


▲名鉄駅構内のN3000形


▲深夜 名鉄線内を牽引される
  土橋駅にて(画像提供:峠の人さま)


▲深夜2時 赤池駅に到着する(画像提供:峠の人さま)

 

 

 N3102編成 甲種輸送レポート 平成24年5月13日

 N3000形の2編成目となるN3102編成は,平成24年5月13日(日)に,愛知県豊川市の日本車両豊川製作所から名古屋まで甲種鉄道輸送が行われました.

  5月13日(日)昼間:豊川駅11:26→(JR線)→笠寺駅14:31→(名臨海・名鉄)→大江駅
  5月13日(日)深夜:大江駅→(名鉄線)→赤池駅→日進工場


▲5月13日 午前11時
 日本車両豊川製作所を出場し,豊川駅まで専用線をゆっくりと進む

▲飯田線の新しい主213系と離合
 今回は車体構造に関する事前情報がなく,この時初めてステンレスで製造されたことが判明した


▲JR豊川駅に進入するN3102編成
 日曜日ということもあり,沿線は撮影者で大賑わいだった


▲飯田線豊川橋梁を渡る(画像提供:ρさま)


▲JR東海道本線を行く(画像提供:ρさま)


▲蒲郡駅を通過する
 牽引機はDE10 1727


▲笠寺駅からは名古屋臨海鉄道へ(画像:ρさま)
 今回は日本海を模したヘッドマーク付き


▲昼間輸送は名鉄大江駅まで
 今宵のお供となる名鉄デキ3重連と共に小休止


▲深夜 名鉄デキ3重連で牽引される
  土橋駅にて(画像提供:峠の人さま)
 

 

 

 N3103編成 甲種輸送レポート 平成25年7月12日〜13日

 N3000形の3編成目となるN3103編成は,平成25年7月12日(金)から13日(土)深夜の2日間かけて輸送が行われました.

  7月12日(金)昼間:豊川駅11:57→(JR線)→笠寺駅14:46→(名臨海)→東港貨物駅
  7月13日(土)昼間:東港貨物駅15:00→(名臨海・名鉄)→大江駅
  7月13日(土)深夜:大江駅→(名鉄線)→赤池駅→日進工場


▲7月12日昼,日本車両豊川製作所を出場し,豊川駅からJR飯田線を走り豊橋駅に到着
 JR311系と並ぶ鶴舞線車両

▲豊橋駅で機関車付け替え
 JR線内の牽引機はDE10-1726


▲JR東海道本線 蒲郡駅を通過する


▲JR笠寺駅に到着し,JR貨物から名古屋臨海鉄道の機関車にバトンタッチ


▲名古屋臨海鉄道を東港駅まで ここで1泊


▲東港駅で貨車とともに留置されるN3000形


▲翌13日午後,東港駅を出発
 大江川橋梁をゆっくりと渡る


▲名電築港駅から名鉄線に入る
 名鉄東名古屋港駅を通過するN3000形


▲大江町交差点をゆっくり渡る


▲名鉄大江駅に到着したN3000形

 終電後,名鉄線内を運搬され,日進工場に搬入されました.

 

 

 N3104編成 甲種輸送レポート 平成26年5月16日〜17日

 N3000形の4編成目となるN3104編成は,平成26年5月16日(金)から17日(土)深夜の2日間かけて輸送が行われました.

  5月16日(金)昼間:豊川駅11:57→(JR線)→笠寺駅→(名臨海)→東港貨物駅
            ※強風によるダイヤ乱れのため約30遅れ
  5月17日(土)昼間:東港貨物駅15:00→(名臨海・名鉄)→大江駅
  5月17日(土)深夜:大江駅→(名鉄線)→赤池駅→日進工場


▲5月16日昼,日本車両豊川製作所を出場し,豊川駅から豊橋駅までJR飯田線を走行
 豊川橋梁を走る鶴舞線車両(画像:ρさま)

▲JR東海道本線を走行する甲種輸送列車(画像:ρさま)
 JR線内の牽引機は原色DE10-1517


▲名古屋臨海鉄道を笠寺駅から東港駅まで
 ここで1泊(画像:ρさま)
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▲翌17日午後,名臨鉄東港駅を出発


▲東名古屋港駅までは両端に機関車を連結
 工場群の合間を縫ってゆっくりと走行する


▲臨海鉄道機関車はHM,特製札付き


▲名鉄築港線を走行する (画像:ρさま)


▲名鉄大江駅に到着したN3000形
 今回の名鉄牽引機はデキ400も登場
 

 終電後,名鉄線内を運搬され,日進工場に搬入されました.

 

 

 N3105編成 甲種輸送レポート 平成27年5月15日〜17日

 N3000形5編成目となるN3105編成の甲種輸送が,平成27年5月15日(金)から17日(日)深夜の3日間かけて行われました.
 途中,東港貨物駅で2日間留置されています.

  5月15日(金)昼間:豊川駅11:57→(JR線)→14:31笠寺駅→(名臨海)→東港貨物駅
  5月17日(日)昼間:東港貨物駅→(名臨海・名鉄)→大江駅
  5月17日(日)深夜:大江駅→(名鉄線)→赤池駅→日進工場


▲5月15日(金),日本車両豊川製作所を出場しJR線内を甲種輸送される
 豊川橋梁を走るN3105編成(画像:ρさま)

▲JR東海道本線 逢妻〜大府間(画像:ρさま)
 牽引機はDE10-1727


▲名古屋臨海鉄道東港貨物駅で2泊


▲5月17日(日)東港貨物駅を出発し名鉄築港線へ
 名臨鉄機関車のHMやサボ掲出は無し


▲名鉄大江駅で名鉄新型機関車にバトンタッチ


▲名鉄線内はEL120×2両で牽引
 (大江→金山はPP,金山→赤池は重連)

 終電後,名鉄線内を運搬され,日進工場に搬入されました.

 

 

 N3106編成 甲種輸送レポート 平成28年5月20日〜21日

 平成28年度は2編成が導入されました.
 第一弾として,N3106編成の甲種輸送が,平成28年5月20日(金)から21日(土)深夜の2日間かけて行われました.
 途中,東港貨物駅で1泊しています.

  5月20日(金)昼間:豊川駅→(JR線)→豊橋駅→(JR線)→笠寺駅→(名臨海)→東港貨物駅
  5月21日(土)昼間:東港貨物駅→(名臨海・名鉄)→大江駅
  5月21日(土)深夜:大江駅→(名鉄線)→赤池駅→日進工場


▲5月20日(金),日本車両豊川製作所を出場し,豊川駅まで日車専用線を走る甲種輸送列車

▲牽引機はDE10-1581


▲2次車以降と共通の車体構造


▲車体をくねらせながら豊川駅構内へ進入する


▲折返しの豊橋駅構内にて


▲名古屋臨海鉄道線を走る(20日の様子)

 21日の東港貨物駅から東名古屋港駅までの間は,名古屋臨海鉄道ND5529号機と赤色塗装のND5527号機のプッシュプル運転で,東名古屋港駅から大江駅の間はND5527号機に牽引されました.
 ※21日分の画像なし

 

 

 N3107編成 甲種輸送レポート 平成28年6月10日〜11日

 平成28年度第二弾として,N3107編成の甲種鉄道輸送が平成28年6月10日(金)から11日(土)深夜の2日間かけて行われました.
 途中,東港貨物駅で1泊しています.

  6月10日(金)昼間:豊川駅→(JR線)→豊橋駅→(JR線)→笠寺駅→(名臨海)→東港貨物駅
  6月11日(土)昼間:東港貨物駅→(名臨海・名鉄)→大江駅
  6月11日(土)深夜:大江駅→(名鉄線)→赤池駅→日進工場


▲6月10日(金),日本車両豊川製作所を出場し,豊川駅から豊橋駅を経由し笠寺駅までJR線を走る甲種輸送列車
 牽引機はDE10-1725

▲JR笠寺駅に到着したN3107編成


▲笠寺駅から東港駅までND5528に牽引される
 


▲翌11日,名鉄大江駅に進入する
 牽引機はND5527


▲ND5527によって6番線に押し込まれる


▲ND5527撤収後,名鉄機関車が連結される
 終電後,名鉄線内を運搬され,日進工場に搬入されました.

 

 

 N3108編成 甲種輸送レポート 平成29年7月14日〜15日

 平成29年度も2編成が導入されます.
 第一弾として,N3108編成の甲種輸送が,平成29年7月14日(金)から15日(土)深夜の2日間かけて行われました.
 14日は東港貨物駅で1泊しました.
 15日の昼間輸送は,例年は15時台に行われてきましたが,今回は9時台に実施されました.

  7月14日(金)昼間:豊川駅→(JR線)→豊橋駅→(JR線)→笠寺駅→(名臨海)→東港貨物駅
  7月15日(土)昼間:東港貨物駅→(名臨海・名鉄)→大江駅
  7月15日(土)夜間:大江駅→(名鉄線)→赤池駅→日進工場


▲7月14日(金)日本車輌工場を出発
 JR牽引機はDE10-1165(画像:ρさま)

▲後部より
 (画像:ρさま)


▲7月14日(金)JR線東海道線を走る
 矢作川橋梁(画像:ρさま)


▲共和駅付近にて
 (画像:TBCNMさま)


▲14日笠寺駅で機関車付け替え
 名臨海線の牽引機はND5527(画像:TBCNMさま)

 15日の東港貨物駅から大江駅の間はND5529号機等に牽引されました.

 15日分の昼間,夜間ともに画像はありません.

 

 

 N3109編成 甲種輸送レポート 平成29年8月10日〜12日

 平成29年度第二弾として,N3109編成の甲種鉄道輸送が,平成29年8月10日(木)から12日(土)深夜の3日間かけて行われました.
 10日は東港貨物駅にて,11日は名鉄大江駅にて停泊しました.

  8月10日(木)昼間:豊川駅→(JR線)→豊橋駅→(JR線)→笠寺駅→(名臨海)→東港貨物駅
  8月11日(金祝)昼間:東港貨物駅→(名臨海・名鉄)→大江駅
  8月12日(土)夜間(日付は13日):大江駅→(名鉄線)→赤池駅→日進工場


▲8月10日(木) 豊川駅から笠寺駅へ
 JR牽引機はDE10-1726(画像:TBCNMさま)

▲8月10日(木) 名古屋臨海鉄道線内にて
 牽引機はND5527(画像:TBCNMさま)


▲8月11日(金) 名鉄東名古屋港駅から大江駅へ
 牽引機はND55210(画像:ERGAさま)


▲8月11日(金) 名鉄大江駅構内にて


▲名鉄EL120との連結作業


▲名鉄EL120との連結作業
 (画像:ERGAさま)

 

 

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