|
高速度鉄道第6号線 桜通線 ラインカラー:赤色
駅の概要 |
 |
瑞穂運動場西(みずほうんどうじょうにし)駅は,平成6年(1994年)3月30日に,桜通線第2期区間(今池〜野並間)開通の際に開業しました.
開業当初の駅名称は「瑞穂運動場駅」でしたが,平成16年(2004年)10月6日の名城線「瑞穂運動場東駅」開業に伴い,"西"を追加した現在の駅名称に改称されました.
駅は,桜通線が走る南北幹線道路「名古屋環状線」と東西道路「山手グリーンロード」が交差する瑞穂運動場西交差点の下にあります. 駅から東へ約500m先に瑞穂公園・瑞穂運動場(陸上競技場,野球場など)があり,試合・イベント開催時には観客輸送で一時的に賑わいますが,他の周辺駅(新瑞橋駅・瑞穂運動場東駅)からもアクセスできるため,利用者はそれほど多くありません.
駅の管理は,駅務部門である桜通線駅務区今池管区駅の管轄です.

▲普通乗車券 |
| 駅名称 |
瑞穂運動場西 |
| 駅番号 |
S13 |
| 略号 |
運西 |
| 建設時仮称 |
瑞穂運動場 |
| 開業 |
平成6年(1994年)3月30日 |
| 所在地 |
瑞穂区瑞穂通五丁目 |
| 管轄 |
今池管区駅(直営駅) |
| ホーム位置 |
深さ15.9m(地下駅) |
| ホーム形状 |
島式1面2線 |
| ホームの大きさ |
8.6m×170m |
| 乗車人員 |
3,701人(R1年度) |
| 出入口数 |
5カ所 |
| 最寄バス停 |
瑞穂運動場西 |
|
 ▲H24スタンプラリー図柄 |
ホームは1面2線の島式ホームです.
駅の画像 |
 |
駅周辺や駅構内の様子を紹介します.
令和8年のアジア大会に向け,地上EVを増設するなど工事が行われています. 工事完了後に画像掲載します.
瑞穂運動場西駅は,2層構造の地下駅です. 地下1階はコンコースで,改札口は1ヶ所,駅のほぼ中央にあります.
改札口から南北に通路が伸びており,北側は1番・5番出入口です.1番出入口はビル合築で地上EV併設です.
南側は「瑞穂運動場西交差点」の4角に2番〜4番出入口が設けられています.

▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA |

▲B1改札外通路(改札口より北を望む) 1番・5番出口方面 |

▲B1改札外通路(改札口より南を望む) 2番〜4番出口方面 瑞穂運動場はこちら |

▲改札口をラチ外から望む |

▲改札内通路 |

▲瑞穂運動場最寄駅らしい通路の壁画 |

▲R7年リニューアルしたトイレ |
地下2階はホーム階です.1面2線の島式ホームです.
階段2ヶ所+EV1基に加え,ホーム中央にX型にエスカレーター(ES)が上下設置されています.
可動式ホーム柵は平成23年6月に設置されました.
駅アクセントカラーは,赤色です.
令和7年にはホーム北端(瑞穂区役所駅方)に冷房室が設置されました.

▲1番線(徳重方面) |

▲2番線(太閤通方面) |

▲改札階行きエレベーター |

▲ホーム中央のエスカレーター(上り) |

▲駅名標と |
|

▲R7年新設 ホーム上の冷房待合室 |

▲同左 冷房待合室内の様子 |
その他画像 |
 |
瑞穂運動場西駅のその他画像を掲載します.
令和7年(2025年)11月29日から翌年5月まで,2番出入口通路階段が「ヴェルブリッツロード」として装飾されました.
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26シーズンが12月に開幕するのを前に,パロマ瑞穂ラグビー場の最寄駅の1つである当駅において,同ラグビー場をホームグラウンドとするラグビーチーム「トヨタヴェルブリッツ」の選手紹介パネル等を駅構内の通路壁面や階段に掲出するものです.
装飾場所/地下鉄桜通線 瑞穂運動場西駅 改札から2番出入口に至る壁面及び階段
装飾期間/令和7年11月29日(土)から令和8年5月31日(日)まで
掲出内容/所属全61選手のパネル,シーズンキービジュアルを用いた階段装飾.

▲2番出入口 階段装飾 |

▲2番出入口 通路壁面装飾 |

▲ずらりと並ぶ選手紹介パネル(一部) |
|
▼もどる
|