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高速度鉄道第6号線 桜通線 ラインカラー:赤色
駅の概要 |
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太閤通駅は,名古屋駅から西へ約1km,名古屋市中村区に所在する地下鉄駅です.
平成元年(1989年)9月10日に,地下鉄桜通線の開通と同時に,桜通線の始発駅として開業しました.
かつての名古屋市電の停留所名は「太閤通三丁目」でしたが,付近に中村区役所(旧庁舎)があったことから,平成元年の地下鉄駅開業時は「中村区役所駅」と命名されました.
令和5年(2023年)1月4日に,中村区役所が当駅付近から本陣駅付近へ移転したことに伴い,同日付で駅名称を「中村区役所駅」から,町名の「太閤通駅」に変更しました.
駅の管理は,平成30年(2018年)7月に,桜通線駅務区今池管区駅から桜通線運転区に移管されています.

▲普通乗車券 |
| 現駅名称 |
太閤通 |
| 旧駅名称 |
中村区役所 |
| 駅番号 |
S01 |
| 略号 |
太閤(以前は村区) |
| 建設時仮称 |
中村区役所 |
| 開業 |
平成元年(1989年)9月10日 |
| 所在地 |
中村区太閤通三丁目 |
| 管轄 |
桜通線運転区(直営駅) |
| ホーム位置 |
深さ16.5m(地下駅) |
| ホーム形状 |
島式1面2線 |
| ホームの大きさ |
9.1m×170m |
| 乗車人員 |
6,570人(R1年度) |
| 出入口数 |
4カ所 |
| 最寄バス停 |
地下鉄太閤通 |
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 ▲H24スタンプラリー図柄 |
令和5年(2023年)1月4日 駅名称変更「中村区役所駅」→「太閤通駅」.
ホームは1面2線の島式ホームです.
2番線は降車専用,1番線は乗車専用です.
到着列車は2番線で降車扱い後,留置線で折り返します.
駅の西側(始端側)に線路が続いており,6編成が留置可能な留置線があります.
徳重車庫開設前は,中村検車場が置かれていました.
現在も検車ピットや洗車台が残っています.
詳細は 地下鉄車両基地>(旧)中村検車場
駅の画像 |
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駅周辺や駅構内の様子を紹介します.
太閤通駅は,名古屋市中心部から津島市へ向かう東西方向の幹線道路(県道68号名古屋津島線)の下にあります.
出入口は,南北方向の幹線道路(市道環状線)との交差点の四隅に4か所あります.

▲太閤通三丁目交差点の様子 |

▲付近に中村区役所(旧庁舎)があった |

▲交差点形状に合わせ曲線を描く出入口 |

▲交差点の北西角 EV出入口・1番出入口 |
太閤通駅は,地下2層構造の駅で,B1階はコンコース,B2階はホームです.
改札口は1箇所です.

▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA |

▲改札内コンコース |

▲改札口をラチ外から望む・券売機 |
改札口と出入口階段は50m〜75m離れており,その間に駅長室や駅構内トイレ等があります.
出入口階段周辺は3径間の広い空間となっており,壁画もあります.

▲改札口と改札外コンコース |

▲改札口まで約50m・トイレあり |

▲出入口周辺 3径間の広い空間あり |

▲1番出入口 |

▲壁画「地中の虹」 |

▲運転区施設あり |
B2階は1面2線の島式ホームです.直線区間にあります.
8両対応の長いホームの中央に5両編成が発着します.
1番線は乗車専用ホームで,2番線は降車専用ホームです.
旅客案内装置等は1番線側のみ設置されています.
駅アクセントカラーは水色です.

▲1面2線の島式ホーム |

▲1番線停車中の徳重行6050形 |

▲ホーム中央付近 |

▲2番線は降車専用ホーム |

▲駅名標 |

▲ホーム柵軌道面 |
画像ギャラリー |
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太閤通駅関係のその他画像等を紹介します.
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令和5年1月4日 駅名称変更(中村区役所駅→太閤通駅) |
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令和5年(2023年)1月4日始発より,駅名称が変更されました.
中村区役所(なかむらくやくしょ)駅 → 太閤通(たいこうどおり)駅

▲旧駅名称 |

▲新駅名称 |

▲桜通線ホームに設置されている旅客案内表示装置 |

▲バス停名称も合わせて変更 |
野並終点→徳重終点→駅名称変更.

▲野並駅が終点の時代 |

▲徳重駅延伸後 |

▲駅名称変更・サインマニュアル改訂後 |
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