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高速度鉄道第6号線 桜通線 ラインカラー:赤色
駅の概要 |
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鶴里駅は,平成6年(1994年)3月30日に,地下鉄桜通線の第2期区間(今池〜野並間)開通の際に開業した駅です.
駅周辺は幹線道路沿いにマンションが点在する低層住宅中心の住宅街です. 高校が1校ありますが,南方に高台(見晴台)が,東方に天白川があることもあり,桜通線駅の中では最も乗降客数の少ない駅です.
駅の管理は,駅務部門である桜通線駅務区今池管区駅の管轄です.

▲普通乗車券 |
| 駅名称 |
鶴里 |
| 駅番号 |
S16 |
| 略号 |
鶴里 |
| 建設時仮称 |
鶴里 |
| 開業(桜通線) |
平成6年(1994年)3月30日 |
| 所在地 |
南区鯛取通三丁目 |
| 管轄 |
今池管区駅(直営駅) |
| ホーム位置 |
深さ18.3m(地下駅) |
| ホーム形状 |
島式1面2線 |
| ホームの大きさ |
7.6m×170m |
| 乗車人員 |
3,167人(R1年度) |
| 出入口数 |
2カ所 |
| 最寄バス停 |
複数 |
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 ▲H24スタンプラリー図柄 |
ホームは1面2線の島式ホームです. 駅前後の本線トンネルは,桜本町方は桜通線では一般的な単線シールド区間で,野並方は名古屋市営地下鉄では唯一の複線シールド区間です.
駅の画像 |
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駅周辺や駅構内の様子を紹介します.
桜通線は東西幹線道路「市道東海通」の下を走っています. (駅が所在する地名は鯛取通です.) 当駅は「鯛取通4交差点」の付近にあります.
道路北側に1番出入口が,南側にEV併設の2番出入口があります.ともに民間ビルとの合築構造です.

▲駅周辺地図 |

▲鯛取通4交差点 |
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▲駅から南の高台にある見晴台考古資料館 |
鶴里駅は,2層構造の地下駅です. 地下1階は改札口1ヶ所,出口2ヶ所のシンプルなレイアウトの駅です.
桜通線第2期区間各駅に設置されている地下駐輪場は,当駅はありません.

▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA |

▲B1改札外コンコース 改札口から出口方面通路を望む |

▲B1券売機・改札口付近 |

▲B1階 改札内通路 |

▲同左 |

▲改札内通路の壁画 |
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地下2階ホームは1面2線の島式ホームです.
平成23年(2011年)7月に可動式ホーム柵が使用開始しました.

▲1番線(下り線/徳重方面) |

▲階段・エスカレーター |

▲駅名標 |
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