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高速度鉄道第6号線 桜通線 ラインカラー:赤色 桜通線(高速度鉄道第6号線)相生山駅は,平成23年(2011年)3月27日に,地下鉄桜通線の第3期区間(野並〜徳重間)開通の際に開業した,名古屋市営地下鉄で最も新しい駅の一つです. 地上部は丘陵地に広がる住宅街です. 駅の管理は,桜通線駅務区今池管区駅の管轄です.
駅名の「相生山」は,地域を表す通称として広く親しまれていることから選ばれました. 駅周辺にある戸笠池や戸笠公園など,地域の人々の水辺の空間をイメージして,「露草(つゆくさ)色/ストロングブルー」が駅カラーに選定されています.
ホームは1面2線の島式ホームです.直線区間の駅です.
駅周辺や駅構内の様子を紹介します.
相生山駅は,東西幹線道路「市道東海通」道路下にあります. 駅周辺は丘陵地に広がる住宅街です. (画像準備中)
駅西側シールドトンネル部で交差する準用河川藤川(暗渠)の基礎杭を避けて,ホーム階が深い位置にあるため,相生山駅は地下3層構造となっています.地下1階がコンコース,地下3階が桜通線ホームです. ホームへの階段は中央部に,出入口は東端(1#)と中央部(2#)にありますが,駅務諸室と改札口は西端にあり,駅利用者は東西方向に長い距離を歩かされます.
ホームは1面2線の島式ホームです. 地上部が起伏のある丘陵地のため,駅は深い位置にあります. コスト縮減を強く意識したつくりとなっており,ホーム長さは125m(桜通線1期・2期駅は170m)で,ホーム幅員は6.1mと桜通線では最狭です.
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