まるはち交通センター
 トップページ地下鉄路線桜通線の駅S20神沢駅
地下鉄路線
 
コンテンツTOP
営業路線の紹介
 東山線
 名城線・名港線
 鶴舞線
 桜通線
 上飯田線
地下鉄駅の紹介
 東山線の駅
 名城線・名港線
 鶴舞線の駅
 桜通線の駅
  S01太閤通駅
  S02名古屋駅
  S03国際センタ駅
  S04丸の内駅
  S05久屋大通駅
  S06高岳駅
  S07車道駅
  S08今池駅
  S09吹上駅
  S10御器所駅
  S11桜山駅
  S12瑞穂区役所駅
  S13瑞穂運動西駅
  S14新瑞橋駅
  S15桜本町駅
  S16鶴里駅
  S17野並駅
  S18鳴子北駅
  S19相生山駅
  S20神沢駅
  S21徳重駅
 
 上飯田線の駅
市営地下鉄資料集
 地下鉄車両基地
 各種データ集
 増発・臨時輸送
 トピックス
 地下鉄新線計画
 地下鉄建設史

 高速度鉄道第6号線 桜通線  ラインカラー:赤色

駅の概要

 桜通線(高速度鉄道第6号線)神沢駅は,平成23年(2011年)3月27日に,地下鉄桜通線の第3期区間(野並〜徳重間)開通の際に開業した,名古屋市営地下鉄で最も新しい駅の一つです.

 駅のすぐ東側に国道302号線が横断しており街が分断されていること,終着の徳重駅が近いことから,駅利用者は桜通線では鶴里駅に次ぐ下位2番目です.

 駅の管理は,桜通線駅務区今池管区駅の管轄です.
 駅務業務の委託駅で,平成23年(2011年)3月27日開業時より民間に委託されています.
 (委託先は,開業当初は日本通運,令和8年4月より名古屋鉄道に変更)

 

 駅名の「神沢」は,駅の所在地を表示するのにふさわしい代表的な地名であることから選ばれました.

 駅周辺は住宅街となっており,人々が生活する安らぎと温かみのある空間をイメージして,「黄櫨染(こうろせん)/イエローイッシュブラウン」が駅カラーに選定されています.

 


▲普通乗車券
駅名称 神沢
駅番号 S20
略号 神沢
建設時仮称 神沢
開業 平成23年(2011年)3月27日
所在地 緑区神沢一丁目
管轄 今池管区駅(委託駅)
ホーム位置 深さ20.0m(地下駅)
ホーム形状 島式1面2線
ホームの大きさ 6.2m×125m
乗車人員 3,257人(R1年度)
出入口数 2カ所
最寄バス停 地下鉄神沢


▲H24スタンプラリー図柄

 

 

 配線図

 ホームは1面2線の島式ホームです.
 桜通線では数少ない,曲線区間にある駅です.

 

 

 

駅の画像

 駅周辺や駅構内の様子を紹介します.

 地上の様子

 神沢駅は,東西幹線道路「市道東海通」道路下にあります.
 出入口は2ヶ所です.
 道路の北側に1番出入口が,南側に2番出入口があります.
 ともに階段とEV併設の出入口です.地上行きエスカレーターはありません.

 駅周辺は丘陵地に広がる住宅街です.
 駅の北(1番出入口)側は,桃山交番と県営住宅が立ち並びます.
 駅の南(2番出入口)側は,戸建住宅街です.
 まとまった土地が確保できなかったのか,道路沿いに自転車駐輪場が並びます.


▲神沢駅出入口案内図
 


▲地上の様子


▲2番出入口と駐輪場


▲1番出入口と桃山交番


▲1番出入口

 

 

 駅構内の様子(地下1階コンコース)

 駅は地下2層構造で,地下1階がコンコース,地下2階が桜通線ホームです.
 コンコース東端に駅務諸室と改札口,2番出口があり,コンコース西端にトイレと1番出口があります.


▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA


▲B1階改札口から1番出口方面を望む
 鉄道特有のゆるい曲線をえがく通路


▲B1階改札口から2番出口方面を望む


▲コンコース西端の1番出口とトイレ


▲1番出口


▲2番出口
 

 改札内は,階段が2ヶ所と上りエスカレーター1基です.


▲改札口内通路

▲改札口とホームに降りる階段
 

▲1番出口とホームに降りる階段

 

 

 駅構内の様子(地下2階ホーム)

 ホームは1面2線の島式ホームです.
 R=700曲線が入ります.
 可動式ホーム柵は駅新設時より運用されています.


▲1番線(下り線/徳重方面)ゆるい曲線ホーム

▲2番線(上り線/太閤通方面)


▲ホーム中央のエスカレーター


▲徳重方ホーム端部


▲駅名標
 

 

 

▼もどる 

 (C)まるはち交通センター製作委員会