|
高速度鉄道第3号線「鶴舞線」 ラインカラー:水色
駅の概要 |
 |
鶴舞線植田(うえだ)駅は,昭和53年(1978年)10月1日の鶴舞線第二期(八事駅〜赤池駅間)延伸時に設置されました.
川名駅周辺から片側2車線の幹線道路(飯田街道/国道153号・県道56号)を通ってきた鶴舞線は,塩釜口駅周辺から北へ外れ,植田駅〜平針駅間は飯田街道と平行して走る片側1車線の市道の下を走ります.
植田駅周辺は,植田川と天白川に挟まれた低地で,北側は丘陵地です.閑静な低層住宅街が広がります.
駅周辺の公共施設は,駅の南東に天白スポーツセンターがあります.元市バス天白営業所跡地です.
駅自体は幹線道路から離れていますが,近くで県道59号名古屋中環状線と交差するため,南北環状方向に走る市バス路線が設定されており,市バスターミナルが設けられています.
駅の管理は,駅務部門である鶴舞線駅務区八事管区駅の管轄です.

▲普通乗車券 |
| 駅名称 |
植田 |
| 駅番号 |
T17 |
| 略号 |
植田 |
| 建設時仮称 |
植田南 |
| 開業 |
昭和53年(1978年)10月1日 |
| 所在地 |
天白区植田三丁目 |
| 管轄 |
八事管区駅(直営駅) |
| ホーム位置 |
深さ12.6m(地下駅) |
| ホーム形状 |
相対式2面2線 |
| ホームの大きさ |
3.5m×170m |
| 乗車人員 |
8,780人(R1年度) |
| 出入口数 |
3カ所 |
| 最寄バス停 |
地下鉄植田 |
|
 ▲H24スタンプラリー図柄 |
ホームは2面2線の相対式ホームです.
駅の画像 |
 |
駅周辺や駅構内の様子を紹介します.
駅は飯田街道と平行して走る片側1車線の市道の下にあります. バスターミナル併設駅です.
バスターミナル内に立ち上がる2番出入口と地上EVのほか,駅出入口は2ヶ所設置されています.

▲植田駅周辺地図(地上) |

▲地上は地下鉄が走っているようには見えない普通の2車線道路となっている 2番・3番出入口付近を望む |

▲2番出入口とバスターミナル |

▲1番出入口 駅の北側は丘陵地 急坂を登っていく |
植田駅は地下2層のシンプルな構造の駅です. 地下1階はコンコースで,改札口は1ヶ所あり,西端部の1番出入口に向かって通路が伸びています.通路の傍には駅務諸室が並びます.

▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA |

▲B1階改札口付近(ラチ外)・3番出入口 |

▲ラチ外コンコース |

▲再奥(西端)に1番出入口とトイレあり |

▲改札口よりラチ内を望む |
ホームは2面2線の相対式ホームです. ほぼ直線区間にあります.
令和8年(2026年)2月に可動式ホーム柵が供用開始されました.

▲1番線(赤池方面ホーム) |

▲2番線(上小田井方面ホーム) |

▲ホーム中央付近の階段とEV |

▲駅名標 |
その他画像 |
 |
地下鉄植田駅のその他画像を掲載します.
可動式ホーム柵設置前(〜令和7年)のホームの様子です.

▲2番線(上小田井方面ホーム) |

▲ホーム中央付近 |
植田駅の改札窓口にちょっとした展示コーナーがあります. 展示物は,N3000形車両模型,ペーパークラフト等です.
次の画像は令和8年(2026年)春頃の様子です. ※展示物は撤去移設されることがあります

▲設置場所は植田駅の改札内 改札窓口の余剰スペースに展示 |

▲各種模型が展示されている 鶴舞線車両の走行風景写真も展示 |
▼もどる
|