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高速度鉄道第3号線「鶴舞線」 ラインカラー:水色
駅の概要 |
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鶴舞線原(はら)駅は,昭和53年(1978年)10月1日の鶴舞線第二期(八事駅〜赤池駅間)延伸時に設置されました.
原駅は天白川の左岸にあり,駅自体は幹線道路から外れた片側1車線の市道の下にあります.
駅周辺は地下鉄開業と同時に区画整理されており,道路沿いには商業ビルや事務所ビル,マンションが立ち並びます.
平成9年には,駅の南側に駅2番出入口直結の,地下1階地上5階建て,バスターミナル・小劇場併設の「原ターミナルビル」が建設されました.
ビル1階のバスターミナルからは,天白区丘陵地帯に広がる住宅街へのバス路線が多数発着しており,市南東部の交通結節点の1つとなっています.バス乗換利用者も多く,平均乗車人員は1日1万人超えの駅です.
駅の管理は,駅務部門である鶴舞線駅務区八事管区駅の管轄です.

▲普通乗車券 |
| 駅名称 |
原 |
| 駅番号 |
T18 |
| 略号 |
原 |
| 建設時仮称 |
平針原 |
| 開業 |
昭和53年(1978年)10月1日 |
| 所在地 |
天白区原一丁目 |
| 管轄 |
八事管区駅(直営駅) |
| ホーム位置 |
深さ14.2m(地下駅) |
| ホーム形状 |
相対式2面2線 |
| ホームの大きさ |
3.5m×170m |
| 乗車人員 |
10,239人(R1年度) |
| 出入口数 |
2カ所 |
| 最寄バス停 |
地下鉄原 |
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 ▲H24スタンプラリー図柄 |
ホームは2面2線の相対式ホームです.
駅の画像 |
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駅周辺や駅構内の様子を紹介します.
駅は飯田街道と平行して走る片側1車線の市道の下にあります.
駅の南側は2番出入口とEV出入口併設の「原ターミナルビル」です. 平成9年開業の地上5階地下1階建てビルで,1階は市バスターミナルと店舗となっています. 上層階にはオフィスと天白文化小劇場が入居しています.
駅の北側には2番出入口あります.自転車駐車場併設です.

▲地上は地下鉄が走っているようには見えない普通の2車線道路となっている |

▲原ターミナルビルと1階バスのりば |

▲2番出入口とEVは駅ビルと一体化 |

▲地下鉄駅と駅ビル地下部の接続部 |

▲道路北側にある1番出入口 駐車場と駐輪場を併設 |

▲地下鉄原駅周辺地図 |
原駅は地下2層構造の駅です. 地下1階はコンコースで,改札口は1ヶ所あり,西端部の2番出入口に向かって通路が伸びています.通路の傍には駅務諸室が並びます.
2番出入口は原ターミナルビルに直結しており,出入口通路やEV出入口通路は原ターミナルビルの地下部分にあたります.

▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA |

▲B1 改札口・券売機付近 |

▲改札口からラチ内を望む |

▲改札口からラチ外通路を望む 手前は1番出入口 |

▲改札口・1番出入口〜2番出入口通路 左側に壁画,右側に駅務諸室が続く |

▲B1コンコース西端 2番出入口・トイレ・ギャラリー |

▲2番出入口 駅ビル地下部に続く |
ホームは2面2線の相対式ホームです. 直線区間にあります.
令和4年度には階段付近を中心に1ホームあたり4基(計8基)のホーム冷房(空調機)が新設されました.
令和8年(2026年)3月に可動式ホーム柵が供用開始されました.

▲1番線(赤池方面ホーム) |

▲2番線(上小田井方面ホーム) |

▲ホーム中央付近の階段 |

▲ホーム中央付近の階段とEV |

▲駅名標 |

▲駅名標 |

▲R4年 階段付近に新設された空調機 |
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その他画像 |
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地下鉄原駅の過去のその他画像を掲載します.

▲B1階コンコースのタイル壁画 |
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