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高速度鉄道第3号線「鶴舞線」 ラインカラー:水色
駅の概要 |
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鶴舞線平針(ひらばり)駅は,昭和53年(1978年)10月1日の鶴舞線第二期(八事駅〜赤池駅間)延伸時に設置されました.
日進市との境界に近く,名古屋市内の駅はここまでです.(次の赤池駅は日進市)
鶴舞線は幹線道路の北側を平行して走る片側1車線の市道の下にあります.
平針駅周辺は地下鉄開業と同時に区画整理されており,駅周辺は商業店舗や銀行店舗,マンションが立ち並びます.近くに名古屋記念病院があります.
駅の南側は丘陵地に広がる住宅街となっており,その先には市バスで10分の距離に愛知県運転免許試験場があり,「平針」の名称は「平針=運転免許試験場」として認知されています.
駅の北側は約200m先は日進市となっており,特に天白川を超えた先は市街地調整区域となっており,駅近で田園風景が広がっています.
市バスターミナルが設けられており,運転免許試験場方面の路線を中心に,南北方向に向かう市バスが発着しています.
駅の管理は,駅務部門である鶴舞線駅務区八事管区駅の管轄です.

▲普通乗車券 |
| 駅名称 |
平針 |
| 駅番号 |
T19 |
| 略号 |
平針 |
| 建設時仮称 |
平針 |
| 開業 |
昭和53年(1978年)10月1日 |
| 所在地 |
天白区平針二丁目 |
| 管轄 |
八事管区駅(直営駅) |
| ホーム位置 |
深さ13.2m(地下駅) |
| ホーム形状 |
相対式2面2線 |
| ホームの大きさ |
3.5m×170m |
| 乗車人員 |
8,478人(R1年度) |
| 出入口数 |
2カ所 |
| 最寄バス停 |
地下鉄平針 |
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 ▲H24スタンプラリー図柄 |
ホームは2面2線の相対式ホームです.
駅の画像 |
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駅周辺や駅構内の様子を紹介します.
駅は飯田街道と平行して走る片側1車線の市道の下にあります. バスターミナル併設駅です.
駅北側のバスターミナル内には1番出入口と地上EVが併設されています.
駅南側には2番出入口あります.2層建物(1Fは郵便局等店舗,2Fは自転車駐輪場)と併設されています.
平針駅は地下2層構造の駅です. 地下1階はコンコースで,改札口は1ヶ所あります. 東端部の1番出入口に向かって通路が伸びています.通路の傍には駅務諸室が並びます.

▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA |

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ホームは2面2線の相対式ホームです. ほぼ直線区間にあります.
令和8年(2026年)4月に可動式ホーム柵が供用開始されます.
その他画像 |
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過去の画像を掲載します.
鶴舞線の東部延伸区間は,「植田」「原」「平針」と開墾地に由来する地名・駅名が続きます.
平針の針は開墾を意味する地名です.→他には治や原など. 名古屋市内東部には,平針(平らな開墾地)の他にも高針(高い開墾地)や大針(大きな開墾地)といった地名があります.
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