|
高速度鉄道第4号線「名城線」 ラインカラー:紫色
駅の概要 |
 |
堀田駅(ほりたえき)は,昭和49年(1974年)3月30日の地下鉄4号線(現在の名城線)金山・新瑞橋間の開通の際に開業しました.地上の市バス停留所名は「地下鉄堀田」です. 当駅から北に300mの位置に,同一名称の名鉄名古屋本線堀田駅(急行停車駅)があります.名鉄駅最寄の市バス停留所名は「名鉄堀田」です.
地下鉄駅は,国道1号線から分岐した東西幹線道路「県道221号岩崎名古屋線」と南北幹線道路「市道空港線」・名古屋高速道路3号大高線が交差する地下鉄堀田交差点の下にあります.
主要交差点のため将来的な立体交差に配慮して,当駅は相対式ホームと島式ホームが合わさったような変わった形状の駅構造となりました.
駅周辺はブラザー工業関係施設が多数立ち並んでいます. 駅の北側に本社やブラザーミュージアム,ブラザー記念病院,桃園工場が,駅の南側に瑞穂工場があります.
他にもトヨトミ本社やパロマ本社など,名古屋の実力企業が多数オフィスや大きな工場を構えています. 駅構内は,通勤時間帯の利用者は多いですが,日中は閑散としています.
駅の管理は,駅務部門である名城線南部駅務区金山管区駅の管轄です.

▲普通乗車券 |
| 駅名称 |
堀田 |
| 駅番号 |
M25 |
| 略号 |
堀田 |
| 建設時仮称 |
堀田 |
| 開業 |
昭和49(1974)年3月30日 |
| 所在地 |
瑞穂区苗代町 |
| 管轄 |
金山管区駅(直営駅) |
| ホーム位置 |
深さ13.6m(地下駅) |
| ホーム形状 |
島式1面2線 |
| ホームの大きさ |
16.2m×110m |
| 乗車人員 |
7,669人(R1年度) |
| 出入口数 |
4カ所 |
| 最寄バス停 |
地下鉄堀田 |
|
 ▲H24スタンプラリー図柄 |
ホームは1面2線の変形島式ホームです.
完全な島式ホームではなく,片面ホームが上下線別にあり,ホーム中央部の広い空間でつながっているような構造です.
駅の画像 |
 |
駅周辺や駅構内の様子を紹介します.
地上は,東西道路「県道221号岩崎名古屋線」と南北道路「市道空港線」が交差する地下鉄堀田交差点です.上空を名古屋高速3号大高線が交差します.国道1号線はやや南を通過します.
この交差点の四角に出入口が立ち上がっています.全て南北向き(空港線の歩道に立ち上げ)です.

▲堀田駅周辺地図 |

▲堀田駅出入口とバス停位置図 |

▲地下鉄堀田交差点を西から東方向を望む |

▲地下鉄堀田交差点を東から西方向を望む 交差点南東角にEVあり |

▲地下鉄堀田交差点から北方向を望む 1番・2番出入口あり |

▲地下鉄堀田交差点から南方向を望む EV・3番・4番出入口あり |

▲交差点南東のEVと3番出入口 |

▲交差点南西の4番出入口と基幹バス |
堀田駅は地下2層構造の駅で,地下2階にホームがあります.
地下1階コンコースは独特な形状をしています. 交差点の下が全てコンコースとなっており,ロの字型に改札外通路があります.
通路に囲まれた中央部分が改札内で,改札機は北側と東側の2ヶ所に設置されています.

▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA |

▲B1階 改札内 |

▲B1階 改札口(ラチ内より望む) |

▲B1階 改札外北側通路(1・2出口側) |

▲同左 改札機・サイン更新後 |

▲B1階 改札外南側通路(3・4出口側) |

▲券売機・駅長室 |

▲地上行きEV・3番出口 |
|
ホームは1面2線の変形島式ホームです. ホーム中央に広い空間がありますが,ホーム両端は相対式ホームのような構造です.
令和3年(2021年)2月に可動式ホーム柵が供用開始しました.

▲1番線(左回り・新瑞橋方面) |

▲2番線(右回り・金山方面) |

▲R2年度〜可動式ホーム柵 |
|

▲ホーム中央部は広くなっている(幅員16.2m) 階段も横に広い |

▲ホーム中央部にあるEV |

▲駅名標 |

▲ホーム柵と駅アクセントカラー |
▼もどる
|