まるはち交通センター
 トップページ地下鉄路線名城線・名港線の駅M25堀田駅
地下鉄路線
 
コンテンツTOP
営業路線の紹介
 東山線
 名城線・名港線
 鶴舞線
 桜通線
 上飯田線
地下鉄駅の紹介
 東山線の駅
 名城線・名港線
  M01金山駅
  M02東別院駅
  M03上前津駅
  M04矢場町駅
  M05栄駅
  M06久屋大通駅
  M07名古屋城駅
  M08名城公園駅
  M09黒川駅
  M10志賀本通駅
  M11平安通駅
  M12大曽根駅
  M13ナゴド矢田駅
  M14砂田橋駅
  M15茶屋ヶ坂駅
  M16自由ヶ丘駅
  M17本山駅
  M18名古屋大学駅
  M19八事日赤駅
  M20八事駅
  M21総合リハビ駅
  M22瑞穂運動東駅
  M23新瑞橋駅
  M24妙音通駅
  M25堀田駅
  M26熱田伝馬町駅
  M27熱田神宮西駅
  M28西高蔵駅
  
  E02日比野駅
  E03六番町駅
  E04東海通駅
  E05港区役所駅
  E06築地口駅
  E07名古屋港駅
  
 鶴舞線の駅
 桜通線の駅
 上飯田線の駅
市営地下鉄資料集
 地下鉄車両基地
 各種データ集
 増発・臨時輸送
 トピックス
 地下鉄新線計画
 地下鉄建設史

 高速度鉄道第4号線「名城線」  ラインカラー:紫色

駅の概要

 堀田駅(ほりたえき)は,昭和49年(1974年)3月30日の地下鉄4号線(現在の名城線)金山・新瑞橋間の開通の際に開業しました.地上の市バス停留所名は「地下鉄堀田」です.
 当駅から北に300mの位置に,同一名称の名鉄名古屋本線堀田駅(急行停車駅)があります.名鉄駅最寄の市バス停留所名は「名鉄堀田」です.

 地下鉄駅は,国道1号線から分岐した東西幹線道路「県道221号岩崎名古屋線」と南北幹線道路「市道空港線」・名古屋高速道路3号大高線が交差する地下鉄堀田交差点の下にあります.
 主要交差点のため将来的な立体交差に配慮して,当駅は相対式ホームと島式ホームが合わさったような変わった形状の駅構造となりました.

 駅周辺はブラザー工業関係施設が多数立ち並んでいます.
 駅の北側に本社やブラザーミュージアム,ブラザー記念病院,桃園工場が,駅の南側に瑞穂工場があります.
 他にもトヨトミ本社やパロマ本社など,名古屋の実力企業が多数オフィスや大きな工場を構えています.
 駅構内は,通勤時間帯の利用者は多いですが,日中は閑散としています.

 駅の管理は,駅務部門である名城線南部駅務区金山管区駅の管轄です.

 


▲普通乗車券
駅名称 堀田
駅番号 M25
略号 堀田
建設時仮称 堀田
開業 昭和49(1974)年3月30日
所在地 瑞穂区苗代町
管轄 金山管区駅(直営駅)
ホーム位置 深さ13.6m(地下駅)
ホーム形状 島式1面2線
ホームの大きさ 16.2m×110m
乗車人員 7,669人(R1年度)
出入口数 4カ所
最寄バス停 地下鉄堀田


▲H24スタンプラリー図柄

 

 

 配線図

 ホームは1面2線の変形島式ホームです.
 完全な島式ホームではなく,片面ホームが上下線別にあり,ホーム中央部の広い空間でつながっているような構造です.

 

 

 

駅の画像

 駅周辺や駅構内の様子を紹介します.

 地上の様子

 地上は,東西道路「県道221号岩崎名古屋線」と南北道路「市道空港線」が交差する地下鉄堀田交差点です.上空を名古屋高速3号大高線が交差します.国道1号線はやや南を通過します.
 この交差点の四角に出入口が立ち上がっています.全て南北向き(空港線の歩道に立ち上げ)です.


▲堀田駅周辺地図

▲堀田駅出入口とバス停位置図


▲地下鉄堀田交差点を西から東方向を望む


▲地下鉄堀田交差点を東から西方向を望む
 交差点南東角にEVあり


▲地下鉄堀田交差点から北方向を望む
 1番・2番出入口あり


▲地下鉄堀田交差点から南方向を望む
 EV・3番・4番出入口あり


▲交差点南東のEVと3番出入口


▲交差点南西の4番出入口と基幹バス

 

 

 駅構内の様子(地下1階コンコース)

 堀田駅は地下2層構造の駅で,地下2階にホームがあります.
 地下1階コンコースは独特な形状をしています.
 交差点の下が全てコンコースとなっており,ロの字型に改札外通路があります.
 通路に囲まれた中央部分が改札内で,改札機は北側と東側の2ヶ所に設置されています.


▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA


▲B1階 改札内


▲B1階 改札口(ラチ内より望む)


▲B1階 改札外北側通路(1・2出口側)


▲同左 改札機・サイン更新後


▲B1階 改札外南側通路(3・4出口側)


▲券売機・駅長室


▲地上行きEV・3番出口
 

 

 

 駅構内の様子(地下2階ホーム)

 ホームは1面2線の変形島式ホームです.
 ホーム中央に広い空間がありますが,ホーム両端は相対式ホームのような構造です.

 令和3年(2021年)2月に可動式ホーム柵が供用開始しました.


▲1番線(左回り・新瑞橋方面)

▲2番線(右回り・金山方面)


▲R2年度〜可動式ホーム柵



▲ホーム中央部は広くなっている(幅員16.2m)
 階段も横に広い


▲ホーム中央部にあるEV


▲駅名標


▲ホーム柵と駅アクセントカラー

 

 

▼もどる 

 (C)まるはち交通センター製作委員会