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高速度鉄道第4号線 名城線 ラインカラー:紫色
駅の概要 |
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熱田神宮西駅(あつたじんぐうにしえき)は,昭和49年(1974年)3月30日の地下鉄4号線(現在の名城線)金山・新瑞橋間の開通の際に開業しました.開業時の駅名称は「神宮西駅」でした. 地上の市バス停留所名は「旗屋町」です.
駅は,南北幹線道路「国道19号線(伏見通)」と東西道路「旗屋白鳥町線・豆田町線(熱田陸橋)」が交差するの旗屋町交差点の下にあります. 道路形状にあわせて,駅全体が曲線区間にあります.
駅の東300m先には,JR熱田駅のほか熱田区役所などがあります. さらにその先,熱田陸橋を越えると,名古屋四季劇場(熱田)も歩いて行くことができます.
駅の南東は熱田神宮です.年間参拝者数約700万人の名古屋を代表する名所であり,初詣や例祭の際には,熱田神宮西駅も大勢の参拝者で賑わいます. とはいえ,熱田神宮周辺には当駅のほか,地下鉄伝馬町駅,名鉄神宮前駅,JR熱田駅があり,利用者が分散するため,熱田神宮西駅の規模は,出入口幅員2倍,ホーム幅員やや拡幅(3.5m→4.0m)とやや大きい程度です.
令和5年(2023年)1月4日 駅名称が「神宮西駅」から「熱田神宮西駅」に変更されました.
駅の管理は,駅務部門である名城線南部駅務区金山管区駅の管轄です.

▲普通乗車券 |
| 現駅名称 |
熱田神宮西 |
| 前駅名称 |
神宮西 |
| 駅番号 |
M27 |
| 略号 |
神西(←神宮) |
| 建設時仮称 |
神宮西 |
| 開業 |
昭和49(1974)年3月30日 |
| 所在地 |
熱田区神宮一丁目 |
| 管轄 |
金山管区駅(直営駅) |
| ホーム位置 |
深さ11.8m(地下駅) |
| ホーム形状 |
相対式2面2線 |
| ホームの大きさ |
4.0m×111m |
| 乗車人員 |
4,489人(R1年度) |
| 出入口数 |
4カ所 |
| 最寄バス停 |
旗屋町 |
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 ▲H24スタンプラリー図柄 |
ホームは2面2線の相対式ホームです.曲線区間にある駅です.
伝馬町方に非常用渡り線があります.
非常用渡り線は別ページにて紹介
駅の画像 |
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駅周辺や駅構内の様子を紹介します.
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▲熱田神宮周辺の鉄道地図 |
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▲2番出入口 JR熱田駅・熱田神宮方面 |
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▲名古屋市交通局webより「駅構内図」CC-BY-SA |

▲リニューアルされた一般トイレ 熱田神宮を意識した「和」の雰囲気を木質調ルーバーで表現 |

▲多機能トイレと地上行きEV |
ホームは2面2線の相対式ホームです.駅全体が曲線区間にある駅です. 令和3年(2021年)3月に可動式ホーム柵が供用開始しました.

▲2番線 |

▲2番線 |
その他画像 |
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神宮西駅関係のその他画像等を紹介します.
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令和5年1月4日 駅名称変更(神宮西駅→熱田神宮西駅) |
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令和5年(2023年)1月4日始発より,駅名称が変更されました.
神宮西(じんぐうにし)駅 → 熱田神宮西(あつたじんぐうにし)駅

▲旧駅名称 |

▲新駅名称 |
地下鉄神宮西駅は熱田神宮の最寄駅で,毎年正月には大勢の初詣客が押し寄せます.
地下1階(コンコース)駅長室前(ラッチ内)には,毎年干支等の正月飾り(フォトスポット)が設けられます.

▲平成25年(2013年)巳年 |

▲平成26年(2014年)午年 |
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▲平成31年(2019年)亥年 |

▲令和2年(2020年)子年 |

▲令和3年(2021年)丑年 |

▲令和4年(2022年)寅年 |

▲令和5年(2023年)卯年 |

▲令和6年(2024年)辰年 |

▲令和7年(2025年)巳年 |

▲令和8年(2026年)午年 |
▲令和9年(2027年)未年 |
▲令和10年(2028年)申年 |
▲令和11年(2029年)酉年 |
▲令和12年(2030年)戌年 |
▲令和13年(2031年)亥年 |
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