まるはち交通センター
 トップページ市バス路線迂回運行の記録柳原通夏まつり対応
市バス路線
 
コンテンツTOP
常設系統の紹介
 一般系統紹介
 基幹バス
 ゆとりーとライン
 トピックス
 各種データ集
臨時輸送・貸切輸送
 急行・臨時バス
 迂回運行の記録
定例行事による迂回
  熱田神宮初詣
  桜みちまつり
  マラソンフェス
  エキトピアまつり
  太閤まつり
  若宮まつり
  徳川園山車揃え
  熱田まつり
  堀川まつり
  海の日みなと祭
  中川金魚まつり
  仲田本通夏まつり
  柳原通夏まつり
  大須夏まつり
  広小路夏まつり
  ど真ん中祭り
  志段味夏まつり
  名古屋まつり
  東区民まつり
  比良六所神社例祭
  池下祭り
  鳴海地区まつり
  南大津通ホコ天
突発事象による迂回
  高速道路通行止
  H17熱田区不発弾
  H23千種区不発弾
  H23台風道路崩壊
  H26地下鉄代行
  H28道路陥没
  H29道路工事
  H30道路工事
  R1千種区不発弾
  R1G20外相
  R2道路工事
  R3聖火リレー
  R4中村区不発弾
  R5道路工事
  R5守山区不発弾
  R6不発弾5件
  R8アジア競技大会
 市バス貸切輸送
バス停・関連施設
 営業所(車庫)
 終点の風景
 バス停図鑑
 関連施設・設備


 毎年8月上旬に開催される,柳原通夏まつり(柳原商店街夏祭り)対応による迂回運行の記録集です.

柳原通夏まつり

 毎年8月上旬の2日間,北区の柳原商店街において,「柳原通夏まつり」が開催されます.
 祭りでは,バス通りが歩行者天国となるため,道路規制時間帯は,市バス路線が周辺道路に迂回運行を行います.

 周辺道路工事に伴い,令和5〜7年は迂回経路が異なりました.
 令和8年は交通規制時間の延長により,迂回方法が変更されています.

交通規制日  8月上旬の二日間(雨天決行)
交通規制時間  18:00〜22:00 (〜R7)
 15:00〜22:30 (R8〜)
交通規制区間  柳原一丁目交差点〜金城橋北交差点
影響系統 <迂回系統>
 名駅14号系統,北巡回系統
停留所移設
(※2)
 名駅14号系統:なし
 北巡回系統 :柳原町(北行),北区役所(東,西行)
停留所休止
(※2)
 名駅14号系統:明和高校前(北,南行),土居下(北,南行)
 北巡回系統 :北区役所(東,西行)

(※1) 感染症対策のためR2年,R3年は開催なし.
(※2) 開催年・迂回方法により変更あり

 

 

交通規制区間と迂回運行の概要

 夏まつり開催に伴い,交通規制されるのは(南端)柳原一丁目交差点から(北端)金城橋北交差点までの間です.
 南側で
名駅14号系統と,北側で北巡回系統が影響を受けます.

 右の図は,迂回経路の一例です.

【名駅14号系統】
 明和高校前停・土居下停付近が規制されるため,名城公園経由で迂回運行します.
 R5年〜R7年は,名城公園交差点付近が工事通行止だったため,清水口経由で迂回運行していました.

【北巡回系統】
 H26年までは特に影響ありませんでした.
 H27年の運行時間拡大により最終バスのみ規制時間帯に掛かるようになり,H27年〜H29年は黒川出入口北側経由で迂回運行しました.
 H30年〜R7年は迂回運行をやめ,規制区間を通り抜ける運用に変更されました.
 R8年規制時間の拡大(18時開始→15時開始)に伴い,再度,黒川出入口北側経由での迂回運行に戻っています.

詳細ページ
名駅14号系統
北巡回系統

▲迂回経路概要

 

 

名駅14号系統の迂回形態

 名駅14号系統(名古屋駅〜市役所〜大曽根)は,柳原通商店街(交通規制区間)の南側を経由するため迂回運行します.

 基本迂回ルートは,大津通・名城公園経由です.
 令和5年〜令和7年に限り,名城公園交差点付近が工事通行止だったため,出来町通・清水口・R41経由で迂回運行していました.

基本迂回ルート(名城公園経由)
令和5年〜7年の迂回ルート(清水口経由)

 

 基本迂回ルート(名城公園迂回)

 基本となる迂回経路です.
 令和4年(2022年)までは18時より,令和8年(2026年)以降は15時より次の経路で迂回運行しています.

 土居下停付近が交通規制されるため,市役所停を出ると出来町通には進まず,市役所交差点を直進し大津通を北進します.
 名城公園交差点で右折し,普段はバスの通行しない道路を経由して,柳原通商店街のほぼ中央にある無名交差点から本来経路に合流し,元柳原町停に停車します.

 途中の明和高校前停・土居下停は休止扱いです.
 市役所停を出ると,次は元柳原町停に停車します.


▲明和高校前停,土居下停は休止

▲休止された土居下停の掲出物
 (18時規制開始時のもの)


▲往路(大曽根行)迂回運行の告知
 (R8年/15時規制開始時のもの)


▲復路(名古屋駅行)バス停休止の告知
 (R8年/15時規制開始時のもの)


▲休止された土居下停(北行)
 沿道は屋台で賑わう


▲休止された土居下停(南行)
 道路を封鎖してステージも展開される

 迂回経路の名城公園交差点の様子です.


▲迂回路の名城公園交差点

▲大津通へ迂回する名駅14号系統大曽根行
 

▲名城公園交差点を右折する

 柳原通商店街のほぼ中央にある無名交差点から本来経路に復帰します.


▲規制区間の中間地点 無名交差点付近

▲名駅14号系統名古屋駅行
 本来は左折する無名交差点を直進して迂回路に進む
 

▲名駅14号系統大曽根行
 夏祭り会場を横目で見ながら本線に復帰

 

 

 R5年〜R7年の迂回ルート(清水口迂回)

 令和5年から令和7年の3年間行われた迂回パターンです.

 名城公園交差点付近における大規模な道路工事により,従来の迂回経路が長期通行止めとなりました.
 このため,代替経路として清水口・国道41号線経由で迂回運行しました.

 市役所停を出ると市役所交差点を右折し出来町通を東進します.
 清水橋東交差点では左折せず直進し迂回路に入ります.
 清水口交差点で左折して国道41号を北上し,清水3交差点で右折して本来経路に合流し,清水二丁目停に停車します.

 途中の明和高校前停・土居下停に加え,元柳原町停も休止扱いです.
 市役所停を出ると,次は清水二丁目停に停車します.


▲令和5年迂回経路図
 


▲往路(大曽根行)時刻表
 市役所停に掲出された迂回運行のお知らせ


▲復路(名古屋駅行)時刻表
 清水2停に掲出された迂回運行のお知らせ

 清水橋東交差点では左折せず,出来町通を直進して迂回路に入ります.


▲代替迂回路の入口 清水橋東交差点付近

▲往路(大曽根行) 本来は左折する清水橋東交差点を直進し迂回路に進入する

 清水口交差点で左折して国道41号を北上します.


▲代替迂回路の中間地点 清水口交差点付近

▲復路(名古屋駅行) 迂回経路上の清水口交差点を右左折する名駅14号系統

 清水3交差点で右折して本来経路に合流し,清水二丁目停に停車します.


▲清水3交差点付近
 


▲復路(名古屋駅行) 本来は直進する清水3交差点を左折し迂回路(R41)に進入する


▲往路(大曽根行) 迂回路(R41)を走ってきた名駅14
 清水3交差点から本来経路に復帰する

 

 

 

北巡回系統の迂回形態

 北巡回系統(黒川発着の循環路線)は,柳原通商店街(交通規制区間)の北端を経由するため迂回運行することがあります.

 平成26年(2014年)までは,18時の規制開始よりも前に運行終了していたため,特に影響ありませんでした.

 平成27年(2015年)の運行時間拡大により,最終バスのみ規制時間帯にかかるようになり,平成27年から平成29年の3年間は北警察署南交差点経由で迂回運行しました.

 平成30年(2018年)からは迂回運行をやめ,規制区間を通り抜ける運用に変更されました.

 令和8年(2026年)は,規制時間が拡大(18時開始→15時開始)されたため,再度,北警察署南交差点経由での迂回運行に戻っています.

H27〜H29 迂回運行(最終バスのみ)
H30〜R07 迂回運行なし(規制区間通り抜け)
R08〜? 迂回運行(15時規制開始)

 

 平成27年〜平成29年 迂回運行(最終バスのみ)

 以前の地域巡回バスは,概ね9時〜17時で運行されており,18時開始の交通規制に掛かることはありませんでした.
 これが平成27年のダイヤ改正で運行時間帯が拡大され,現地を18時すぎに通過する右回り最終バスのみ規制時間帯にかかるようになりました.

 【平成27年(2015年)から平成29年(2017年)までの迂回方法】

 迂回対象は右回り1便のみです.
 清水小学校停を発車すると,通常は北区役所南交差点を左折し北区役所停に寄るところ,交差点を直進し迂回路に進みます.
 次の北警察署南交差点を右折し,名高速黒川出入口前を経由して,金城橋北交差点から本来経路に復帰していました.

 途中の北区役所停(西行)は休止扱いです.
 柳原町停(北行)は休止となり,代替として金城橋北交差点の北側に臨時停留所が設置されました.


▲H27年〜H29年迂回経路図

▲柳原町停の掲出物

 

 

 平成30年〜令和7年 迂回運行なし(規制区間を通行)

 北巡回系統の経路上は,交通規制されるものの,夏まつり会場から外れた区間に当たります.
 このため,平成30年以降は交通規制区間を市バスのみ通過させる措置が取られ,北巡回系統は通常経路にて運行されました.
 交通規制区間を運行する光景を見ることができました.


▲柳原町を右折し,規制区間に入る北巡回系統

▲規制区間を通り抜ける

 

 

 令和8年〜??? 迂回運行(15時規制開始)

 令和8年(2026年)は,交通規制時間が拡大(18時開始→15時開始)されたため,影響を受ける本数が増えました.
 北巡回系統も,従来は右回り1本のみでしたが,右回り4本・左回り3本が迂回運行の対象便となっています.
 迂回ルートは以前と同じですが,迂回本数増加に伴い停留所の扱いが見直されています.

 【令和8年(2026年)からの迂回方法】

 (右回りの例:迂回ルートは以前と同じ)
 清水小学校停を発車すると,通常は北区役所南交差点を左折し北区役所停に寄るところ,交差点を直進し迂回路に進みます.
 次の北警察署南交差点を右折し,名高速黒川出入口前を経由して,金城橋北交差点から本来経路に復帰します.

 以前は休止・通過扱いだった北区役所停(東行・西行)は,国道41号線上に移設対応となりました.
 以前は移設・臨時停留所対応だった柳原町停(北行)は休止扱いとなりました.


▲R8年迂回経路図

▲黒川停の迂回運行の告知(R8年)


▲移設となる北区役所停の告知(R8年)
 「当停留所は臨停扱い」


▲休止となる柳原町停の告知(R8年)
 「当停留所での取り扱いは行わない」


▲北警察署南交差点を右左折する北巡回


▲同左


▲黒川出入口横を迂回する北巡回


▲同左

 

 通常,市バス迂回運行にてバス停を臨時に移設する際は,移設先に臨時バス停標識を設置します.
 しかしながら,令和8年度の「北区役所」停の臨時移設では,現地に臨時停留所等の標柱は設置されず,職員が近くに配置され,職員が利用者の有無を目視監視し,利用者がいれば国道上に利用者を直接誘導し,職員が手を上げてバスを止めて乗降させる措置が取られました.
 国道がゆえに臨時停留所設置の許可が下りなかったのでしょうか.


▲R8年の北区役所 臨時停?の様子
 標柱を設置せず,係員がバスと乗客を誘導
 

 

 

▼もどる 

 (C) まるはち交通センター製作委員会 名古屋市交通局ファンサイト