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「アジア・アジアパラ競技大会2026」の盛り上げ策として展開されたシティドレッシングのうち,主に市バス・地下鉄関係の車両装飾や駅装飾を取り上げます. (当方が撮影できた事案のみ掲載.)
車両装飾(車体ラッピング広告) |
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愛知県内を中心に,バス車両や鉄道車両への車体ラッピング広告が多数展開されました.
市バス車両への車体ラッピング広告は,大会PRのため半年前の3月より始まりました. R8.3.19ニュース記事「ラッピング市バス出発式」
当初は2両から始まり,6〜7月に19両に追加施工されました.
アジア競技大会デザイン(情熱レッド)と,アジアパラ競技大会デザイン(カキツバタパープル)の2種類です.
| ■市バス車体ラッピング広告車両リスト(全21両) |
| NS-229 |
アジアパラ大会 |
如意 |
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| NS-258 |
アジアパラ大会 |
楠 |
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| NS-276 |
アジア大会 |
猪高 |
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| NS-299 |
アジアパラ大会 |
港明 |
先行実施(3月〜) |
| NS-322 |
アジア大会 |
港明 |
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| NS-325 |
アジアパラ大会 |
大森 |
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| NH-253 |
アジア大会 |
浄心 |
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| NH-282 |
アジア大会 |
中川 |
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| NH-283 |
アジアパラ大会 |
中川 |
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| NH-293 |
アジアパラ大会 |
稲西 |
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| NH-303 |
アジア大会 |
緑 |
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| NH-306 |
アジア大会 |
野並 |
先行実施(3月〜) |
| NF-546 |
アジアパラ大会 |
緑 |
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| NF-579 |
アジア大会 |
大森 |
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| NF-644 |
アジアパラ大会 |
野並 |
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| NKH-29 |
アジアパラ大会 |
浄心 |
基幹2系統専用 |
| NKH-38 |
アジア大会 |
大森 |
基幹2系統専用 |
| NKH-39 |
アジアパラ大会 |
大森 |
基幹2系統専用 |
| NKS-12 |
アジア大会 |
猪高 |
基幹2系統専用 |
| NKS-20 |
アジア大会 |
鳴尾 |
基幹1系統専用 |
| NMH-14 |
アジア大会 |
鳴尾 |
中型 |

▲NH-253 |

▲NH-283 |

▲NF-579 |

▲NS-325(画像提供/Gさま) |
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▲NF-546 |
7月23日(※1)から10月末まで,地下鉄東山線においてアジア・パラ愛知・名古屋2026大会をPRする車体ラッピング装飾・部分広告車両が運行されました.
広告主は名古屋市総務局です.対象編成は5050形1編成(5173編成)です.
アジア競技大会デザイン(森林グリーン)とアジアパラ競技大会デザイン(カキツバタパープル)で,それぞれ車両の片面ずつラッピングされます.
(※1) 運行開始にあたり,7月23日に藤が丘駅ホームにおいて,市長と交通局長が出席しての出発式が開催されました. 営業運行開始は7月23日ですが,別件車両改造に伴う本線試運転が7月21日に行われています.

▲アジアパラ大会デザイン(紫色)海側 東山線5173編成に施行 |

▲アジア大会デザイン(緑色)山側 画像は21日本線試運転のもの (画像提供/TBCNMさま) |
このほか,地下鉄車内中吊り広告の掲出のほか,広告ジャック列車も運行されています.
市バス以外のバス車両へのラッピング装飾は,名鉄バス,JR東海バス,知多バス等で施行されています.
地下鉄以外の鉄道車両へのラッピング装飾は,6月よりJR東海の東海道本線を走る313系Y4編成(4両)にも施行されています.
地下鉄駅装飾 |
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大会への期待感演出や開催機運の醸成を図る目的で,市街地や駅,商業施設等の多くの人目に留まる場所において,統一的なデザインのフラッグやパネル,横断幕等を掲出・装飾するなどのシティドレッシングが,大会組織委員会や主催都市(名古屋市・愛知県)により行われました.
【主な装飾場所】 ・オアシス21及び市街地 ・公共交通機関の施設(地下鉄駅,空港,JR駅など) ・ラストマイル(会場周辺徒歩ルート部分) ・その他パブリシティの利用(認知度が高いモニュメント等)
当ページでは地下鉄駅施設の装飾を紹介します. 主要駅(乗降客数上位駅)や会場最寄駅が装飾されました.
(画像準備中/金山駅ホーム階段,瑞西駅4通路、新瑞橋駅6改札口付近通路,改札機など)

▲駅階段装飾の例 栄駅 |
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▲駅階段装飾の例 瑞穂運動場東駅 |

▲駅階段装飾の例 瑞穂運動場東駅 |

▲駅通路装飾の例 瑞穂運動場東駅 |

▲駅通路装飾の例 瑞穂運動場東駅 |

▲駅装飾の例 旅客案内表示装置の裏面 |

▲駅装飾の例 券売機カウンター |
なお,地下鉄駅以外の鉄道駅では,JR東海,名鉄,あおなみ線,ゆとりーとライン,リニモ,愛知環状鉄道,豊橋鉄道の会場最寄り駅でも装飾されています.
その他大会関連企画 |
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ナイトタイム観光の活性化のため,アジア・アジアパラ競技大会の期間中,名古屋都心部においてオープントップバス(屋根のない2階建てバス)が運行されました.
主催はあいち・なごやオープントップバス実行委員会です. (構成:名古屋市,愛知県,名鉄,名古屋観光コンベンションビューロー,愛知県観光協会)
事務局は名鉄で,チケット販売は名鉄観光バスです.
【あいち・なごやオープントップバス】概要
運行期間/9月18日(金)から10月24日(土)までの毎日
運行便数/昼便2本(14時発,16時発),夜便2本(18時発,20時発)
発着地点/Meieki Parklet(名鉄レジャック跡地)
周遊地点/オアシス21,中部電力 MIRAI TOWER,名古屋城等
(昼便は名古屋城にて途中下車可,夜便は名高速(黄金〜東新町)を走行)
所要時間/昼便約60分,夜便約85分
乗車定員/1便あたり46名(乗務員除く)
乗車料金/昼便大人2,000円(小人1,000円),夜便大人2,500円(小人1,500円)
チケット/7月1日から発売中
関連サイト 名鉄観光バス「あいち・なごやオープントップバス」公式サイト
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