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毎年3月のマラソンフェスティバル対応による迂回運行の記録です.
環状線東部 今池周辺 |
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仲田本通折返し&迂回を紹介します.
【千種11号系統】千種駅前〜今池〜仲田本通間運休(仲田本通折返し)
今池付近が規制されるため,千種11号系統は仲田本通停が終点となります.
車両は池下バスターミナルに回送され,折返し&待機します.

▲今池・池下付近地図 |
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▲千種11 往路時刻表(千種駅前) |

▲千種11 復路時刻表(谷口) |

▲千種11(復路)仲田本通行き |

▲同左 |
【千種巡回系統】 仲田〜仲田本通間迂回(今池経由せず)
千種巡回系統は今池を経由せず,仲田本通〜池下間を往き来します. 経路ショートカットするため,池下BTで待機(時間調整)します.

▲千種巡回(左回り)経路図 |

▲千種巡回(右回り)経路図 |
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▲千種巡回(右回り)時刻表(池下BT) 8分停車して時間調整する |
【池下11号系統】池下〜東部医療センター〜今池〜池下間運休(池下より東部は通常運行)
今池付近が規制されるため,池下11号系統のうち,池下から今池方面を回る西側区間が運休となります.
池下より東側区間は通常運行です.

▲今池・池下付近地図 |
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▲池下11 往路時刻表(池下BT) |

▲池下11 復路時刻表(池下路上停) |
環状線東部 吹上周辺 |
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春岡通折返し,青柳町折返しを紹介します.
【名駅17号系統】 名古屋駅〜春岡通間運休(春岡通折返し)
【栄16号系統】栄〜春岡通間運休(春岡通折返し)
名古屋大学から田代本通を経由して西へ向う2路線は,マラソンコースとなる大久手交差点の手前,春岡通が起終点となります.
春岡通の降車停は臨時停です.
回送車は春岡2交差点を南下し,当初は青柳デルタで,青柳町止めの栄17号系統と逆回りで方向転換&路上待機していました.
○年(調査中)より路上待機をやめ,遠路はるばる博物館回転場まで回送待機に変更されました.
待機を必要としない場合は,従来通り青柳デルタで方向転換のみ行なっています.

▲春岡通停・青柳町付近地図 当初の回送&待機ルート |

▲春岡通停〜博物館(回送) 現在の回送&待機ルート |

▲名駅17・栄16 往路時刻表(運行中止) |

▲名駅17・栄16 復路時刻表(春岡通止) |

▲名駅17 春岡通行き |

▲名駅17 春岡通行きの側面表示 |

▲栄16 春岡通行き |

▲栄16 春岡通行きの側面表示 |

▲春岡通停に到着した名駅17 |

▲春岡通停(臨時降車停) |

▲青柳町デルタ道路を右回りに走行して方向転換する |

▲同左 |
【栄17号系統】 栄〜青柳町間運休(青柳町折返し)
名古屋大学から川原通を経由して西へ向う路線は,マラソンコースとなる吹上交差点の手前,青柳町が起終点となります.
青柳町では,デルタ道路(青柳交差点〜春岡通6交差点〜青柳町6交差点)を使って方向転換しています.
当初は,北行き道路上に臨時降車停を設置し,臨停にて降車扱い後にそのまま路上待機していました.発車時間前になると,デルタ道路を左回り1周し,南行き乗車停から往路運転を開始していました.
○年(調査中)より臨時降車停設置と路上待機が止めになりました.
復路便の青柳町行きは,乗客を乗せたままデルタ道路を左回り1周し,南行き停を終点としています.降車扱い後は,博物館回転場まで回送待機に変更されました.
往路便は,博物館回転場より回送され,デルタ道路を左回り1周し,南行き停から往路運転を開始します.
平成26年までは,八事12号系統も青柳町で折返し運行を行っていました.
(現在は手前の杁中止め)

▲春岡通・青柳町停付近地図 現在は臨時降車停の設置なし |

▲青柳町停〜博物館(回送) 現在の回送&待機ルート |

▲栄17 往路時刻表(運行中止) |

▲栄17 復路時刻表(青柳町止) |

▲栄17 青柳町行き |

▲同左 |

▲青柳町の三角形道路「青柳デルタ」 (青柳〜春岡通6〜青柳町6交差点) |

▲終点の青柳町に向かう栄17 青柳交差点を右折→デルタ道路を経由して1番停へ向かう |

▲本来は往路便のみ停車する青柳町1番停に到着した復路便青柳町行き 降車扱い後は博物館回転場まで回送待機 |

▲博物館回転場を出発し,往路便起点の青柳町に向かう回送車 |

▲過去の様子 青柳町臨時降車停で路上待機していた |

▲交通規制中の中道(吹上)交差点 |
杁中周辺 |
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塩付,山中,杁中折返しを紹介します.
【栄18号系統】
<平成24年〜令和6年> 栄〜塩付間運休(塩付折返し)
<令和7年〜> 栄〜塩付〜昭和文化小劇場/山中間運休(昭和文化小劇場/山中折返し)
栄18号系統は,塩付停で折り返し運行していましたが,令和7年度より運休区間が拡大され,山中停付近での折り返し運行となり,運行区間が短縮されました.
平成24年〜令和6年は,マラソンコース(環状線)直前の塩付停で降車扱い後,次の交差点を左折し広路通へ.
御器所営業所にて折返し&待機していました.

▲塩付停付近地図(H24年〜R6年) |

▲栄18 杁中経由塩付行 |

▲側面表示 |

▲車内案内表示 |
令和7年は運行区間が短縮され,地下鉄川名駅最寄りの昭和文化小劇場(3番)停で降車扱い後,川名公園を左回りでまわり,山中(1番)停から折り返し運行を再開するルートに変更されました.

▲栄18号系統路線図 |

▲山中停付近地図(R7年〜) |

▲栄18 往路時刻表(運行中止) |

▲栄18 復路時刻表(昭和文化小劇場止) |

▲栄18 昭和文化小劇場行 |

▲同左 側面表示 |

▲栄18 昭和文化小劇場行の車内表示(非対応) |

▲バス路線のない川名公園の南側道路を回送
山中交差点を右折・山中停から往路営業運転を開始 |
【八事12系統】
<平成24年〜26年> 千種駅前〜青柳町間運休(青柳町折返し)
<平成27年〜> 千種駅前〜青柳町〜杁中間運休(杁中折返し)
当初は栄17号系統と同様に青柳町発着としていましたが,平成27年より定期路線のある杁中折返しとなりました.

▲平成24年〜26年 八事12 青柳町行き |

▲平成24年〜26年 八事12 青柳町行き |

▲平成27年以降の八事12は杁中まで |

▲八事12 往路時刻表(八事) 「杁中(いりなか)」止まり |
環状線東部 御器所周辺 |
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御器所通,広路通一折返しを紹介します.
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栄20号系統・昭和巡回系統(御器所通→広路通一折返し) |
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栄20号・昭和巡回系統は,公式案内と実際の運行形態が異なっており,当サイトでも正確な情報は掴みきれていません.
以下の内容は,当方にて確認できた情報のみ掲載しています.
迂回方法(区間運休)の公式案内は,下記の通りです.
【栄20号系統】
<平成24年〜26年> 栄〜御器所通間運休(御器所通折返し)※一部欠行
<平成27年〜令和2年> 栄〜広路通一間運休(広路通一折返し)※一部欠行
<令和3年・令和4年> 栄〜広路通一間運休(広路通一折返し)※欠行なし
<令和5年〜> 栄〜広路通一間運休(広路通一折返し)※一部欠行
【昭和巡回系統】
<平成24年〜26年> 御器所通〜金山〜御器所通間運休(御器所通折返し)
<平成27年〜> 御器所通〜金山〜広路通一(※1)間運休(広路通一折返し)
(※1)公式サイト上では御器所通折返しと案内されることもあり
栄20号・昭和巡回系統は,環状線(御器所交差点)でマラソンコースと交差するため,その手前にある御器所営業所で折り返し運転を行います.
(栄20号系統の場合は広路通一交差点で右折し,妙見町回転場まで回送&待機する運用もあり.)
新瑞橋を発着する栄20号系統の一部は,マラソン経路と被るため全区間運休となる便があります.
平成24年から平成26年は,御器所営業所(当時の名称は御器所分所)近くに「御器所通」停の臨時停留所を設置して,「御器所通」停発着としていました.
公式サイト上の案内は「御器所通」発着,バス車両のLED表示は「御器所通」発着,しかしながらバス停時刻表掲示は「広路通一」発着と,当時からバラバラな対応でした.

▲御器所営業所付近 |

▲昭和巡回 バス停時刻表掲示は「広路通一」止まり |

▲平成24年 栄20 瑞運東発御器所通行 |

▲平成24年 栄20 新瑞橋発御器所通行 |

▲平成24年 昭和巡回 御器所通行 |

▲平成24年 昭和巡回の側面表示 |
平成27年より対応が変わりました.
「御器所通」臨時停留所(御器所営業所前)が,正規停留所の「広路通一」停と距離が近いため,運行区間を1区間短縮し「広路通一」発着となりました.
(広路通一〜御器所営業所間は回送)
LED式行先表示器は,平成27年は対応できず紙張り対応でした.

▲御器所営業所・広路通一停付近 |
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▲平成27年 栄20 広路通一行 新瑞橋始発便 幕車はもとより臨時幕なし |

▲平成27年 栄20 広路通一行 瑞穂運動場東始発便 前面と側面は紙貼りで対応 |

▲平成27年 昭和巡回 広路通一行 前面と側面は紙貼りで対応 |
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LED式行先表示器は,平成28年より「広路通一丁目」行を表示するようになりました.

▲平成28年 栄20 広路通一行のLED表示を追加 新瑞橋始発便 |

▲平成28年 栄20 広路通一行 側面表示 新瑞橋始発便 |

▲平成28年 栄20 広路通一行のLED表示を追加 瑞穂運動場東始発便 |

▲平成28年 栄20 広路通一行 側面表示 瑞穂運動場東始発便 |

▲平成28年 昭和巡回 広路通一行のLED表示を追加 |

▲平成28年 昭和巡回 側面表示 |

▲栄20 往路時刻表(運行中止) |

▲栄20 復路時刻表(新瑞橋停) マラソン経路・時間と被るため一部便は欠行 |

▲栄20 復路時刻表(瑞運東停) |

▲栄20 新瑞橋停の案内 ※令和3年 R3年のみ欠行なし/区間運休のみ |

▲昭和巡回 時刻表(名大停) |
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平成27年に「御器所通」発着から「広路通一丁目」発着に変更された結果,バス停から地下鉄駅までの歩行距離が約200m伸びましたが,少しでも地下鉄駅の近くで乗降したいとの要望が強かったのか,「広路通一丁目」発着を正規の取り扱いとしながら,実際は「御器所通」発着で運用されることがあります.
非公式運用のため,いつ頃から,このような運行形態としているのか,詳細は把握できていません.

▲御器所営業所付近 |

▲栄20 広路通一・御器所通行(到着便) 広路通一を通過し御器所(営)付近まで運行 停留所は無いが,御器所営業所手前で降車扱い |

▲栄20 広路通1行き(R6年撮影) 御器所通ゆき行先板を掲出する場合もあり |

▲左 栄20広路通1行き 御器所(営)で降車扱い ▲右 昭和巡回 御器所営業所を出庫 |

▲昭和巡回 御器所営業所を出庫 |

▲広路通一停ではなく,手前の御器所通停から乗車扱い |
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▲御器所(営)前で乗車扱いする栄20 |

▲H29年撮影の御器所通停 200m先の広路通一停を利用するよう案内 |

▲R6年撮影の御器所通停 昭和巡回に加え栄20の臨時起点として使用 |
【金山26号系統】全区間運休 【出入庫(御・金)系統】全区間運休
金山26号系統は全区間運休です(朝の1往復のみ).
平成28年度新設の出入庫(御・金)系統も,平成29年開催より全区間運休です.
(ダイヤ改正により令和7年より運休時間帯にかかるダイヤなし)

▲金山26,御・金 経路図 |

▲金山BTの掲示 金山26は左・右とも全区間運休 |
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▲御器所通の掲示 御・金は全区間運休 |
環状線東部 桜山周辺 |
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名古屋環状線沿線のうち,桜山・市立大学病院付近の対応(藤成通一折返し,菊園町一折返し)を紹介します.
【金山11号系統】金山〜藤成通一間運休(藤成通一折返し) 【金山16号系統】金山〜藤成通一間運休(藤成通一折返し)
金山11号系統は,金山から桜山(八熊通)を経由し池下を結ぶ路線です.
金山16号系統は,金山から桜山(八熊通)を経由し瑞穂運動場東を結ぶ路線です.
桜山交差点でマラソンコースと交差するため,途中の藤成通一丁目停留所での折返し運転を行なっています.
藤成通一丁目の乗車停(始発)は1番停です(通常通り). 降車停(終点)は3番停を臨時に使います. 降車扱い後は,藤成通一丁目から菊園町一を経由し,博物館回転場まで回送され,折返し&待機します.

▲藤成通・菊園町停付近地図 |

▲金山11,16 往路時刻表(金山BT) 「金山〜藤成通1」運休 |

▲金山11 復路時刻表(池下BT) 金山行き→「藤成通一丁目」止まり |

▲金山16 復路時刻表(瑞運東) 金山行き→「藤成通一丁目」止まり |

▲金山11 藤成通一行き |

▲金山11 藤成通一行き 側面表示 |

▲金山11 藤成通一行き |

▲金山11 藤成通一行き 側面表示 |

▲普段は大型車だが,この日は利用者少のため中型車も走る (画像提供:しんたまばし様) |
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▲金山16 藤成通一行き |

▲金山16 藤成通一行き 車内表示 |

▲藤成通1交差点 本線合流する藤成通1始発の金山11 |

▲藤成通1(1番停:東行) ここから営業運転 (画像提供:しんたまばし様) |

▲藤成通1行きは交差点を左折し,藤成通1(3番停)にて臨時降車扱い |

▲藤成通1〜博物館回転場を回送中の金山11 |

▲回送経路 菊園町1交差点にて |
折返し&待機場所となる博物館回転場の様子は金山12号系統の欄をご覧ください. |
【金山12号系統】金山〜菊園町一間運休(菊園町一折返し)
金山12号系統は,金山から桜山・市立大学病院を経由し八事・妙見町を結ぶ路線です.
桜山交差点付近でマラソンコースと経路が重複するため,途中の菊園町一丁目停留所での折返し運転を行なっています.
菊園町一丁目の乗車停(始発)は1番停,降車停(終点)は2番停です(通常通り). 降車扱い後は,すぐ近くの博物館回転場まで回送され,折返し&待機します.

▲菊園町・博物館回転場付近地図 |
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▲金山12 往路時刻表(金山BT) 「金山〜菊園町1」運休 |

▲金山12 復路時刻表(八事) 金山行き→「菊園町1」止まり |

▲金山12 菊園町一行き |

▲金山12 菊園町一行き(側面表示) |

▲起終点となる菊園町一停 |

▲菊園町1〜博物館回転場の回送経路 |
博物館回転場は,市立博物館の一角(裏手)にある市バス回転場です.かつて桜通線が無かった時代の主要回転場の一つであり,7両程度が駐車できる広いスペースがあります.
現在使用する系統は黒川12・栄26号系統のみ,日中1本/hで,普段は閑散としています.
マラソン当日は,黒川12・栄26号系統は運休です.
その代わり,付近を東西に走る路線(金山11,金山12,金山16)の臨時待機場所となります.
さらに○年(調査中)からは,路上待機できなくなった「青柳町」折返し便の回送先として,3系統(名駅17,栄16,栄17)の臨時待機も追加され,さらに賑やかになりました.
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▲年1回 マラソンの日のみ満車となる博物館回転場 |

▲6系統以上の車両が頻繁に出入りする |

▲回転場の様子 |

▲待機中の疎開車両(7両停車中) |
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