まるはち交通センター
 トップページ市バス車両中古バス情報局西肥自動車
市バス車両
 
コンテンツTOP
車両概要・リスト
 概要・解説
 車両配置・移動
車両詳細(現役車種)
 基幹大型車
 一般大型車
 一般中小型車
 特定路線専用車
車両詳細(引退車種)
 基幹大型車
 一般大型車
 一般中小型車
 特定路線専用車
その他
 トピックス
 貸切・事業用車
 過去の車両
 中古バス情報局
  ▼大型車(P-規制)
  名士バス・沿岸バス
  加賀温泉バス
  因の島運輸
  熊本電鉄バス
  名阪近鉄バス
  ▼大型車(U-規制)
  ことでんバス
  ▼大型車等(KC-以降)
  北海道中央バス
  JR北海道バス
  じょうてつ
  道北バス
  道南バス
  宮城交通
  関鉄グリーンバス
  岡山電気軌道
  西肥自動車
  那覇バス
 
  ▼中小型車(KC-以降)
  北海道の事業者
  秋北バス
  岩手県交通
  会津乗合
  東北アクセス
  新潟交通系列
  魚沼中央T
  永井運輸
  茨城県の事業者
  草軽交通
  長電バス
  京福バス
  メイハン(名張市)
  備北バス
  広島電鉄(呉市交)
  福岡県の事業者
  九州産交バス
  鹿児島県の事業者
  沖縄県の事業者
 
  ▼その他事業者・個人
  自動車学校・教習車
  スクールバス
  送迎シャトルバス
  自主運行・その他
 


 九州の長崎県北部地方や佐賀県西部地方で第二の活躍をする車両を紹介します.

 

西肥自動車

 西肥自動車は,長崎県佐世保市に本社を置くバス会社で,長崎県北部や佐賀県西部を中心に路線バスを運営しています.夜行高速バスも運行しており,かつては名鉄バスセンターにも乗入れていました.
 ここでは日野1形式11台の元市バス車両が移籍し,活躍しました.

 日野自動車 大型 KC-HU2MMCA  11台

 西肥バスへ,元市バスの平成8年式のエアサス2扉車仕様のブルーリボンHUが11台移籍しました.
 これらバスは平成8年から平成19年まで名古屋市内の基幹2系統専用車として使用されたのち,平成20年より西肥バスに移籍し活躍しています.
 佐世保市(佐世保ナンバー)や伊万里市(佐賀ナンバー),離島(長崎ナンバー)の営業所に所属し,広範囲で活躍しています.
 名古屋時代の局番はRH32,RH33,KH34〜KH39,KH50〜KH52で,新しい車番はH234〜H244です.

 【追跡調査】
 令和2年(2020年)2月現在.
 一足先に,H238号車(元KH38)が廃車されました.

  名市交(KH-34)→西肥自動車(H234:伊万里:佐賀200か501)
  名市交(KH-35)→西肥自動車(H235:伊万里:佐賀200か491)
  名市交(KH-36)→西肥自動車(H236:伊万里:佐賀200か494)
  名市交(KH-37)→西肥自動車(H237:伊万里:佐賀200か502)
  名市交(KH-38)→西肥自動車(H238:東部:佐世保200か301)→H25年4月廃車済
  名市交(KH-39)→西肥自動車(H239:東部:佐世保200か305)→(伊万里:佐賀200か1013)
  名市交(KH-50)→西肥自動車(H240:東部:佐世保200か306)→(伊万里:佐賀200か1032)
  名市交(KH-51)→西肥自動車(H241:東部:佐世保200か308)→(伊万里:佐賀200か1029)
  名市交(KH-52)→西肥自動車(H242:北部:佐世保200か310)→(新上五島:長崎200か1115)
  名市交(RH-32)→西肥自動車(H243:北部:佐世保200か312)
  名市交(RH-33)→西肥自動車(H244:平戸:佐世保200か313)

 

 元中乗り前降り2扉仕様の基幹車であることから,大きな改造を加えることもなく使用されています.
 中扉4枚折戸とLEDに改造された前面行先表示器周りの白色塗装が特徴でしたが,後年の改造で前面行先表示器周りは黒色塗装に変更されました.


▲佐世保駅前にて H238号車
 (前面LED表示器周囲が白色当時の様子)

▲移籍当初は,前面LED表示器の周囲は白色(名古屋・基幹バス時代のまま)で目立っていた


▲前面方向幕周囲を他車と同じ黒色に変更


▲H235号車


▲後部より


▲後部より

 

 車内の内装はそのままに,シートモケットのみ張り替えられています.


▲運転席周りの様子

▲基幹バス時代の面影が残る車内

 

 

▼もどる 

 (C) まるはち交通センター製作委員会