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 市バス中古車が活躍していた広島県のバス事業者の情報です.
 

因の島運輸(因の島バス)

 広島県尾道市に属する「因島」は瀬戸内海に浮かぶ島の一つで,しまなみ海道でアクセスすることができます.
 ここを拠点に路線バス事業を行っているのが因の島運輸です.通称「因の島バス」として,島内路線や島内から広島県側の都市を結ぶ路線を運行しています.
 この事業者に,いすゞ1形式2台の元市バス車両が移籍しました.
 

 いすゞ自動車 大型 P-LV314K  2台

 該当車両は,昭和61年3月式の2扉車仕様の元一般車です.平成9年に因の島運輸に移籍しました.

 当サイトが現地調査した平成24年春現在では,1台は引退済み,もう1台は現役でした.
 現在は2台とも引退済みと思われます(引退時期は未調査).

  名市交(元S-200)→因の島運輸(社番210:福山22く1453)
  名市交(元S-201)→因の島運輸(社番212:福山22く1465)

 車体は白地に赤&橙ラインの因の島運輸標準カラーとなっています.
 側面方向幕の位置や窓割りなどの大掛かりな改造は行われていません.


▲因の島運輸212号車(元S-201)

▲右側面より

 

 車内の座席は,モケットが交換された他,右側の1人掛け座席が2人掛け座席になっています.
 それ以外の装備については,名古屋時代から変化ないようです.


▲車内の様子1

▲車内の様子2
 

▲運転席まわり
 

▲側窓とロールカーテン

 

 

 

 

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