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 市バスの中古車が活躍する沖縄県のバス事業者の情報です.
 ここでは大型車両が在籍する「那覇バス」を紹介します.
 「琉球バス交通」と「沖縄バス」は
沖縄県の事業者編をご覧ください.

那覇バス

 那覇バスは,沖縄県那覇市に本社を置く民間バス会社です.
 琉球バス交通とともに第一交通産業の100%子会社となっています.
 主に那覇市内路線の運行を行っているほか,観光バスや特定バスを運行しています.
 この会社に,平成23年に市バス中古車両が移籍しました.

 

 いすゞキュービック 大型 KC-LV280N  2台

 車両は,平成10年式のいすゞ製「キュービック」一般系統用大型ツーステップの3扉車です.
 市バス3扉車の最終導入グループで,逆T字窓(上部引き違い&下部固定窓),黒サッシなどの特徴があります.
 港営業所に初期配置され,港営業所閉鎖後は中川営業所と稲西営業所→緑営業所で平成22年冬頃まで活躍しました.

  名市交(元S-530)→ 那覇バス(沖縄200か822)
  名市交(元S-536)→ 那覇バス(沖縄200か823)

 

 ■平成23年〜平成25年 ランプバス仕様

 平成23年からは沖縄県の玄関口である「那覇空港」のランプバスの一員として活躍を始めました.
 空港内専用ではなく,那覇バス営業所をベースとしていたため緑ナンバーを付けています.
 スカイマーク用のランプバスとして,車体は白をベースにした専用塗装となっていました.


▲那覇空港内を走る元市バス車両(2台)

▲スカイマーク塗装の822号車
 3扉を活用し乗客を大量に運ぶ

 

 ■平成25年〜 那覇市内線仕様

 平成25年夏頃,「822号車」がランプバスから乗合バスに転用されました.
 また「823号車」についても,平成25年秋〜冬頃に同様に転用されました.

 2台とも名古屋時代と同じく「前乗り&中・後降り」の那覇市内線仕様の乗合バスとして,白ベース+青ライン塗装に塗り替えられ,LED行先表示器や運賃箱などの機器を追加しています.


▲那覇市内線で活躍する822号車
 (画像提供:抹茶テラ様)

▲2度塗り替えられても運転台の局番表示はそのまま
 (画像提供:抹茶テラ様)
 

▲823号車 後部より
 (画像提供:抹茶テラ様)
 

 

 

 

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