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魚沼中央トランスポート@まるはち交通センター

 
 市バスの中古車が活躍する新潟県中越地方(魚沼エリア)のバス事業者の情報です.

 ここでは「小千谷観光バス」「魚沼中央トランスポート」に所属した車両をご紹介します.

茨城県南部のバス事業者 元市バス車両数
小千谷観光バス 1台
魚沼中央トランスポート 2台

 

小千谷観光バス

 小千谷観光バスは新潟県小千谷市に本社を構える事業者で,観光バス事業と自治体バスの運行委託を行っています.
 令和2年に,三菱小型車1台の市バス中古車両が移籍しました.

 

 三菱ふそう 小型 KC-MJ218F改  1台

 移籍車両は,平成10年式(1998年式)の三菱ふそう製,都心ループ系統専用車「エアロミディMJ(7m)」です.
 名古屋市バスとしては珍しいワンステップ,リーフサス仕様で,那古野営業所や浄心営業所に所属し,都心ループ系統として平成22年(2010年)2月まで活躍しました.
 その後1年半の売却期間を経て,平成23年(2011年)秋頃に
茨城県の桜東バスに移籍し,茨城県稲敷市による廃止路線代替バスとして令和元年(2019年)まで使用されました.

 令和元年(2019年)9月の桜東バス廃車後は,再度中古車市場に流れ,令和2年(2020年)2月頃に小千谷観光バスが購入しました.
 購入後しばらくは再登録されず,JR浦佐駅前の駐車場に留め置かれていましたが,令和3年(2021年)9月に長岡ナンバーで再登録されました.

 再移籍後も,車体色は塗り替えられず,前事業者(桜東バス)塗装のままです.
 車内も,都心ループ車の特徴であった赤色と灰色の座席モケットが使用され続けています.

 

 名市交(元TF-6)→ 桜東バス(土浦200か1245)→ 小千谷観光バス(長岡200か1131)

 令和4年現在,小千谷観光バス浦佐営業所に配置されています.
 車両運用方法は調査中です.


▲JR浦佐駅前に駐車する小千谷観光バス(長岡200か1131)

▲桜東バスカラーのまま

 

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魚沼中央トランスポート

 魚沼中央トランスポートは新潟県南魚沼市に本社を構える事業者で,主に観光バス事業と自治体バスの運行委託を行っています.
 この会社に,平成22年から約2年間,三菱小型車2台の市バス中古車両が移籍し,自治体バスとして活躍していました.

 

 【売却済】 三菱ふそう 小型 KC-MJ218F改  2台

 移籍車両は平成10年式の三菱ふそう製,元都心ループ系統専用車である「エアロミディMJワンステップ(7m)」です.
 名古屋市バスとして那古野営業所や浄心営業所に所属し,なごや城ループや都心ループ系統で活躍した後に,平成22年に新潟県にやってきました.

 移籍後,車体は光沢のある赤茶色に塗り替えられ,ゴールドラインが入るなど上品な外観になりました.
 車内は都心ループ車の特徴であった赤色と灰色の座席モケット,木製のベンチシートには手が加えられずそのまま使用され,ステッカー類は記載内容はほぼそのままに作り直されていました.

 魚沼中央トランスポートに籍を置き貸切登録されていた当時は,運賃無料の南魚沼市の「塩沢地域市民バス」として運行されたほか,40人乗りバリアフリー対応車の貸切バスとしても活躍しました.

 名市交(元TF-5)→ 魚沼中央トランスポート(貸切登録:長岡200か584)※当時
 名市交(元TF-8)→ 魚沼中央トランスポート(貸切登録:長岡200か585)※当時

 平成24年に現地での活躍を終え,中古バス業者を経由して北海道に渡りました.
  
次の活躍先「送迎用・シャトルバス」(北海道)

 

 

 ■ 長岡200か584 上田コース ■

 名古屋市営時代の車番はTF5.都心ループ専用車として活躍しました.
 「市民バス」では上田コースで使用されました.(火・水・金曜日運行)


▲塩沢地域市民バス 上田コース

▲元都心ループ TF5
 

▲光沢のある上品な塗装
 

▲インスパイヤされたステッカー類
 

▲車内後方 座席はそのまま
  

▲車内前方 運賃箱はない

 

 

 ■ 長岡200か585 石打コース ■

 名古屋市営時代の車番はTF8.なごや城ループや都心ループ専用車として活躍しました.
 「市民バス」では石打コースで使用されました.(火・木・金曜日運行)


▲塩沢地域市民バス 石打コース

▲元なごや城ループ TF8
 

▲小さな車体を生かして路地を進む
 

▲運転席の様子

 

 

 画像ギャラリー

 在りし日の584号車,585号車の画像をご紹介します.


▲地域の足として活躍する

▲県立病院の乗入れる市民バス
 

▲街並が美しい塩沢宿牧之通りを行く
まるはち交通センター
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